詩歌の可能性をば。∞(79)大出血サービス!!「雨に急かされて」

一ヶ月前にものした数々の詩稿を


いろいろと再検討してみて、


推敲してみたりして。。


こんな遅くまで申し訳ないが、


だってさ、


ああ巨大なストレスや重荷などに押し潰されかねていてね、


おかげさまで


ようやく命の洗濯をしましたんで、


大出血サービス!!


おらがオリジナル詩を四篇


いっぺんに公開することと相成りました。



おらが詩歌ファンの狂喜ぶりってか。



でわw(0^0^0)





 雨に急かされて



雨にいそぐのは濡れないため
濡れたくないのは体温を奪われたくないがため
奪われたくないのは命づな
それが極論としても雨に急かされるのは
乾いた洗濯物を取り込むとか
傘を持たないため雨宿りを捜したり店先で調達するとか
雨が人間をどんな命令よりも急かすのに便利なことか

雨にいそぐのは恋心だったら
濡れたくないのは心が涙にくれたくないがため
失いたくないのはきずな
それが正論としても雨に急かされるのは
乾いた心をうるおす言葉とか
庇護も知らない相手に傘をさしたり肩を抱きとめるとか
雨がカップルをどんな行動よりもただすのに効果覿面なことか

雨にいそぐのは防災のため
こじらせたくないのは土砂崩れと水かさのため
崩れたくないのは安全性
それがまっとうとしても雨に急かされるのは
乾いた不信を払拭するとか
傘ではひとたまりもない被害を防いだり応急手当するとか
雨が組織をどんな事態よりもさますのが後世にいいことか





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