焼酎のウーロン割りがおいしい時候ですね‥(^μ^)

めっきり寒くなってきましたんねぇ、


ジャケットを羽織って風邪に気をつけておりますぅ


≧『・ω・』≦



でっへへへ。。



こんクソエロオヤジが雪と闘ってああ長ったらしい縦走路を



歩きまくり、歩きまくるドキュメンタリードラマ大長編を分割した場面へ、



ぼちぼち評価が寄せられてきたんねぇ。



自分でも長過ぎて、いちいちどの場面か覚えちゃいねーけどさァ、


はて?どこが受けたかしらん?と


ユーチューブで再生して見直し、


「ああ、全世界の野郎ども、ここんとこが気に入ったんねぇ。


なんせこれだけ長過ぎるんだから、


さぞかし字幕作成に苦労したんでしょうねぇ‥」




(0^0^0)





嬉しいねぇ~、



雪の中でうごめく新たな命、動く毛虫と虫の映像をちゃんと見てもらえて。



(0^0^0)



雪との闘いはしんどいですけど、


これら小さな生き物を見つけたときは本当に疲れがふっとんじゃった~、


嬉しくって、嬉しくってビデオ撮影しときましたが‥



ほかの登山者たちがてんで気づかないらしく、歩き過ごすばっかしなんですよ。



(0^0^0)




それと、


生け花を山に見立てて、視点のダイナミズムを一席講釈たれた場面の意図をも


ご理解いただけて、嬉しいですよ。



すなわち極小と極大、虫の目と俯瞰、人間の視認能力が限界を持てばこそ、


それなりに面白く、ダイナミックな複眼を養えるってことだね‥



おれの「ケモノの足」のスピードがあったればこそ、


ああいう山岳ビデオ撮影術が可能になったわけです。



(0^0^0)




もっとも、雪の中で虫を見つけてビデオを回していてね、


後から遅れた若者が追いついて、訝しそうな面持ちで追い越したけど、


‥‥その後、またまたその若者に追いついたら、


その若者は悔しがって、雪を蹴ったんですよ。



(_ _ ※)



おれは悲しくなったんです。


作中のナレーションで言っているとおり、


ひとと先を争うのが嫌なんだよ、


山を早く登れたってただの体力自慢に終わるばかりで、


山の魅力を知ったことにもならないんだ。



だからこそ、おれの「ケモノの足」は山の魅力を伝えるためにあるんだよ、


でなきゃ山にもうしわけが立たないじゃん。



‥‥( ̄~ ̄)ξ



登山の苦しみにあえいで、高度を稼ごうと必死になってるほかの登山者たちにとっちゃ、


おれが余裕綽々とビデオ撮影する姿が


憎たらしく見えることでしょうねぇ。



‥‥あは?


そう感じるほうがおかしいねぇ、


どうして自分が山に魅せられていったか、一度も考えたことはないのかぃ。



‥‥( ̄~ ̄)ξ




作中のナレーションでこう言ったでしょう。


「『そこに山があるから登るのだ』というイギリスの登山家の名言ほど歪曲されて、近代アルピニズムの弊害として無数の遭難者を生んだものはないからだ」



登山を始めてみて、ますますはまって行くうちに、


その名言の受け止め方に疑問を感じてきたんだ。


こうも言い換えればよかったんじゃないかな‥


「ただ山は面白いから登るのだ。山の上は登ってみないと分からない」


とね。


‥‥( ̄~ ̄)ξ




あくまでもおれ自身の考えですが、


山が純粋に面白くてしようがないその登山家は、



「どうしてそんな危ないところへ行くの?」という質問を繰り返され、


うんざりして、


ヤケくそ気味に「そこに山があるから登るのだ」と吐きつけたのが真相なんじゃないかと。


‥‥( ̄~ ̄)ξ



ところが、その言葉を名言!と受け止めて、


冒険心、功名心にはやる登山家が輩出し、


そして遭難者が多く出た、


山の生き物たちに多大な迷惑をかけることを意にも介さずにね。


未踏の峰がまだ残っていたという時代背景もあるしね。




‥‥( ̄~ ̄)ξ




人間の能力の限界をためすことは悪いことではないですけど、


ただしそれは山の生き物たちに迷惑をかけない限度内において


許されることなんだ。



おらが「ケモノの足」はね、別に人間界のためなんかじゃなく、


山、そして山の生き物たちの姿を語り伝えるためにあるんですよ。



(_ _ ※)




‥‥おれの足に悔しがったあの若者も、


そういう近代アルピニズムの弊害に犯されたもののひとり、ともいえるかもね。




どうやら全世界にもそういったおれちゃんの姿勢が支持されてるみたいだね、と


思うと本当に嬉しいですよ。



作中のナレーションをもう一回繰り返しましょう。


「登山は彼自身の複眼を養うのに大変役立ったのだ。むしろ健全な目的意識を持って、とうてい人の住めない所へ登るのだから、登頂をあせらず、断念するも道に迷うも山の愉しみのうち、そして登りの苦しみも山を理解するため、と割り切れるのだ」



中高年登山ブームに一石を投じるという狙いもあるしね。


健康のため、というんなら大いに結構ですし、


登頂しなくたっていいんや、もう疲れた、と思ったら回りを見回してごらんよ、


足元の花、笹、木、そして山々の稜線、表情、‥


もう100m上へ登らなくてもいい、ただ100m下とは回りの世界が違って見えるでしょう?


そこが山の面白さなんだよ!



‥‥( ̄~ ̄)ξ



あ、山の話ばっかししちゃって、


たまに違う動画をアップしときました。



よかったらどーぞ。



「焼酎のウーロン割りと娼婦パスタ‥(0^0^0)」


http://peevee.tv/v/4snv82




画像


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