動画投稿サイトの陽の面は「弱者救済」ですよね。

嬉しいかぎりはないよ。ここ四年間作ってきたビデオ作品は、どのシリーズも好評を博して、こっちも目をパチクリしてるんだ。

(^J ^)☆彡

今から思えば、どの会社もDVD化の話に冷淡だったのは、市場調査がしっかりしていなかったんだろ。
それより以前にプロの目利きがいなかっただけのことなんだろ。

なんにしても、やはりテレビのプロカメラマンと家庭のアマチュアカメラマンとの境界があいまいなビデオ映像、といえば、なんか得体の知れないみたいだがねぇ、
それは今までになかった才能のなせるわざだろ。
唐井しか出来ないビデオ撮影の魅力を、皆しゃまに気づいてもらえて嬉しい。

‥‥ほ~っ=))

ほんとにYouTubeという黒船が到来してくれて、助かったよなぁー。

買収した親会社Googleにはいろいろと問題があるよーだが、YouTubeが起爆剤になって今を盛りの動画投稿サイトは、すぐれたビデオコンテンツを多く制作しながらもDVD化の話が来ない、販路ルート確立と市場調査の面での「弱者」を救済するのに大変役立っている、と思うね。

動画投稿サイトに、ここまで80本もリリースしてきた感想ですよ。

Googleは著作権保護に無頓着な面を批判されている(ネット図書館構想はいただけないよ、おれの目から見れば)けど、いわば子会社の立場にあるYouTubeはたしかに違法映像で支えられている陰の面もありますよね。

でもおれっちみたいな、埋もれた巨匠を救済する陽の面もあるよ。

経済原則には、
「悪貨は良貨を駆逐する」
というのがありますが、良質の動画投稿作品を時機をみてどんどん公開して行けば、投稿者たちにとっても良き手本にもなり、「どんな映像はいけないか」、「どこまで許されるか」というルールを確立する助けにもなりえる。
「良き範をたれば悪しき範が減る」
ということになればいいね。

さっき公開したビデオ作品「畜生殿下の山登りその2『引き返さない暴挙』」には、NHKのテレビ映像を使用してあるでしょ。
できるだけ、「そのテレビ映像を視聴している」とカメラを引いておけば、YouTubeで見られる高画質のフレームいっぱいのテレビ映像と違うでしょう。
映像をパクるわけじゃないよ、芸のタネに使わせてもらう、もちろんテロップの断り書きを入れておきます、という気持ちを表現すればいいわけでしょう。

他人の著作物をおれの著作物なんだ、といつわって公開する姿勢は最低なんでしょ。
ネット小説の盗作問題もそう。
コピペが横行して、他人の著作物でお金をもうけるなんて、悪質なんだ。

あ、そうそう。動画投稿を始めたころの作品にも、テレビ映像を使ってありましたっけ。

申しわけないが、日本テレビ?フジテレビ?どっちのテレビ映像か忘れてしまって、テロップに「某テレビ」と書かざるを得なかったのでした。
もしDVD化の話が来たら、そのテレビ局を同定して、最後のクレジットに感謝の念をこめてその番組名を入れておきたいと、かねがね思っています。
この場を借りて、かなり遅ればせながらご了解をいただきたいと思います。

しかし、かつてにない大雪の気象予報を見る登山者を表現するために、カメラを引き気味のテレビ映像を使わせていただきました。
4ヶ月ほど経っても、どのテレビ局からもクレームがついてこないところを見ますと、本当に深謝の念に耐えませんね。

嬉しいです。暗にテレビ局がおれの作品の芸術性を高く評価して大目に見ていただいている、と感じていますから。

では、他人の著作物、とくにテレビ映像をどう使ったかの「良き範」をもう一回お目にかけます。

「一転二転して‥」


テレビ映像をどんどん撮影してもいいと薦めているわけではない、ということだけをご理解いただければ幸いです。

お礼まで。

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