テーマ:返歌

詩歌の可能性をば。∞(130)良質の現代詩への返歌、ついでに。

文句はない。易しい言葉でつづられた今度の現代詩の出来栄えは。 なかなかのもんでちゅ。 ちょいと悪戯こころが出てね、 やたらと読者の理解を拒みたがる難解な詩句で 困った言葉マスターベーションに腐心しくさってひきこもっちゃってる詩人たちが 多い傾向ですしね、 原詩の「本歌取り」をし…
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詩歌の可能性をば。∞(127)いい詩への、せぇーのぉ!世界レベルで返歌。

何かと詩歌添削人をだらだらとさぼってきましたが、 本日、ご存知の朝日新聞夕刊紙上のコラム「あるきだす言葉たち」に 掲載された秋亜綺羅(あき・あきら)というおらより7歳年上の詩人の 「一+一は!」という詩作品を 読んでまいりましてね、 初めは黙ってスルーしよーか、いい詩だ、と思ったですけど…
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詩歌の可能性をば。∞(123)谷川俊太郎への最後の返歌?「そのあと」へ。

5年の連載が今回で終わりますね。少し寂しい気持ちが ありますが、 うん、切りのいいタイミングだと思うしね。 ただ一度の休載されたあのとき直後の詩「シヴァ」を初めて拝読しました。 そう、おら自身もシヴァというインドの神が好きだし、 破壊と創造が一緒くたになっている現し身としてね。 …
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詩歌の可能性をば。∞(118)遅まきながら谷川俊太郎への返歌。

虚しいばっかりの空騒ぎの日々をやり過ごさせていただきましたょ。 うん‥わいの娘以上お○はん未満の彼女のさりげないはからいが 嬉しいどすぇ。 うんうん‥ で、気を取り直しまして、 遅まきながら 谷川俊太郎さんの11月5日付け朝日新聞夕刊に掲載された詩「心は」を 換骨奪胎…
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詩歌の可能性をば。∞(108)谷川俊太郎への3日ぶりの返歌。

ちょっとした端境期ですね‥ 作曲家の休耕? まあそぉうも言えますがね、 芳醇な文学にどっぷり浸かっています。 (-σ-)≒ 3日前の朝日新聞夕刊紙上に載った谷川俊太郎さんの8月の詩 「心の居場所」を読んでいて、 たまたま身の回りに起きた出来事を表象化すべく 換骨奪…
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詩歌の可能性をば。∞(106)また谷川俊太郎さんへの返歌

詩歌添削人をずーっとさぼってんやんねんが、 今日付夕刊でおなじみのコラムに掲載された谷川俊太郎さんの 「こころから 子どもたちに」に ( ̄^ ̄)!! 詩興が湧き立てましてぇ、 即座にですね、 パロディめかして あのバカな血迷った淫乱♀猿が アピールを繰り返し…
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詩歌の可能性をば。∞(105)谷川俊太郎詩二作への返歌

まぁねぇ、なんつーか、おれも全然人間的成長度ゼロじゃん。 ∑( ̄□ ̄;)!! いきなり出来てしまった彼女にさんざと振りまわされちゃって、 詩歌添削人としてのお仕事を留守にしちまったんだね、それと まさしく音楽史の画期的な出来事になるかもぉ。。。 なんちゃってぇ、 無伴奏ヴァ…
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詩歌の可能性をば。∞(103)三日遅れで返歌。谷川俊太郎「シミ」へ。

いやー、三日遅れで申し訳ないがね、 あまりにもひどい境遇なんで 文字通り生活壊滅の危機を脱出しようと 先だつものをなんとか確保して廻ってくるので 大変でしたァ。 しかし それでもおらが大芸術家としての本領を 決して、決して失うことがなかったんです。 その証左…
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詩歌の可能性をば。∞(99)谷川俊太郎「鏡」への返歌‥エロっぽくね。

今月26日(木)をもって現在の通信網を全廃する、とぶっちゃけちゃったね。 携帯を持っとらんだから、 困っていてね、 おらなりにね、 自宅の固定回線を変更すればどーなんのよっ?と いろいろな対策を考えておりまして、 なんせ80歳のお袋さん宅に身を寄せながらも このブログ…
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詩歌の可能性をば。∞(96)ごめん!「おのれのヘドロ」への返歌

さっき、ツイッターで谷川俊太郎さんの「おのれのヘドロ」に返歌しません、と 公言しちゃったんだけど、 んあつーってか、 悲しきこと哉、詩人の業と申しましょうか、 ついつい 返歌したくなっちまってきたんだァ。 以下に おらが返歌を掲げさせていたしましょ。 (*^…
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詩歌の可能性をば。∞(92)谷川俊太郎「問いに答えて」への返歌。

マスメディアの功罪もひどいかぎりなんだな。 おかげで言葉の匠と目されるお方々たちがかなり迷惑をこうむってんじゃん。 今日谷川俊太郎さんの「問いに答えて」を目にしまして、 ガキ詩人に過ぎないけどもよ、 ひと肌脱がしてさせていただきました。 条件反射的な(悪くいえばパブロフという犬の実験…
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詩歌の可能性をば。∞(91)久びさに万葉集に対する現代詩風返歌!

今日はね、面白い万葉集の一首にめぐり逢ったんだよ。 おなじみのナカニシ先生の『万葉こども塾』で。 かき霧(き)らし 雨の降る夜(よ)を 霍公(ほとと)鳥(ぎす) 鳴きて行くなり あはれその鳥     巻九の一七五六番、高橋(たかはしの)虫(むし)麻呂(まろ)歌集の歌 ナカニシ先生の解説によりますと、 …
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詩歌の可能性をば。∞(89)谷川俊太郎「白髪」へのエロしなやかな返歌。

我が作曲家と音楽ビデオ制作者としての仕事に追われていてね、 無事に公開に漕ぎつけてきましたのが つい昨夜でしたね。 一日も遅くなっちまったが、 夕刊で我が尊敬する大詩人谷川俊太郎さんの 「白髪」を一読しまして おれなりのちょっと悪戯めいたアイデアが ひらめきまして、 …
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詩歌の可能性をば。∞(88)谷川俊太郎「五時」への返歌。「六時」

恒例どおりってこんな有り難く思えたときはないもんね、 あまりにも「いつもと違う」春と夏を過ごしてきた身にとっては。 谷川俊太郎さんの月一回連載の「こころ」誌面に寄せた9月の詩 「五時」を 読みまして、 ちょうど子供の世代にあたるおらが 返歌をしたためました。 原作掲載…
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詩歌の可能性をば。∞(84)谷川俊太郎「出口」に返歌。「無間地獄」

今日の夕刊の連載コラムで谷川俊太郎さんの詩 「出口」を一読して、お見事!!と拍手しちゃいました。 すっごく面白い。 読み方によっては 思わずげらげら哄笑させられちゃいますもんね。 こうも多彩な解釈を許しても 一貫性がゆるぎない詩はやはり稀有の資質に負っていますよね。 …
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詩歌の可能性をば。∞(78)おッ、谷川俊太郎への返歌のつもりが‥

はからずもすげぇ=、 自画自賛になりますが、超一流の諷刺詩に大化けしちゃったんだァ!! (0^0^0) もちろん、谷川俊太郎さんの詩「遠くへ」は美しいばかりで、 原作を転載しません。 (0^0^0) 韻律と表現ともども優れておはしまする大詩人の作品を ここぞと…
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詩歌の可能性をば。∞(73)谷川俊太郎への返歌。「はずかしいの深度」

今日付夕刊に谷川俊太郎さんの「6月の詩」という大きなタイトルの下で 「ありがとうの深度」が掲載されましたね。 嬉しいね! おらなりにちょいと考えまして、 「ありがとう」に対して「はずかしい」という万国共通項も あっていいかしらん?とアイデアがひらめきまして、 即座に …
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詩歌の可能性をば。∞(66)二ヶ月ぶり!谷川俊太郎さん「言葉」へ。

今日、黄砂飛来が取り沙汰されていますがね‥ 洗濯物にとって迷惑千万な中国大陸からの飛散物質と 昔から言われておりますよね。 皮肉なめぐり合わせってか、 こちら日本列島からの迷惑千万な飛散物質で 向う中国大陸が ピリピリ神経質になってるよーだね、 そーゆーご当世になっち…
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詩歌の可能性をば。∞(54)返歌+添削詩、もーやーだもんっ!

ゆっくりと休みたいと思ったけど、 今日は二日分の仕事をやっちまいましたァ。 これでおらが寿命が 年ごとに縮んじまうんでしょうねぇ~。 決して長生きしたいとは思わんが、 トホホ。 さて、と、 先日おれに広告コピーの詩をさんざと添削されたオバン詩人が どーや…
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いよッ!待ってました!谷川俊太郎さんへの返歌。

ここ二週間もおらが購読してる新聞紙に、谷川俊太郎さんの「こころ」をテーマとした連載詩が 載らなくって、連載打ち切りかな?と ちょっとこころ寂しくしていましたところ、 本日付夕刊「こころ」特集コラムに 1月の詩という題のもとで 「手と心」が掲載しましたね! 嬉しくってたまんなくっ…
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詩歌の可能性をば。∞(30)さすが!心憎い技巧の詩に返歌。

おらがお袋(またかよっ‥という声が出そうですもんねっ。)と同い年の 大詩人が なんか知らないが、おらが現代詩の実験としての技巧、 タイトルをわざわざ太字とか、大きなフォントにしなくても 末尾に後回しして結語に代えて見せる芸当に なんか刺激を受けたみたいで。 (これがおらが妄想だ…
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詩動画「返歌☆どうしてそういうの」公開

トンデモ時代になったよねぇ、自宅にいながらにして、 世界じゅうの熱狂と興奮を目の当たりにするようになって。。 おれちゃんの多芸多才ぶりは、どうも世界的著名人たちと比較されたがるほどに、 今まで遭遇したことのないもののよーだから、 ⊆((>ω<))⊇ いささか嬉しく思いながらも、 …
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