身体の相性の一致について絶対客観的な目安があるよ(_ _ ※)

巷間では「身体の相性」だの人口に膾炙されてるよーだねぇ‥

ネットで検索してね、こういう事例があったよ。

情報源は伏せて、コピペさせていただきます。



「彼と体の相性が良すぎて悩んでいます。
一見、幸せなようですが本当に困っているので真剣に回答いただける方お願いします。
彼といったん始まってしまうと、お互い時間も考えず体力も考えず、、してしまいます。

終わったあとは何もする気が起きないほど放心状態・疲れていて、無気力です。
こんな状態になる方いますか?
もし結婚するとなると、する日を決めたりしないと仕事も何も出来なくなってしまいそうです。
別れるのも、この先満足できなくなるのではないかと怖いです。

たぶん性格は合わないことが多いと思います。
付き合い始めたのもお互いの外見を気に入って・・ですから。
お互い自分に無いものを持っているので尊敬する部分はあります。

体の相性がよければ大丈夫でしょうか?
あとは友人にセックスレス夫婦が多いのですが、相性が良くてもセックスレスってなるものですか? 」


それに多くの回答がよせられていますが、どれもこれも見当外れです。

「経験者」として、この場を借りて回答させて貰います。

何故って、「身体の相性」に対する一般的な誤解がはびこって、「セックスの相性」と混同されているフシが多いからね。

そういうセックスをやってらっしゃるなんて、本当に素晴らしい。

「彼といったん始まってしまうと、お互い時間も考えず体力も考えず、、してしまいます。‥‥
終わったあとは何もする気が起きないほど放心状態・疲れていて、無気力です」

性格が不一致なのに、いつまでもおたがいの体に飽きが来ないなんて、充実したセックスですね。
しかし、と疑問を持っちゃいますね。
セックスでおたがいの性感帯を新発見しては、性技の修練にいそしんで飽きないのと、
本当に体の相性が合い過ぎて、ほかの異性と寝られないのと、
どう区別がつかれますか?

本当に身体の相性が一致しているなら、
おたがいに浮気を公認し合って、ほかの異性と最低限3人やってみて下さい。

単に心理的に「カレ、カノに悪いから‥」という罪悪感からほかの異性と寝られない状態だったら、
身体的にというより心理的にセックスをしていることになる。
すなわち、カレ、カノに操(みさお)を立てているので、絶対客観的に「身体の相性が一致している」ともいえない。

本当に、ほかの異性と最低限3人やってみても不能状態に陥ったのならば、初めてカレ、カノと「身体の相性が一致している」と客観的に認められる。

「終わったあとは何もする気が起きないほど放心状態・疲れていて、無気力です。」と仰いますが、
そりゃご苦労さま、と申し上げたい。

運動量が多いようにお見受けしますね。
セックスに夢中なあまり、どこまで限度をもうければいいか、困っちゃいますね。

何回行ったかは大した問題ではありません、本当に「身体の相性」が合っているのならば。
はめている時間とか、回数とかはぜんぜん問題じゃありません。

しばらくカレ、カノに会わない期間を置いて、自分の体がどんな状態でいるかを見て下さい。
「カレ、カノとやりたい!」と
欲しがっていらっしゃるのなら、ただのスケベ、あるいは性的な妄想が頭から離れられない、というレベルにとどまっているのでしょう。

ここからは大切なこと。
セックスをしている状態ではなく、むしろ終わった後社会的生活に戻って性的な妄想を起こさずに過ごしていても、自分の体がどんな異変を見せているかをよく見て欲しいのです。

そこから、初めて身体の相性の一致を「医学的な事実」として重く受け止められるようになるでしょう。

「もし結婚するとなると、する日を決めたりしないと仕事も何も出来なくなってしまいそうです。
別れるのも、この先満足できなくなるのではないかと怖いです」

と不安がっていらっしゃるお気持ちは大変察せられますが、
どうやら、「カレ、カノなしではこの先生きていけない!」というロマンスに浸って、いったい「身体の相性の一致ぶり」が中途半端なのか、完全なのか、まで見分けられないので不安がっていらっしゃるふうにお見受けしますね。

本当に身体の相性が一致したのならば、そういうロマンスに浸かって「続けるのも別れるのも不安」という心理状態になるはずがありません。

とどのつまり、「彼と体の相性が良すぎて悩んで」いられるうちは、まだ身体の相性を「医学的な事実」として受け止めていないということです。

良すぎて社会生活に支障をきたすので困っていらっしゃるのなら、いったん別れて、ほかの異性たちと多く付き合ってみて下さい。
体の相性について、初めて絶対客観的にもの言えるようになるはずです。


その若き当事者たちに悪いけど、
巷間で軽々しく言われている「身体の相性」へのトンデモ誤解ぶりに、「経験者」として黙っていられなかったのです。

まったく逆に、墓場に持ち込むしかない、と一時期思ったほどに重い「医学的事実」ですからね。

ちょうど昨日、書いたくだりのポルノ詩で、その若き当事者たちへの回答として最良の部分がありますから、

ここに引用させていただきましょう。



しだいにからだ同士の動きが速くなってきた。
同じ体位を続けるのに飽きたら、あちこちと
からだの重心を変えながらどちらともなく姿勢を
交替させることを続けたわ。
そのうちに彼の形相が変わってきた。
怒り狂っているんだか、
泣きべそをかいているんだか。
虚ろな目で彼の顔を真っすぐに見てたわ。

‥‥ああ!
これまでの男たちとやってて、絶頂にいきつくときは
必ず目をつむって摩擦熱に浮かされた局部へ意識を
集中させていたわ。
彼、彼の顔を目を開けて見ていられる!

汗がいく筋も流れ落ち、目をしばたたく彼は、
わたしのからだを後ろ向きにまわしてから
高くもたせた尻の穴の下の、もうひとつの穴に
棒を挿しいれてきた。
膝に来かけた。

意識がぶっとんじゃった。
脳細胞がチカチカと白い輝きに包まれたみたいで、
我となく、そうよ、このときはからだのついに
探し当てた恋人の顔を真っすぐに見たくなってきたわ。

肩越しに振り向いて、いつしか両手をついて
下からわたしの女陰に陰茎を突き立て続ける彼の顔を
見た。――声を出してしまった。

言葉にもならない叫びだったわ。
思わず尻を離して、逃げる犬みたいに這って、
彼から離れて行ったのよ。
そうしたら、彼は顔を火照らせて大きく呼吸を繰り返して、
そこに尻をつきっぱなしだった。

どうにも止まらなかった。
まるでからだばっかりが宇宙の涯まで行きそうだったわ。
「もういいわ!」
わたしが泣き言を言っちゃった。
ごろりと横になって休もうとしたのに、
彼はまだわたしのからだをいじくろうとしてきた。

「もういや!」
と邪慳に彼の手を払ってしまったのよ、わたしは。
意識がはっきりしているけれど、なんかわたしが
わたしでなくなって、このままどうかしそうだったもん。
両目を固くつむって、腕で顔を隠して寝てたのよ。


おおかた、その若き当事者たちがそういう壮絶な(?)セックスを経験したことがないんだろ。

どっちか一方は、生命の危険を本能的に感じとって、体を離して逃げるときこそ、「セックス」が終わるときなんですよ、
本当に怖いもんですよ、「身体の相性の一致したセックス」って。

そしてね、絶頂に行きつくときおたがいの顔を目を開けて見られるかい?

誰しも思い当たるんだろ、
エッチしてて、行きそうになるとき必ず目をつむって自分の性器の感触をアテにしたがるって。

でもまだまだ、ですよ。

世にも怖るべき「性の真実」がこれから明るみになるからね。
そして、悲劇にも見舞われることもね。

性をタブー視したがる現代社会のほうが絶対おかしいッスよ、
本当に古代人の性愛思想が正しいし、医学の発達していない当時にしては実に知恵深いことにも「経験者」のおれとしちゃ、つくづく舌を巻かせられっぱなしなんです。

まっ、
ブログのおかげで、「性の悩み」をいろいろと聞き知って、
ようやく「知行合一」の境地に至った唐井性愛思想の一端たりとも開陳していまっせ。
墓場に持ち込まずにすんでよかったな。

すまへんが、どんなに千人斬りとか、AV女優を絶叫させるテクとか、
ネット上を飛び交うエロ情報などを見ても、「経験者」にとっちゃあ、

子供だましに過ぎやせんよ。

どうもハイテンションでしたよね。

お粗末でした。


この記事へのコメント

えー
2014年07月07日 04:58
以上、EDのオッサンの妄想でした。



とりあえずキモイ。
人の性行為をさげすさんで、挙げ句下手くそな3流ポルノモドキをご開ちん

死ねクズ
なのか
2014年10月01日 07:46
アホみたいな文章であきれますな
nico
2017年07月23日 23:17
なんか、違うと思う。

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