テーマ:詩歌の可能性をば

詩歌の可能性をば。∞(101)万葉歌に即興詩の返歌。

あ”ぁー、昨日をもって現行の通信網全廃を宣言したんだけどもよぉ。 だらだら。。 なんか先送り、猶予、モラトリアム、いろいろな呼称がありますけどねぇ、 まるで蛇の生殺しみたいだ。 しかし おらが大芸術家としての領分が じぇんじぇん衰えておりませんよっ! 俗世のつまんねぇ…
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詩歌の可能性をば。∞(100)あーァ、またもや現代詩添削!

ようやく地獄の去年を越して、どーか平穏な新年になります ようにと 誰しも願っていらっしゃるのと違わず、 おらも願っていましたがね、 ⊆((>ω<))⊇ まだ無間地獄が続いちゃってんみたい。 ⊆((>ω<))⊇ 今日付夕刊のコラム『歩きだす言葉たち』で おらよ…
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詩歌の可能性をば。∞(99)谷川俊太郎「鏡」への返歌‥エロっぽくね。

今月26日(木)をもって現在の通信網を全廃する、とぶっちゃけちゃったね。 携帯を持っとらんだから、 困っていてね、 おらなりにね、 自宅の固定回線を変更すればどーなんのよっ?と いろいろな対策を考えておりまして、 なんせ80歳のお袋さん宅に身を寄せながらも このブログ…
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詩歌の可能性をば。∞(98)ちょいとひと工夫。囲い文字で。

既発表のブログ記事のコピペで恐縮しますが、 とにかく御覧ください。 「詩歌の可能性をば。∞(91)久びさに万葉集に対する現代詩風返歌!」(2011/10/21) 今日はね、面白い万葉集の一首にめぐり逢ったんだよ。 おなじみのナカニシ先生の『万葉こども塾』で。 かき霧(き)らし…
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詩歌の可能性をば。∞(97)一編の詩を二編に再構成して添削。

年の瀬も押しつまり、さぶッさぶッ。と冷えこんじゃっていますね。 で、 初読したときスルーしちゃお~か、と思ったけどね、 なんかずーっとひっかかって(この違和感って喉に魚の小骨と比喩しよーかってか。) 詩歌添削人として腕をふるってみましたところ、 この違和感が消えました。 問題の…
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詩歌の可能性をば。∞(96)ごめん!「おのれのヘドロ」への返歌

さっき、ツイッターで谷川俊太郎さんの「おのれのヘドロ」に返歌しません、と 公言しちゃったんだけど、 んあつーってか、 悲しきこと哉、詩人の業と申しましょうか、 ついつい 返歌したくなっちまってきたんだァ。 以下に おらが返歌を掲げさせていたしましょ。 (*^…
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詩歌の可能性をば。∞(95)須藤洋平さんの詩3作朗読!詩動画アップ

前のブログ記事に書いたとおり 今日、本屋の開店時刻すぐに入って探し回ったところ、 あった、あった。 知名度が低いかしらん?二冊しか店頭になかったもんで 運好かった。 カフェテラスですぐに読みました。 気に入った詩が多かったのですが、 朗読する1作を選ぶのに迷っていまし…
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詩歌の可能性をば。∞(94)自作詩「原子核いきれ」

今日付夕刊で、宮城県南三陸町在住の中原中也賞受賞の詩人須藤洋平さんが 来たる28日(月)に20編を所収した震災詩集を刊行されることを 知って思わず嬉しくなっちゃいました! (*^_^*) 6月頃に新聞紙上で須藤さんの「孤独な角度」を初めて拝読させていただいてから おらが超絶朗読術をふ…
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詩歌の可能性をば。∞(93)高校生歌人の8首を添削してみて

これまで詩歌添削人をさぼって、何人かをスルーしてきましたが、 昨日おなじみの『あるきだす言葉たち』で 高校生歌人の10首に出くわしました。 よく出来てると一読して感心させられましたけど、 ちょっと待って、と首をひねらざるを得ない気がしました。 決してケチつけるわけじゃない。 自…
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詩歌の可能性をば。∞(92)谷川俊太郎「問いに答えて」への返歌。

マスメディアの功罪もひどいかぎりなんだな。 おかげで言葉の匠と目されるお方々たちがかなり迷惑をこうむってんじゃん。 今日谷川俊太郎さんの「問いに答えて」を目にしまして、 ガキ詩人に過ぎないけどもよ、 ひと肌脱がしてさせていただきました。 条件反射的な(悪くいえばパブロフという犬の実験…
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詩歌の可能性をば。∞(91)久びさに万葉集に対する現代詩風返歌!

今日はね、面白い万葉集の一首にめぐり逢ったんだよ。 おなじみのナカニシ先生の『万葉こども塾』で。 かき霧(き)らし 雨の降る夜(よ)を 霍公(ほとと)鳥(ぎす) 鳴きて行くなり あはれその鳥     巻九の一七五六番、高橋(たかはしの)虫(むし)麻呂(まろ)歌集の歌 ナカニシ先生の解説によりますと、 …
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詩歌の可能性をば。∞(90)ちょいと現代詩添削。「還暦の鯉」

とにかく詩歌添削人はいやですからね、 ずーっと俳句、短歌、妙ちきりんな現代詩をスルーしてまいりましたが、 今日ね、 惜しい! 惜しい! せっかくいい詩を書いてるのにね、 最初の躓きで 全体を台無しにしちまってる一作に出会ったんだ。 しよーがねーんだから、 …
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詩歌の可能性をば。∞(89)谷川俊太郎「白髪」へのエロしなやかな返歌。

我が作曲家と音楽ビデオ制作者としての仕事に追われていてね、 無事に公開に漕ぎつけてきましたのが つい昨夜でしたね。 一日も遅くなっちまったが、 夕刊で我が尊敬する大詩人谷川俊太郎さんの 「白髪」を一読しまして おれなりのちょっと悪戯めいたアイデアが ひらめきまして、 …
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詩歌の可能性をば。∞(88)谷川俊太郎「五時」への返歌。「六時」

恒例どおりってこんな有り難く思えたときはないもんね、 あまりにも「いつもと違う」春と夏を過ごしてきた身にとっては。 谷川俊太郎さんの月一回連載の「こころ」誌面に寄せた9月の詩 「五時」を 読みまして、 ちょうど子供の世代にあたるおらが 返歌をしたためました。 原作掲載…
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詩歌の可能性をば。∞(87)十五句を添削させて頂きました。

はや8月も過ぎちゃいますねぇ‥ あらゆる意味で「いつもと違う」って 本当に整理し切れませんよね。 山場をひとつ越えたってか、 いまだに油断ならぬことが続いていますが、 もう秋の気配がひしひしと忍んできていますね。 で、 ( ̄^ ̄☆) 失礼ながら ネ…
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詩歌の可能性をば。∞(86)お盆休みを満喫したくてもまた詩歌添削!

お盆シーズンのパート勤務でくたくたですけどね。 休ませてくれよ、と悲鳴をあげたいくらい。 ⊆((>ω<))⊇ ま、いつもと違うお盆ですから 特別過ぎる意味と平年どおりのなあなあ小さく考えたがる意味の 匙加減に さすがに誰でも戸惑わずにいられない世情ですもんね。 …
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詩歌の可能性をば。∞(85)あぁー、また詩歌添削人。

どこぞやの大企業のぼやきじゃねーが、 6重苦(地震、津波、原発事故、円高、高い法人税、電力不足)に さらに苦(政治無能)が加わって まさに日本史上の最悪最災厄の7重苦が 現に我が国を苦しめている現状では さすがに頭がくたびれてしんどくって、 詩歌添削人をさぼらせて貰っていてね、…
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詩歌の可能性をば。∞(84)谷川俊太郎「出口」に返歌。「無間地獄」

今日の夕刊の連載コラムで谷川俊太郎さんの詩 「出口」を一読して、お見事!!と拍手しちゃいました。 すっごく面白い。 読み方によっては 思わずげらげら哄笑させられちゃいますもんね。 こうも多彩な解釈を許しても 一貫性がゆるぎない詩はやはり稀有の資質に負っていますよね。 …
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詩歌の可能性をば。∞(83)3週間ぶりの詩歌添削、言葉の受けと攻め。

さすがにくたびれ気味でね、 大変もうしわけないが、ここ3週間も詩歌添削人をさぼらせて頂きました。 まっ、なんとか余裕が出てきたっつーか、 今日短歌→俳句→現代詩のサイクルで掲載された「あるきだす言葉たち」の 作品を一読してみて、 惜しい! もっと言葉の受けと攻めを考え直しやしな…
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詩歌の可能性をば。∞(82)「ことばの仮供養」

 ことばの仮供養 使いきって折れた針にご苦労さんと 感謝の念をこめて豆腐に刺して神前に 供える針供養が縫い物など知らなくなった現代人でも 続けられているのが春告げる行事 ところが寸鉄人を殺すのを本領としているはずの ことばが3・11で折れ打ちひしがれ 饒舌が失言を重ねて追いつかない始末に落ち 沈黙が面子を…
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詩歌の可能性をば。∞(81)「誰にとって聖域か」

 誰にとって聖域か おぞましき誰たりとも近づいてはならぬは 裏返せばほかの異生物にとって住みよき処 人気なかりし地域は野生動物が我がもの顔   *何μSvがいくつか? ダメだ 住めない 呪術師の区分した禁忌でずぶずぶ浸かりし聖域 科学者の区分した基準で立ち入り禁止せし区域   *何mSvになったぞ 被曝も覚悟し…
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詩歌の可能性をば。∞(80)「明るい国に戻りたい」

 明るい国に戻りたい 電力使用状況の円グラフが メディア速報に載ってピーク予想まで どれほど残余量があるか図示している日々。 各地の放射線量観測とともに欠かせぬ日々。 明るい国に戻りたいという思いもあるが Lux単位ではなく気持ちの明るさのほうで お化けの正体が割れた電力が元に戻らなくても 安心安全という馬鹿…
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詩歌の可能性をば。∞(79)大出血サービス!!「雨に急かされて」

一ヶ月前にものした数々の詩稿を いろいろと再検討してみて、 推敲してみたりして。。 こんな遅くまで申し訳ないが、 だってさ、 ああ巨大なストレスや重荷などに押し潰されかねていてね、 おかげさまで ようやく命の洗濯をしましたんで、 大出血サービス!! …
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詩歌の可能性をば。∞(78)おッ、谷川俊太郎への返歌のつもりが‥

はからずもすげぇ=、 自画自賛になりますが、超一流の諷刺詩に大化けしちゃったんだァ!! (0^0^0) もちろん、谷川俊太郎さんの詩「遠くへ」は美しいばかりで、 原作を転載しません。 (0^0^0) 韻律と表現ともども優れておはしまする大詩人の作品を ここぞと…
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詩歌の可能性をば。∞(77)やっと震災後の最良詩にめぐり会えた!

自分で言っちゃおこがましいかぎりなんだが、 バッハと藤原定家(あるいは大伴家持??)を兼ね合わせた千年にひとりの大天災、 もとい、大天才とでも自惚れちゃってるおらは 現代詩ジャーナリズムを好まなくって、 本日の「あるきだす言葉たち」にさして期待を持たなかったんだ。 真夏日でクソ暑いのに …
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詩歌の可能性をば。∞(76)明日は夏至、15句を添削して。

明日は夏至で日照時間が年がらじゅうで一番長いですね。 梅雨でジメジメ、気まぐれな天候のことだもの、 気象予報で明日はクソ暑い晴れ日と来た! 扇風機を出してよかった。 (-σ-;) で、 今晩「あるきだす言葉たち」で青山茂根という俳人の十五句に 出くわして、 …
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詩歌の可能性をば。∞(75)人形作家の短歌十首を添削して。

野原亜莉子(のばら・ありすと呼びます)という人形作家にして歌人の十首を 今日お目にかかりまして、 今ひとつだな。と 思いまして、詩歌添削人の腕前をふるっちゃいました。 ま、余計なお節介と思われても仕方がないが。 原作は字余りも字足らずもない、五七五七七の短歌定形律を 徹頭徹尾通…
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詩歌の可能性をば。∞(74)やれやれ。3歳年上のオバン詩人の添削かよ。

稀代の言葉レイプマンとして何かと悪名をこうむりがちですぅけどね、 決して年齢によって差別しませんよ、 ただ詩歌作品の完成度を 問題にして、厳しく吟味していますというのが 詩歌添削人としての一貫した姿勢でございます。 (-ε-) 今回はね、 おらより3歳年上のオバン詩人…
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詩歌の可能性をば。∞(73)谷川俊太郎への返歌。「はずかしいの深度」

今日付夕刊に谷川俊太郎さんの「6月の詩」という大きなタイトルの下で 「ありがとうの深度」が掲載されましたね。 嬉しいね! おらなりにちょいと考えまして、 「ありがとう」に対して「はずかしい」という万国共通項も あっていいかしらん?とアイデアがひらめきまして、 即座に …
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