テーマ:添削

詩歌の可能性をば。∞(129)コミュ力を越えるのが詩です。もぉ~ッ!

ほんとはね、イヤイヤだったけどもよ、 今日付けの朝日新聞夕刊のおなじみのコラム 「あるきだす言葉たち」で、 すんげぇ=下手な現代詩を読んじゃってね、 つぶやいた通り、 「難解、高尚、孤高を美徳としたがる現代詩壇の悪い癖が出たな。時間の無駄だからスルー。しかし隣りの記事に救われた。気仙…
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詩歌の可能性をば。∞(125)散文詩と小説の散文の違いは‥?

おやまぁ、37歳くらいのおばん詩人が 散文詩を書いてくれちょったんねぇ。 「花まつり」。 原詩を以下に掲載しちゃいましょうねぇ。  花まつり          栗原知子  困難な時代って、いつだったのだろ う。今じゃないとすれば。人々は両の掌(てのひら) に…
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詩歌の可能性をば。∞(119)前期高齢者の詩を添削ねっ。

75歳以上を後期高齢者と括られちゃ ご迷惑顔の方々がぎょーさんいらっしゃいますねぇ、 でもまだまだ元気で生涯現役っ!と 活躍されていますから、いいじゃん。 はぁー、高齢者予備軍のおらとしちゃ大きな口が聞けませなんだがね、 おなじみの他流試合道場の観を呈してきた「あるきだす言葉たち」の …
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詩歌の可能性をば。∞(117)俳句14句を添削したが、いいものを持ってるよ!

うん、いいものを持ってるなっ。☆  でもなんか惜しいっ!15句のうち「目一杯風つかみたき猫じゃらし」は最高ですから ほかの14句を添削させていただきました。 (0^0^0) 原句を以下にお掲げさせて頂きましょう。  霧の湖                抜井…
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詩歌の可能性をば。∞(116)せぇーの!俳句三句添削っ。

なんつーかねぇ、「世界に通用する日本語」を標榜しておわしまして、 おらが詩歌添削人の腕前は‥ そうさねぇ、もはや世界水準といってもいいんやっ。 ですから 国内で活躍されていらっしゃる俳人、歌人、詩人などの作品を 読んでは おらなりにスルーするか、 そこそこの賞受賞で実…
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詩歌の可能性をば。∞(114)西脇順三郎の二詩を添削、大炎上を覚悟っ。

うん、うん♡ おらが最愛の最胸にして人生史上最悪の悪女でもあるぅ彼女が 頑張ってまんねん。うんうん♡ いよいよおらが命運が果てるときは近いですかねぇ。‥ ⊆((>ω<))⊇ まっ、色気エロたっぷりの枕詞はここら辺にしといて、 日本のモダニズム受容での弊害を体現…
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お遊び。人気作家の書き下ろし短篇に手を入れて。

「世界に通用する日本語」を標榜したからには、 なんか最近、おらの中の魔物どもが少々は落ち着いてきたみたいだね。 詩歌添削人として畏れられちゃいるけどもよぉ、 なかなか散文にもうるさい。 ( ̄^ ̄) デビューから間もなくして世界のムラカミの力量を見抜いたし、 なんせ三つの魔物…
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詩歌の可能性をば。∞(111)現代詩を添削。もっと考えて!

硬軟おりまぜて本の虫の毎日を過ごしておりますしっ☆ すんげえ硬い本を読んで頭がくたびれてきたら、 柔らか~い本を読んでげらげら笑い転げて、リフレッシュすることにしてますぅ。 (0^0^0)☆彡 本当なら詩歌添削人を返上したかったですがね。 ‥‥ いやぁー、 困った…
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詩歌の可能性をば。∞(110)俳句15句を添削っ。ナンマイダブツっ

しつこいねん、残暑が足止めを喰らはったまま、秋雨前線がいっかな降りないみたい。 てぇ、‥ まぁね、今晩はのんびりと本の虫で過ごそうかと 思うておりましたんやが、 阿弥陀はんのモットーであらせられる摂取不捨(せっしゅふしゃ)っつーか、 ついつい迷える衆生の煩悩を 見かねて助けの手…
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詩歌の可能性をば。∞(109)文学脳を働かせて久し振りの詩添削っ☆

夕立のない残暑なんて‥もはや異常事やでぇ。 俳句歳時記では夕立のほかに喜雨(きう)がありまして、 待望久しい雨との含意もありますぅね。 ほんまに渇望してやまないもんですね、恵みの雨。 ⊆((>ω<))⊇ んっ‥ んっんっ。。 しつこい残暑!をあくせくと …
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詩歌の可能性をば。∞(107)今日付朝日夕刊の素粒子を添削して。

新聞って、けっこう面白くも多彩、絢爛なレイアウトが 全頁にもわたって溢れて、 読者を惹きつけようとさまざまな工夫をこらしてんが ありありとうかがえますね。 ずーっと愛読して、 忙しいときにまず真っ先に目を通すのは 夕刊の場合、 1面のコラム、素粒子ですが、 …
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詩歌の可能性をば。∞(104)20代前半のガキの十五句を添削っちゅ。

ガキと頭ごなしに呼んじゃなんだけどもよ、 はー‥事実、おらがつい出来たばかりの恋人も 20代前半ですがねぇ。 (;>ω<;) でも! その世代ならではの素晴らしい資質や可能性などを おらなりに高く買っています。 今日目にした1987年生まれのどーやらネット世代…
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詩歌の可能性をば。∞(100)あーァ、またもや現代詩添削!

ようやく地獄の去年を越して、どーか平穏な新年になります ようにと 誰しも願っていらっしゃるのと違わず、 おらも願っていましたがね、 ⊆((>ω<))⊇ まだ無間地獄が続いちゃってんみたい。 ⊆((>ω<))⊇ 今日付夕刊のコラム『歩きだす言葉たち』で おらよ…
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詩歌の可能性をば。∞(97)一編の詩を二編に再構成して添削。

年の瀬も押しつまり、さぶッさぶッ。と冷えこんじゃっていますね。 で、 初読したときスルーしちゃお~か、と思ったけどね、 なんかずーっとひっかかって(この違和感って喉に魚の小骨と比喩しよーかってか。) 詩歌添削人として腕をふるってみましたところ、 この違和感が消えました。 問題の…
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詩歌の可能性をば。∞(93)高校生歌人の8首を添削してみて

これまで詩歌添削人をさぼって、何人かをスルーしてきましたが、 昨日おなじみの『あるきだす言葉たち』で 高校生歌人の10首に出くわしました。 よく出来てると一読して感心させられましたけど、 ちょっと待って、と首をひねらざるを得ない気がしました。 決してケチつけるわけじゃない。 自…
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詩歌の可能性をば。∞(90)ちょいと現代詩添削。「還暦の鯉」

とにかく詩歌添削人はいやですからね、 ずーっと俳句、短歌、妙ちきりんな現代詩をスルーしてまいりましたが、 今日ね、 惜しい! 惜しい! せっかくいい詩を書いてるのにね、 最初の躓きで 全体を台無しにしちまってる一作に出会ったんだ。 しよーがねーんだから、 …
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詩歌の可能性をば。∞(87)十五句を添削させて頂きました。

はや8月も過ぎちゃいますねぇ‥ あらゆる意味で「いつもと違う」って 本当に整理し切れませんよね。 山場をひとつ越えたってか、 いまだに油断ならぬことが続いていますが、 もう秋の気配がひしひしと忍んできていますね。 で、 ( ̄^ ̄☆) 失礼ながら ネ…
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詩歌の可能性をば。∞(86)お盆休みを満喫したくてもまた詩歌添削!

お盆シーズンのパート勤務でくたくたですけどね。 休ませてくれよ、と悲鳴をあげたいくらい。 ⊆((>ω<))⊇ ま、いつもと違うお盆ですから 特別過ぎる意味と平年どおりのなあなあ小さく考えたがる意味の 匙加減に さすがに誰でも戸惑わずにいられない世情ですもんね。 …
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詩歌の可能性をば。∞(85)あぁー、また詩歌添削人。

どこぞやの大企業のぼやきじゃねーが、 6重苦(地震、津波、原発事故、円高、高い法人税、電力不足)に さらに苦(政治無能)が加わって まさに日本史上の最悪最災厄の7重苦が 現に我が国を苦しめている現状では さすがに頭がくたびれてしんどくって、 詩歌添削人をさぼらせて貰っていてね、…
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詩歌の可能性をば。∞(83)3週間ぶりの詩歌添削、言葉の受けと攻め。

さすがにくたびれ気味でね、 大変もうしわけないが、ここ3週間も詩歌添削人をさぼらせて頂きました。 まっ、なんとか余裕が出てきたっつーか、 今日短歌→俳句→現代詩のサイクルで掲載された「あるきだす言葉たち」の 作品を一読してみて、 惜しい! もっと言葉の受けと攻めを考え直しやしな…
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詩歌の可能性をば。∞(76)明日は夏至、15句を添削して。

明日は夏至で日照時間が年がらじゅうで一番長いですね。 梅雨でジメジメ、気まぐれな天候のことだもの、 気象予報で明日はクソ暑い晴れ日と来た! 扇風機を出してよかった。 (-σ-;) で、 今晩「あるきだす言葉たち」で青山茂根という俳人の十五句に 出くわして、 …
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詩歌の可能性をば。∞(75)人形作家の短歌十首を添削して。

野原亜莉子(のばら・ありすと呼びます)という人形作家にして歌人の十首を 今日お目にかかりまして、 今ひとつだな。と 思いまして、詩歌添削人の腕前をふるっちゃいました。 ま、余計なお節介と思われても仕方がないが。 原作は字余りも字足らずもない、五七五七七の短歌定形律を 徹頭徹尾通…
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詩歌の可能性をば。∞(74)やれやれ。3歳年上のオバン詩人の添削かよ。

稀代の言葉レイプマンとして何かと悪名をこうむりがちですぅけどね、 決して年齢によって差別しませんよ、 ただ詩歌作品の完成度を 問題にして、厳しく吟味していますというのが 詩歌添削人としての一貫した姿勢でございます。 (-ε-) 今回はね、 おらより3歳年上のオバン詩人…
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戦隊ママゴンの追悼詩にちょっくら手を入れて‥

お久しぶりですねぇ、隔世遺伝ならぬ隔系遺伝のバカ娘。。 何よりお元気で。。 テレビで鬼神も逃げちゃうくらいど迫力のギザヲタぶりがすごかったんよねぇ~、 君の長所が短所でもあるってこと、ですねぇ。 無駄なエネルギーをどーでもいい知識に費やすって若さの特権というもんですねぇ。。 で、早世され…
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