ビデオゑッセイ15「恐怖!!ユーレイ動画≪(0∀◎≡)≫“」公開

どうも御無沙汰しちゃいました。

動画投稿サイトがリニューアルされて、新機能をちょっと勉強したり、なんせ不快指数うなぎのぼりの日々にまいっていたし。

ところでねぇ‥ リニューアル版動画投稿サイトの新機能VideoVarというやつ(前の記事で紹介したとおりです、興味があったらそこへどうぞ)に目をつけて、想像力をかきたてられちゃってね、
さっそくアドリブ演技、撮影をしましたよ。
そうゆうわけで、また一丁上がり。

まあね、動画投稿サイトの名誉のために言っとくけど、
VideoVarという新機能は素晴らしいかぎりなんですよ。

これなら簡単にアップずみの9つの動画を一度にブログで紹介できるし、お気に入りのほかのユーザーの動画も同じ機能で紹介できるからね。

リニューアル版に「クリエイティブ・コモンズ」も紹介され、動画の二次使用についても細かい規定もあるから、

これなら、おれみてーにひとりで何でもやっちゃう才能の持ち主は別格として、
ユーザーたちが声をかけ合って、
「この動画を誰かが使ってくれないか‥ だって曲を入れたいけど、ぼくはからっきし音痴なんだ」とか、
「面白い!ぜひその動画にぼくの作った曲を使わせて!」とか、
「うーむ。そのカットを映像だけでも貸してくれないか?」とか、
「おっ。編集のセンスがいいじゃん!おれ、演技が出来るから、この動画を編集してみてくれないか?」とか、
ネットごしに「共同制作」して、テレビ局を顔面蒼白たらしめるすごい作品が生まれる可能性があるんじゃなかろうか。

前置きが長くなっちまったけどさ、
VideoVarという新機能をネタにしたビデオゑッセイシリーズの最新作を公開!

「ビデオゑッセイ15『恐怖!!ユーレイ動画≪(0∀◎≡)≫“』」




ちょっと芸が細かすぎて、皆しゃまを怖がらせちゃってすいましぇんねぇ(゜ Д =:)彡

スプラッタホラー映画「13日の金曜日」シリーズにはまっちゃって、恐怖と笑いを愉しんじゃったもんです。
ジェイソンのキャラもなかなかいいよ。
ですから、おれっち、お面をかぶって怪演しちゃいました。ただあくまでもアドリブですし、作品の全体の構成を考えて、台詞らしい台詞も言わずに、パントマイムで演じたのです。

まあ、演出力もあり過ぎたか、それに偶然のなせるわざか、明日は「13日の金曜日」なんだよ~ん、さすがに自分でも怖くなっちゃったなァ~≪(0∀◎≡)≫“

ジェイソンのシリーズはDVDが多過ぎて、どれか一本をお薦めすればいいか迷っちゃうから、ただパッケージのお面が気に入って、アフィリエイトシールを貼っときます。



それと、この作品の通奏低音というべき映画的記憶は、ほかでもない、テクノロジー進歩の渦中にあってもひとの心の闇を凝視し続けてきた天才的映画作家スタンリー・キューブリックに捧げたものです。



「シャイニング」は、たしか、日本初公開のとき劇場で見て、さすがに怖かったなァ。
ニコラス・ジャクソンの演じる作家が、狂っちゃって、自分の息子を雪の中でえんえんと追跡するシーンが圧巻ですよね。
もちろん、見どころがほかにもいっぱいある。

おれ、動態視力もいいせいか、一度見たきりあちこちのシーンをよく覚えているからね。

スタンリー・キューブリックの映像と音楽を合わせる技法もほかの映画作家たちを出し抜いて、映画史上の最高ランクに入るほうなんだ。

おれもいろいろと勉強させて貰って、おかげさまで映画史上の試行錯誤(サイレント映画の音合わせの自由度と可能性を、トーキー映画の出現で閉ざされてしまった)を説明でき、独自の映像と音楽を生かし合う技法「逆振り付け技法」を発見するに至ったんです。

単なるキワモノに陥らずに、相変わらずの唐井芸術の品格を備えているのも、スタンリー・キューブリックへの献呈という気持ちと、ジェイソンという呪われたキャラとを、唐井流の解釈で結びつけて離れ業を演じたからなんです。

キューブリックの作品は列挙するにいとまがないけど、それらの映画史上に燦然と輝いて色褪せることのない作品を見れば分かるように、
彼は文明、テクノロジー進歩の渦中にあって、現にそれを利用しながらも決してひとの心の闇を凝視する姿勢を忘れなかったから、
まさしく、孤高ともいえる位置を誇っていますね。

生前はたしかに高名で観客動員力もあったですけど、その割には彼の偉大さ、天才を理解されなかった面もありましたよね。
「シャイニング」の原作者も映画の出来栄えに当惑したもんでした。

いい仕事をしました。
ご視聴ありがとうございました。

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