「作曲も親子離れほどに難しい」‥まさに至言なりッ!!

んっ。んっ。


まぁ‥


20数年も欠かさずに見ている音楽番組で、


西○朗さんの至言、


「作曲も親子離れほどに難しい」のカンペを見て、


思わずぅ、手を叩いちゃったんだよぉぉおおおーッ。


☆彡( ̄n ̄;)!



なんせ、


またまた10分を軽~く超えちゃう大曲の


旋律線を書き終えたものの、


さすがにこれまた、


例のようにただの伴奏、安直な和音づけをみずから峻拒して、


そォ、そォ、


精緻な対位法と自由闊達な和声法、


12音セリーとミニマル・ミュージックの反復形式などに学んできて


その兼ね合いで


作曲技法をここまで豊かにさせてきたとはいえ、


またまた自分の曲が分かんない状態ながら、


管弦楽パートをちびちびッと書いていますからね‥



西○朗さんの至言のとおり、


どんなときも


親のひいき目はダメ!


てめぇ=の曲がどんな想定外の展開を見せようとも


生みの親の立場を離れて


敢えて年少のミーハーみたいに


「いいじゃねぇ=かッッ!!


そのほーがいいっ!」と


喜びはしゃぐ気持ちを決して忘れちゃいけないんだよねぇ。。。



☆彡( ̄n ̄;)!



苦労して書き上げた曲を大切にしたい気持ちは


よぅく分かるんだけど、


数年経ってみて、


そん曲を見直して


あまりのひどい出来栄えに我ながら悔しくなって、


パーンッ!!と


床に放り投げたくなることもままあるでしょ。



☆彡( ̄n ̄;)!



自分の曲を書き直したくもなる気持ちも分かりますけどね。。


録音機材の普及、IT技術に助けられての作曲環境の改善‥


そういう要因を、ちゃんと考慮に入れたうえで、


やっぱし


「今の聴衆に受けるかどーかはどーだっていいんだ!


ただ自分の書いた曲って‥


なにこれ?


なになにこれこれ?


と自分でも当惑しちゃって‥


何度も聴き直して、


ひょっとしたらおれのほうがアホかも??


という不安を秘めながらも、


心ゆくまで書いて行くっきゃねーか!


だってぇ~~、


自分の耳、ひいては魂にウソをつけないんだもんッ!


おれの魂が時代に負けたかァねぇ=んだ!」


とほんまに苦しみ、のた打ち回っているんですよ。



☆彡( ̄n ̄;)!




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