詩歌の可能性をば。∞(102)やーだっ!俳句十五句を添削。

どこまでも地獄が続きくさるんだよっ?と


文句たらたら。。


まったくもう(涙)。


(>ω<)


あっは~ん、


うっふ~ん♪


いやぁ~ん、


ほんわかァ~♪と


やっと見つけたおらが恋の妄想に浸かりたくって、


ほへーっ。。


(0^0^0)


と寝そべていたいのでございますのにねっ。



(>ω<)



がぁーッ!!


がぁーッ!!


またまた


今日の『あるきだす言葉たち』に


おらより16歳も年下の俳人が


15句を掲載したのを


一読してみて、


詩歌添削人が


いらぬお世話を焼かせていただきました。



(-_-メ)


しよーがねぇなッ!!


まず、


原作を以下にお掲げ致しましょう。



(-_-メ)




 空の起源       


   堀本裕樹



あらたまの男振りよき埴輪かな
須佐之(すさの)男(お)の子は木の香せり初詣
鷲やわが額(ぬか)に雨粒ひとつ撥(は)ね
冬(ふゆ)凪(なぎ)と天とのあはひまさびしき
ショー終へしいるか太古へ鳴きにけり
虎落(もがり)笛(ぶえ)異類を娶る(めとる)夢に覚む
青銅の剣突き立てたき凍土
円墳に並べるふくら雀かな
大寒の夜の海渡る御霊あり
笹鳴(ささなき)や美(み)豆(ず)良(ら)の美少年遥(はる)か
冴ゆる身の底ひや紀伊の海の音
蝶凍(い)てて空の起源の蒼さかな
北颪(きたおろし)こころ削がるるほど光れ
早梅や父を亡くせし友とゐて
春立つと木に戻りたき木椅子かも




(-_-メ)



丁寧に読んでみれば


まだ習作の域を出ていませんね(あるいは、意図的に?)。


それはともかく


なんせ15句を全部面倒見て


いろいろと頭を振り絞って


おらなりの切り口からよりよい表現へと


高めるべく


大変苦労してきました。


で、


さすがに難しかった、といさぎよく認めましょう。


以下に


おらが添削した15句を掲げてみやんせ。


(*^_^*)




 空の起き臥し


    唐井誠二による添削。



あらたまの埴輪は男振りよけり
初詣を木の香もてはやす須佐之(すさの)男(お)の子
わが額(ぬか)に雨粒鷲の逃げ足や
天はどうしたか冬(ふゆ)凪(なぎ)やけ寒し
ショー終へしいるか鳴きたる太古へと
物の怪を娶る(めとる)夢覚め虎落(もがり)笛(ぶえ)
凍土はてなければ剣立てなばや
仲良くも円墳でゐるふくら雀
御霊いる海をひしげる大寒かな
笹鳴(ささなき)に偲ぶ美(み)豆(ず)良(ら)の美少年
冴えざえや身の底ひに紀伊海鳴りと
凍(い)て蝶に空の起き臥し蒼きばかり
北颪(きたおろし)よこころ削ぐほど光らしむ
父を亡くせし友抱きて早梅や
春立てば木に戻らむと疼く木椅子




はい、以上です。


ごたごたとご講釈を垂れるのは


もーやだですよ。


ただ俳句ってこうも難しいもんだ、と身にしみて


ご理解いただければいいですよ。


(>ω<)



でもね!


だからといって


あんまし考え過ぎずに


575という俳句定形で気楽に、お手軽(これぞ真骨頂なり!俳諧の)に


ことばを転がして遊ぶ気持ちを


持ってもいいんですよ。


おらが添削の腕前はあくまでも


プロの中のプロでありまして、


決してアマチュアの句想への素直な感動を忘れていませんよ。


まがりなりにも


キャリアを積み上げてきた俳人でも


まだまだ表現の迷いが多くお見受けしますからね、


そこはおらが老婆心から


詩歌添削してるだけですよ。




( ̄^ ̄)



‥‥


あ”ぁー、


わい、死ぬかと思うたわぃ。


なんか


恋愛地獄、詩歌地獄、と


どんどん地獄沙汰が


折り重ねちゃってきちょってぇ~。


ああ!


この永遠なる無間地獄から


脱出できるのは


いつでちゅか??



(0^0^0)



画像




へいへい、


以上のていたらくにならぬよーに


祈りましょうね。



(0^0^0)

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