詩歌の可能性をば。∞‥番外編、親心から。

他の活動をキャンセルしてまでも


取り組むだけの価値がある大仕事で忙しいですんで、


身勝手ながら


この「詩歌の可能性をば。∞」シリーズを休載させていただくことにしましたが、


今日ある詩の抜粋を新聞紙で見て、


やれやれ‥


またまたお節介な親心をもって、


ちょっと添削めいた真似事をしました。



原作は以下のごとし。


あらかじめ断っておかなきゃなんないですけどね。


文芸誌「新潮」7月号に全文が掲載されていると思いますが、


あくまでも新聞紙からの孫引きです。




 夜の水
          (抜粋)


       大江麻衣



花に感動できません。乳首舐められても感動できません。どちらも自分は困らないけど、他人が困る。わたしは、おんなのひととして、色んなものが欠けているのだと、おもわれるのだけが困る。



中原中也賞の選考委員である作家がツイッターでつぶやいたのが


権威ある(?)文芸誌「新潮」への異例の掲載につながったってよ。


ま、詩人が「仲の良い子に見てもらうレベルだったのでびっくりしました」と仰っていますから、


ここでひと肌脱がせていただくことにしました。


そのレベルから


老若男女を問わず、ってなレベルに上げるためにね。


知る人ぞ知る陰の詩歌請負人としてね。





(唐井誠二の親心で。)



お花にも感動できません。乳首さすられても感動できません。どちらも自分は
全然困りませんけど、他人が絶対困るでしょう。わたしは、おんなのひととし
て、色んなもののうち何かひとつ欠けているのだと、おもわれるのだけが困り
ます。



こうしてふくらませておけばいい。


悩みながら違和感のようなものを書きつづけていく心がけもよし。



いらぬ親心で勝手にやっちまってすんまへん。


m(_ _;;)m




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