新作音楽ビデオ一丁上がり!「わるい詩その4」

まったくもうゥ、おれにいろんな人々が群がっちゃって、


ことあるごとに返答に追われちゃって、


ありがた迷惑に感じながらも、


てんてこ舞いの日々の中でも


もちろん新曲づくりの仕事に集中して、なんとか頑張り通してきたんだ。



±(>≡<)±



‥‥こん新作音楽ビデオ「わるい詩その4」の詩は、あまりにもタイムリーなだけに、



さすがにどー映像化すりゃいいんだ?と必死で頭を振り絞っては、



DVビデオのような解像度の抜群な映像じゃなくって、DC動画のような解像度の落ちる映像を



全篇使い通しの劣悪な条件下で想像力のかぎりを尽くしてきたんだ。


±(>≡<)±



例どおりユーチューブへ、英題を添えて、


Bad Poetry IV(わるい詩その4)


http://jp.youtube.com/watch?v=XQbL-QlnGiY





御覧のとおり、


去年2月にものした詩ですぅが、


タイミング的には奇しくも、現勢の情勢にぶつかっちゃって、


おれなりに困っちゃったんだ。


±(>≡<)±



視聴者たちの想像力に変に限定を加えたくないし、


もちろん、おれの発見した画期的な「逆振り付け技法」が視聴者たちの脳の自動調整機能を


最大限に活性化して、新しい地平を拓く音楽ビデオの命だから、


ミョーにタイムリーな題材を事大にあげつらいたくないんだからね、



( ̄~ ̄)ξ




唐井一流の音楽ビデオの映像魔術の奥義はね、


ここで初めて明らかにすると、


俳聖芭蕉の俳諧用語、


「不易流行」に来てるんだよ。



( ̄~ ̄)ξ


‥‥‥



☆彡( ̄^ ̄)ξ



こん用語を、広辞苑にのっとって解説しよう。


不易、というのはね、詩的生命の基本的永遠性を有する体であって、


流行、というのは、詩においては流転の相で、その時々の新風の体を表すものであって、


この相反する二体は共に風雅の域から出るものだからこそ、


根元においては一に帰するべきものだってことよ。



(=゜∀ ゜彡)




分かるかぃ?



☆(^3^)☆



まさしくおれの芸術の「普遍性」、即興性で表現する「刹那性」は、


この日本の世界に誇るべき俳聖、芭蕉の「不易流行」に


尽きることにほかならないよ。



だからね、あまりにもタイムリーな題材の詩、



レチタチーヴォ(朗唱)とアリア(歌唱)の配置に工夫をこらしての、



実に超難曲の出来になっちゃった合唱曲、



そして現勢のゴタゴタで誤解を招致する怖れが十分にあるしな、



さすがに音楽ビデオ制作にかなり苦労しちゃいました。



はぁ~、



正直いって、びっくらしたんだァ、



あいつの「女の覚悟」のほどにね。



困ってるんだ、


まァ、おれの世界的レベルに、あいつなりの「勝負勘」をかけて


訴え出たんだから、


おれなりに応えなければ、と当惑がちに思っています。



意地悪なことを言ってすまへんがな、



試合の途中で悪いが、


おれなりに君の「女の覚悟」のほどを試してみたいんだ。


もしお見事な「有終の美」を飾れなかったら、


これきりにしたいと思います。



君は世界の強豪相手に渡り合えてきたし、


マスメディアへの露出度の悪い、形勢不利な条件下で、


おれの「ケモノの勘」に賭けてみた君の覚悟を、


とことんまで試してみたいんだよ。



もしこれきり終わっちまったら、


おたがいに恨みっこなし、と思って下さいね!



たまたま縁がなかっただけ、と思って下さいね。。



☆彡(^3^)ω



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