ビデオゑッセイ01「デジタル時代の抱負」を改訂しました。

ビデオゑッセイシリーズがのべ2時間を越えちゃったのですね。

DVD化されても鑑賞に耐えうるように、ビデオゑッセイ01「デジタル時代の抱負」を、ビデオ編集段階のAから録音・音入れ段階のBへとグレードアップしておきました。

どうぞ!

(改訂版)ビデオゑッセイ01「デジタル時代の抱負」





どうですか?

いい気持ちになったでしょう。
こんなに違うものだとは、分かっていただけますか?

すでに配信した作品は、
一ヶ月前に、当日のうちに撮ったビデオ映像の2カットを使って、即興演奏のようにまたたくまに編集したものですが、
まさか本格的なシリーズものになろうとはゆめゆめ思わなかったので、カメラ内蔵マイクで拾ってきた音声をそのままにしていたのです。

だって、新曲を作るとなるともー大変ですから。

でも過去の曲を入れるなら、これ以上おれっちの音楽を切り売りする危険を回避出来るし、阿呆な企業どもに安く買い叩かれるのを防ぐためでもあるんだから、
OKです。

前の作品を御覧になっていないお方のために再掲しておきます。






どこまで音声を流し、どこからミュートにするか、映像の内に秘めた物語性をよく見極めてからビデオ編集するわけです。
そして、どの曲がぴったり合うか、選曲しだいですね。

自分で音楽を作れない皆さんに申しわけないけど、幸いにもおれっち、音楽家でオリジナル曲をどんどん作れますね。

4年前の鳥ドラマに使った、鳥の鳴き真似と管弦楽のコラボーレーションを、MDから新たにマスタリングして、曲入れしたのです。

ここまでの作業の難易度はA→Bです。

脚本、演出、選曲のむずかしさ、ドラマの内容などによっては、難易度がC、D、ウルトラEと上がっちゃっていきますね。

前回作「室内犬VS.山小屋の犬(-ε-)」で、室内犬に扮したおれっちの演技に驚かれたでしょうが、
まことに言いにくいですけどね、あれは本気を出していませんよ、軽く流した程度なんです。

まあ、こういうおれにどこからも声がかかってこない理由のひとつには、「唐井さんと共演出来る役者は日本にはいない。もし共演すればとんでもない大恥をかかされるからだ」ということじゃないかなァ、とも勘ぐられますね。

小生意気なことを言ってしまってごめんなさいね。

でも、あくまでもおれは音楽家を起点として、自分の芸術的な表現をいろいろと実験したくて、こんなに芸域を広げてきただけですよ。

なんつーか、こんなひどい境遇にずっと甘んじて、少し利口になってきたというか、
皆さん、「唐井さんが誰それと共演すれば見物だろうよな」とお考えのようでしたら、
おれ、手加減してやるよ。相手に恥をかかせない程度にね。

生きて自分の芸術を守り通すためなら、しよーがねえんだろ。
また総スカンを喰らうでしょうが、おれの表現力は世界でもピカ一ですからね。

ご聴講ありがとうございました。

昨日ひやむぎと筑前煮を食べたよ。

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こちらはまだ梅雨明けしておりません。
大暑を迎えたのに、まだぐずついているんだね。
おかしいもんだ、ラニーニャ現象で渇水の心配を先月してきたくせに、
今になると、「もーいいんだっ!」と思うなんて、これも人間の性というんですかぁ。


ごきげんよう。

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