へえ!話す速度は1秒間に6文字で。幻の超名曲のさわりをね。

昨日付の朝刊で興味深い記事を見つけました。


話し上手になるためには、


どのくらいの速さで、どのくらいの間をあけて話すのがもっとも理解されやすいか、


ということで、


顔の表情、声の調子などの非言語情報について研究されている


東京女子大の田中章浩准教授(心理学)がこう仰ったそうな。


「同じような文章を聞き取ってもらう実験で、毎秒6モーラが最適でした」。
(朝日新聞朝刊・2012年7月2日・31面生活・55プラス/文責・石井暖子氏)



モーラという単位は文字数に近いもので、


たとえば「り・ん・ご」は3モーラだという。


これは話し声の場合ですよね。


‥‥


唐井芸術を長らく愛好されていらっしゃるファンたちに


ピン!!とくるでしょうねぇ。


ほら、2009年1月に発表した超名曲「死の稼ぎがしら」。


それで


「医療の進歩のうらをかいくぐって知識の増大とともに迷妄を殖やすごとくおまえから解放されない」


ってな長過ぎる!歌詞を53モーラと見做しますと、


実際の歌声はなんと6~7秒間で、


最適な話す速度といわれる毎秒6モーラを


‥‥


ウソーッ!!


超えて、7.5~8.8モーラになりますぅ。


では、実際の歌声を史上最速かつ最長の歌詞ラインともども


お目にかけたくリバイバル公開しますからね。


(0^0^0)



「史上最速かつ最長の歌詞ライン!?『死の稼ぎがしら』より」


http://peevee.tv/v/aa8e94




人類史上歌声の常識を覆したってか、


なんちゃ~ってね


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画像



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