ミズキがきれいだなァ‥

GWが終盤に入ったところですね。
こちらは相変わらずパート勤務で忙しくしています。

帰宅途中でミズキの花が今を盛りと咲いたので、写真、ビデオで撮影しておきました。

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今が旬だなァ。

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五月晴れは今日で終わるかも。
気象情報じゃ低気圧が近づくそうだ。

やれやれ‥

おれの音楽はあのJ・S・バッハに張り合えるものだって急速に広く認知されだしてきたみたい。

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Yahooの「J・S・バッハ」検索第一ページに、関連ワードとして、「j・s・バッハ 唐井誠二」と載っちゃったんだ。

小文字のバッハかねぇ‥ こうでもしなきゃ唐井音楽の認知度が高まらないなんて、あ~、嘆かわしや嘆かわしや。

ケツの穴がこそばゆいんだねぇ。

バッハさん、ほれ!「情報爆発」時代に、あんたのイニシャルを小文字にして、おれっちの本名と同格にされちゃうなんてぇ、
どうも複雑な気持ちだなぁ。

ま、いーか。デジタル時代の音楽家の在り方に一石を投じる存在としてなら、いいんだろぉ。

おれにとっちゃあ、ケータイの作曲ソフト、パソコンのMIDIなどのデジタル音楽ソフトなんて、楽器のひとつに過ぎやしないのさ。
ただねぇ、おれの勘を数値入力するのにちょっと手間取っちゃって、ま、ここまで自由自在に何でも書けるよーになったんだ。

生演奏するにゃあ、やはり人件費がかかって、コストもバカにならんよぉ。

おれの自筆楽譜をあちこちと売り込んできたけどもよぉ、
誰も分かってくれなかったんだっけ。

でも音楽史のエピソードになるだろう、「天才が天才を知る」んだねぇ‥

17年前の話。

武満徹さん、岩城宏之さんの指揮する「ノヴェンバー・ステップス」の演奏中に、ちょうどおれの真後ろの席に座ってねぇ、うっかりと指揮の手を動かしてしまったおれをじっと見られちゃったんだ。

だ、だって、おれ、昔からいい演奏に出くわすと、思わず手を動かして、「次の音は‥」と聴きすましては指揮の真似事をやって体じゅうに曲を叩きこんで暗譜する、悪いくせがある。

申し訳ないなァ、岩城さんの後ろから指揮してるみたいになっちゃった。

コンサートが終わった後、武満徹さん、おれに近寄って「ありがとう!」と、なんと頭を下げて握手を求めてこられたんですよ。
この瞬間、おれ、思わず感動しちゃったんだ。
「武満さん、おれの才能を分かってくれるんだ」

ぜひとも武満徹さん、岩城宏之さんにJ・S・バッハとの約束を果たした鳥のオペレッタを聴いて欲しかった‥

そう思うと無念でたまりません。
でも、天上で聴いて下さって、きっと「おめでとう!」と仰るでしょう。

音楽家たちの魂の交流は、そこいらの人々には分からんもんなのさ。

もののついでにね、
おれの作曲解説のドキュメンタリービデオのひとつをアップしとくよ。

鳥のオペレッタ制作中で、おれの精緻な曲作りを記録したものです。

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