テーマ:エドガー・アラン・ポー

詩歌の可能性をば。∞(122)訳詩ポー「不穏そのものの谷」

エドガー・アラン・ポーほど世界文学に多大な影響を与えながら 誤解され続ける存在は、珍しかろう。 推理小説の祖として扱うのはすでに不当な評価の始まりとさえ 勘ぐられるし、もちろん彼の詩業をきちんと評価して、 たとえばボードレール、マラルメなどのフランス象徴詩が生まれたのが ご周知のことだろ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more