テーマ:万葉集

詩歌の可能性をば。∞(124)万葉歌の現代詩風意訳をこころみて。

詩歌添削人は開店休業中ですが、 うん。。(*^_^*) 5年連載の谷川俊太郎さんの「今月の詩」シリーズが終わることになっちゃって、 っつーか! その埋め合わせを心ならずも探してる気になって、 すまないね、 ナカニシ先生の万葉こども塾に はけ口を求めてしまっちゃって悪いみたいだが…
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詩歌の可能性をば。∞(101)万葉歌に即興詩の返歌。

あ”ぁー、昨日をもって現行の通信網全廃を宣言したんだけどもよぉ。 だらだら。。 なんか先送り、猶予、モラトリアム、いろいろな呼称がありますけどねぇ、 まるで蛇の生殺しみたいだ。 しかし おらが大芸術家としての領分が じぇんじぇん衰えておりませんよっ! 俗世のつまんねぇ…
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詩歌の可能性をば。∞(91)久びさに万葉集に対する現代詩風返歌!

今日はね、面白い万葉集の一首にめぐり逢ったんだよ。 おなじみのナカニシ先生の『万葉こども塾』で。 かき霧(き)らし 雨の降る夜(よ)を 霍公(ほとと)鳥(ぎす) 鳴きて行くなり あはれその鳥     巻九の一七五六番、高橋(たかはしの)虫(むし)麻呂(まろ)歌集の歌 ナカニシ先生の解説によりますと、 …
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詩歌の可能性をば。∞(62)万葉集の形容詞「まがなし」を使って現代詩風に。

殺伐たる世情のさなかにても、こういう時だからこそ 雅たる心を忘れじというのが 我ら日本人の心構え、そう、 現存最古歌集「万葉集」の世界にも稀なアンソロジーから 綿々と伝わるものなのだ。 昨日付の夕刊(土曜日から金曜日に引越しされたですね)のおなじみの ナカニシ先生の万葉こども塾…
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詩歌の可能性をば。∞(52)万葉集の「ささなみ」を新釈してみて。

枕詞は、昔の歌文の修辞法のひとつでありまして、 特定の語の上にかかって修飾または音調を整えるのに用いる言葉でありますのが ご周知のことでしょう。 ところが、 「あしひきの」、「ぬばたまの」の用例とはまったく違う、 枕詞か、そうでもないか、と解釈に困りはてる 「ささなみ」が「国つ…
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詩歌の可能性をば。∞(47)万葉集に和して。そして雪に寄せて

首都圏の降雪ニュースで持ちきりですよね、こちらは。 でも豪雪地方のお方々の苦労ぶりを案じていますと、 ふんと、海に囲まれ山の多いこの国柄ですから、 地域的な多様性に恵まれ、 画一的な見方もいかがなものか、と 思っております。 (-σ-)≒ で、 今日万葉…
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詩歌の可能性をば。∞(40)‥ああ、五十音の宇宙よ。

実を申しまして、「はしょり五十音」シリーズの次回作は未定であります。 だって、 (0^0^0) 「もこぼ」でお見せしたように、 日本語五十音図って なんつーか、銀河系の何倍も巨大すぎる宇宙みたいなもんですもんねっ。 (-ε-) だから、 どんな歌詞を…
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詩歌の可能性をば。∞(37)万葉の「梅の花」と「恋や籠れる」を大胆に解釈してみて。

今日、面白い万葉集の歌にめぐり会って、 秀でた万葉集学者であらせられる中西進先生の詳解に助けられ、 むらむらっ。。 おれなりに詩想をうながされちゃってね、 ちょいと頭の体操に 大胆な解釈をしてみて 二首と二句を詠歌してみました。 梅の花 咲けるが中(なか)に …
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詩歌の可能性をば。∞(34)万葉集の「古衣」を題詠して四首を詩作す。

クリスマス商戦がなんとか峠を越えたんだねぇ‥ おかげさまで (-σ-)≒ こちらはぐたぐたでやんすぅ。 くたくたに疲れた躰ながらも、 ちょいと頭の体操をしてみました。 (´ω`) 本日付のおなじみの「ナカニシ先生の万葉こども塾」でね、 面白い万葉時代の語…
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詩歌の可能性をば。∞(27)万葉集の一首を現代詩ふうに訳してみて。

今日付朝日夕刊の「ナカニシ先生の万葉こども塾」を 毎週愛読しておりまして、 おらが心の琴線に触れる一首(巻十九の四二七七番、藤原永手の歌)を 見つけました。一読したところ、さっぱり分かりませんでした。 袖垂れていざわが苑(その)に鶯の木伝(こづた)ひ散らす梅の花見に だってさ…
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詩歌の可能性をば。∞‥万葉時代の「商じこり」を使って一芸。

かなりの昔話で恐縮しますがね、 万葉集の抜粋を斉藤茂吉選の「万葉秀歌」でいろいろと学んできたのが えぇっと。高校時代だっけ? 覚えの悪いあっしで すまないが。 (-σ-;) それ以来ずーっと御無沙汰していてね、 幸いにもとっている新聞でその連載コラムがありまして、…
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