‥なんか全世界からラブラブ、っつーでもないんかぃ(-σ-)彡

どうやらサイト側が困りはてているみたいだなァ、


「官能的ためらい」シリーズの掉尾を飾る5番目「軽くいなすも絆の強き渡り合い」(Equal Ignorance and Bond)


のコメントにも異変が起こったんだよ。


皆しゃまに申し訳ないけど、


サイト側が勝手にスパムとして処理しちゃったんで、


非表示扱いだってさ!


でもコメントを寄せたユーザーたちの国籍は、


香港17歳、ベトナム18歳、ブラジル28歳、米国バージン諸島22歳、米国33歳、イタリア34歳、


アイルランド24歳‥


ってんな具合だじぇい!


そのお方々でさえ、


どうやら殺到しているコメントをさばききれなくなった、サイト側が「こうも広く反響を呼んでるよ!」と


ピックアップしてくれたほんの一握りらしい。


なんかおれちゃん、こんクソエロオヤジが世界を制覇したみてーだな‥(いや、エロエロモードの世界級?


そのほうの話かな??)


もはや英語圏だけじゃなくなったんよんねぇ、


ただ英語は共通言語のツールに過ぎないんだよね。


いずれにしても、おれちゃんのジョン・ダン朗読は一番よかったと思います。


あ、そうそう、YouTubeで拝見させて貰った、他のお方々の朗読されたジョン・ダンのある詩に


おれなりに考えるところがあってね、


たった今数年ぶりに朗読してみて、DC動画に収録しておいたやつを、


またまたYouTubeにアップロード中でぇすよ。


改めてつくづく難しい、と思う。


ジョン・ダンの愛を歌った詩でも、一筋縄ではいかないから。


不思議と、アマチュアのアメリカ女性(21歳)の朗読はプロより聴き応えがあるんだ。


それは何故か?


詩を丸ごと暗記してそらんじるのも大いに大切なことなんだが、


一行ごとにまっさらで新鮮な気分で読んで、


無心に詩の世界に没頭する姿勢を、なまじっか訓練を積んできているだけに忘れてしまいがちなんじゃなかろうか。


仮にお芝居気たっぷりに感情をのせて詩の「音楽性」を奏でるとしても、


これは意外と難しい、


何故って、アクセント、イントネーションに感情をのせるタイミングを間違えれば、


どんなにいい声であってもしっくりと響いてこない。


まさしく、アマチュア女性の朗読は、


ジョン・ダンの詩が好きでたまらないばかりに無心になったからこそ、


ああ素晴らしい出来栄えになったじゃないかな。


稀代の名優マーロン・ブランドさんだって、


用意された台詞じゃダメ、まるで一瞬前に全然考えつかなかったように、口が勝手に言っているように


演じなければいけないんだ!と身をもって示そうとして、


わざと台詞を覚えないようにして監督を困らせたでしょ。



ですから、本を見て、一行ごとにぶつけ本番の気持ちで読みあげていく、


暗記力があってもわざと忘れたふりをして、本に頼れば意外と詩のことばに血肉がつくんじゃないか、


とすら思えてくる。



‥‥(-σ-)彡



おっ、ここまで書いていると、


YouTubeへのアップロードが無事に完了したんねぇ~、


もー一般公開じゃ!



英語の分かんねー野郎どもに、おれちゃんがコメントに書いたことを訳してやるべぇ、



「数年ぶりにジョン・ダンの詩を朗読しました。厚かましいことですが、この詩を朗読した他の皆さんに少し不満を抱きましたからです。
おれの解釈に賛否両論とも大歓迎です」



とね。


さ~て、と、血の雨が降ること間違いないでしょ。



右の欄の下にあるYouTubeの文字列へどーぞ。



(-σ-)彡




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