テーマ:現代詩

詩歌の可能性をば。∞(130)良質の現代詩への返歌、ついでに。

文句はない。易しい言葉でつづられた今度の現代詩の出来栄えは。 なかなかのもんでちゅ。 ちょいと悪戯こころが出てね、 やたらと読者の理解を拒みたがる難解な詩句で 困った言葉マスターベーションに腐心しくさってひきこもっちゃってる詩人たちが 多い傾向ですしね、 原詩の「本歌取り」をし…
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詩歌の可能性をば。∞(129)コミュ力を越えるのが詩です。もぉ~ッ!

ほんとはね、イヤイヤだったけどもよ、 今日付けの朝日新聞夕刊のおなじみのコラム 「あるきだす言葉たち」で、 すんげぇ=下手な現代詩を読んじゃってね、 つぶやいた通り、 「難解、高尚、孤高を美徳としたがる現代詩壇の悪い癖が出たな。時間の無駄だからスルー。しかし隣りの記事に救われた。気仙…
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詩歌の可能性をば。∞(127)いい詩への、せぇーのぉ!世界レベルで返歌。

何かと詩歌添削人をだらだらとさぼってきましたが、 本日、ご存知の朝日新聞夕刊紙上のコラム「あるきだす言葉たち」に 掲載された秋亜綺羅(あき・あきら)というおらより7歳年上の詩人の 「一+一は!」という詩作品を 読んでまいりましてね、 初めは黙ってスルーしよーか、いい詩だ、と思ったですけど…
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詩歌の可能性をば。∞(119)前期高齢者の詩を添削ねっ。

75歳以上を後期高齢者と括られちゃ ご迷惑顔の方々がぎょーさんいらっしゃいますねぇ、 でもまだまだ元気で生涯現役っ!と 活躍されていますから、いいじゃん。 はぁー、高齢者予備軍のおらとしちゃ大きな口が聞けませなんだがね、 おなじみの他流試合道場の観を呈してきた「あるきだす言葉たち」の …
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詩歌の可能性をば。∞(111)現代詩を添削。もっと考えて!

硬軟おりまぜて本の虫の毎日を過ごしておりますしっ☆ すんげえ硬い本を読んで頭がくたびれてきたら、 柔らか~い本を読んでげらげら笑い転げて、リフレッシュすることにしてますぅ。 (0^0^0)☆彡 本当なら詩歌添削人を返上したかったですがね。 ‥‥ いやぁー、 困った…
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詩歌の可能性をば。∞(109)文学脳を働かせて久し振りの詩添削っ☆

夕立のない残暑なんて‥もはや異常事やでぇ。 俳句歳時記では夕立のほかに喜雨(きう)がありまして、 待望久しい雨との含意もありますぅね。 ほんまに渇望してやまないもんですね、恵みの雨。 ⊆((>ω<))⊇ んっ‥ んっんっ。。 しつこい残暑!をあくせくと …
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詩歌の可能性をば。∞(100)あーァ、またもや現代詩添削!

ようやく地獄の去年を越して、どーか平穏な新年になります ようにと 誰しも願っていらっしゃるのと違わず、 おらも願っていましたがね、 ⊆((>ω<))⊇ まだ無間地獄が続いちゃってんみたい。 ⊆((>ω<))⊇ 今日付夕刊のコラム『歩きだす言葉たち』で おらよ…
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詩歌の可能性をば。∞(98)ちょいとひと工夫。囲い文字で。

既発表のブログ記事のコピペで恐縮しますが、 とにかく御覧ください。 「詩歌の可能性をば。∞(91)久びさに万葉集に対する現代詩風返歌!」(2011/10/21) 今日はね、面白い万葉集の一首にめぐり逢ったんだよ。 おなじみのナカニシ先生の『万葉こども塾』で。 かき霧(き)らし…
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詩歌の可能性をば。∞(97)一編の詩を二編に再構成して添削。

年の瀬も押しつまり、さぶッさぶッ。と冷えこんじゃっていますね。 で、 初読したときスルーしちゃお~か、と思ったけどね、 なんかずーっとひっかかって(この違和感って喉に魚の小骨と比喩しよーかってか。) 詩歌添削人として腕をふるってみましたところ、 この違和感が消えました。 問題の…
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詩歌の可能性をば。∞(90)ちょいと現代詩添削。「還暦の鯉」

とにかく詩歌添削人はいやですからね、 ずーっと俳句、短歌、妙ちきりんな現代詩をスルーしてまいりましたが、 今日ね、 惜しい! 惜しい! せっかくいい詩を書いてるのにね、 最初の躓きで 全体を台無しにしちまってる一作に出会ったんだ。 しよーがねーんだから、 …
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詩歌の可能性をば。∞(86)お盆休みを満喫したくてもまた詩歌添削!

お盆シーズンのパート勤務でくたくたですけどね。 休ませてくれよ、と悲鳴をあげたいくらい。 ⊆((>ω<))⊇ ま、いつもと違うお盆ですから 特別過ぎる意味と平年どおりのなあなあ小さく考えたがる意味の 匙加減に さすがに誰でも戸惑わずにいられない世情ですもんね。 …
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詩歌の可能性をば。∞(83)3週間ぶりの詩歌添削、言葉の受けと攻め。

さすがにくたびれ気味でね、 大変もうしわけないが、ここ3週間も詩歌添削人をさぼらせて頂きました。 まっ、なんとか余裕が出てきたっつーか、 今日短歌→俳句→現代詩のサイクルで掲載された「あるきだす言葉たち」の 作品を一読してみて、 惜しい! もっと言葉の受けと攻めを考え直しやしな…
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詩歌の可能性をば。∞(82)「ことばの仮供養」

 ことばの仮供養 使いきって折れた針にご苦労さんと 感謝の念をこめて豆腐に刺して神前に 供える針供養が縫い物など知らなくなった現代人でも 続けられているのが春告げる行事 ところが寸鉄人を殺すのを本領としているはずの ことばが3・11で折れ打ちひしがれ 饒舌が失言を重ねて追いつかない始末に落ち 沈黙が面子を…
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詩歌の可能性をば。∞(81)「誰にとって聖域か」

 誰にとって聖域か おぞましき誰たりとも近づいてはならぬは 裏返せばほかの異生物にとって住みよき処 人気なかりし地域は野生動物が我がもの顔   *何μSvがいくつか? ダメだ 住めない 呪術師の区分した禁忌でずぶずぶ浸かりし聖域 科学者の区分した基準で立ち入り禁止せし区域   *何mSvになったぞ 被曝も覚悟し…
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詩歌の可能性をば。∞(80)「明るい国に戻りたい」

 明るい国に戻りたい 電力使用状況の円グラフが メディア速報に載ってピーク予想まで どれほど残余量があるか図示している日々。 各地の放射線量観測とともに欠かせぬ日々。 明るい国に戻りたいという思いもあるが Lux単位ではなく気持ちの明るさのほうで お化けの正体が割れた電力が元に戻らなくても 安心安全という馬鹿…
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詩歌の可能性をば。∞(79)大出血サービス!!「雨に急かされて」

一ヶ月前にものした数々の詩稿を いろいろと再検討してみて、 推敲してみたりして。。 こんな遅くまで申し訳ないが、 だってさ、 ああ巨大なストレスや重荷などに押し潰されかねていてね、 おかげさまで ようやく命の洗濯をしましたんで、 大出血サービス!! …
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詩歌の可能性をば。∞(77)やっと震災後の最良詩にめぐり会えた!

自分で言っちゃおこがましいかぎりなんだが、 バッハと藤原定家(あるいは大伴家持??)を兼ね合わせた千年にひとりの大天災、 もとい、大天才とでも自惚れちゃってるおらは 現代詩ジャーナリズムを好まなくって、 本日の「あるきだす言葉たち」にさして期待を持たなかったんだ。 真夏日でクソ暑いのに …
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詩歌の可能性をば。∞(74)やれやれ。3歳年上のオバン詩人の添削かよ。

稀代の言葉レイプマンとして何かと悪名をこうむりがちですぅけどね、 決して年齢によって差別しませんよ、 ただ詩歌作品の完成度を 問題にして、厳しく吟味していますというのが 詩歌添削人としての一貫した姿勢でございます。 (-ε-) 今回はね、 おらより3歳年上のオバン詩人…
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詩歌の可能性をば。∞(71)和合亮一さんの「3号機」を添削して。

この度、悲しい四重被害にさいなまれている福島市在住の詩人にして ツイッターで現在進行中の現地状況を発信していらっしゃることで 知られ渡られたもうた和合亮一さんが「3号機」と題して書き上げて くだすった詩作品を拝読させていただきました。 被災者のつらい心情をおもんぱかるに余りあっても、 現…
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詩歌の可能性をば。∞(63)震災からの復興を心に、の現代詩へ。

つい最近まで知らなかったが、「音相」「音相理論」とかが 流行っているそうな。 ネットで検索して頂ければ分かるように、 日本語の音の響きがことばの意味とからんで印象度が違うってさ。 だから赤ん坊の命名に その「音相」に配慮して親心ならではの細心な気遣いを 見せているのが流行ってい…
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詩歌の可能性をば。∞(54)返歌+添削詩、もーやーだもんっ!

ゆっくりと休みたいと思ったけど、 今日は二日分の仕事をやっちまいましたァ。 これでおらが寿命が 年ごとに縮んじまうんでしょうねぇ~。 決して長生きしたいとは思わんが、 トホホ。 さて、と、 先日おれに広告コピーの詩をさんざと添削されたオバン詩人が どーや…
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詩歌の可能性をば。∞(48)ひどいかぎりの現代詩に三つの添削詩。

音楽活動がなんとか一区切りついたからね‥ で、昨日から持ち越された宿題について。 ⊂⊂(>_<)⊃⊃ あまりにもひどい出来栄え。 ともかく、 現代詩にど素人の読者たちでも その出来栄えがいっぺんに 分かるはず。 ⊂⊂(>_<)⊃⊃ 原作を以…
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詩歌の可能性をば。∞(43)古歌二首に和して現代詩を詠んでみたッス。

昨夜、新聞でおらが詩想をうながす古歌二首にめぐり会ってね、 第一稿をものしたけど、 我ながら首をひねって完成度に疑問を感じていてね、 今日はすっげぇ冷え込み! 昼頃みぞれが降ってきましたよ~んね、 でもこんまんまひどく降らずに あっさりと午後の快晴に戻って、 日本海側…
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詩歌の可能性をば。∞(42)朝鮮語(韓国語)込み現代詩へ。

朝鮮語か、韓国語か、その呼称にまつわる論争は政治色くさくってよ、 ただ祖国語として「朝鮮語」は便宜的な呼称で開き直ればいいとして、 どうやら韓流ファンらしい、おばん詩人が 「サラム」(人)を使って、祖国分断の苦悩を背負いながらも 実のところ 万葉集時代以来「渡来人」として日本文化にこれ以…
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詩歌の可能性をば。∞(35)詩歌添削人の仕事始め‥もっと言葉の整理を。

短歌→俳句→現代詩のローテーションはしみじみと有り難いけどね、 去年の成果を見ますと 現代詩はどうも声の技巧にいじめられていなくって、歴史が浅いせいか、 韻律としても心躍る作が少な過ぎるふうにお見受けしますね。 (-_-メ) だからね、 大して期待しておらなんだが、 …
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詩歌の可能性をば。∞(32)‥沖縄方言まぜの現代詩の失敗作を直して。

しょっぱなから失敗作と断じては大変無礼にあたるかもしれませんが、 宮澤賢治の盛岡弁まぜの珠玉作「永訣の朝」(「春と修羅」第一集」から)という先例もありますから、 沖縄風俗とユタ(巫女)によるマブヤーグミ(招魂儀礼、たまよばい)を 沖縄本島全体の問題に広げて歌おうとする気概も 沖縄方言をまぜての詩作…
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詩歌の可能性をば。∞(27)万葉集の一首を現代詩ふうに訳してみて。

今日付朝日夕刊の「ナカニシ先生の万葉こども塾」を 毎週愛読しておりまして、 おらが心の琴線に触れる一首(巻十九の四二七七番、藤原永手の歌)を 見つけました。一読したところ、さっぱり分かりませんでした。 袖垂れていざわが苑(その)に鶯の木伝(こづた)ひ散らす梅の花見に だってさ…
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詩歌の可能性をば。∞(25)‥もっと朗読に耐えうる韻律へ。

17音(俳句)、31音(短歌)の定形律は、結構伝統が長く、 詩吟、朗読などの声が伝える技芸にもまれて鍛えられてきたためか、 聴き応えのある作品が多いんですよね。 それに比べて いわゆる現代詩は伝統が短いだろうか、 自由口語詩の自由度が個人のコントロールに余るらしく、 全然朗読に…
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詩歌の可能性をば。∞(24)今度は自作「ミルクティーみたいな」推敲。

他人の苦労して書き上げた韻文、詩作品などを こうもやすやすと添削して見せてのけちゃァ、 「自分の作品はどーよっ?」という声が 出てきちゃうのも自然ななりゆきでしょうねぇ。 そう! 20代前半にすでにその才能を見せて皆を驚かせたけどね、 なんせ他人の表現の至らない点を見抜いてたち…
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詩歌の可能性をば。∞(21)詩「つながり」もののついでに。

前記事で添削して御覧に入れた詩「つながり」を、 さらに完成度を高めるべく、 もののついでに手を入れておきました。 これなら申し分のない出来栄え!と いえるでしょう。  つながり            もののついでに。 いっとき ゆくえをくらました 小惑星…
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