テーマ:文学

5月の寒い、寒い朔(ついたち)。文学と演劇の世界的な深み。

変なことだもんね、出版社に恨まれるかと思ったら、 逆に感謝されたみたいで。 ま、あの天性の書き手はあまりにも長く、 文筆活動を小説や翻訳の散文(もちろん例外があるが)に特化させ過ぎたせいで 台詞の彫琢ぶりの甘さが残って、 昔みたいな都会的気取りが臭かった欠点を 指摘したしね。こ…
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近日中に無伴奏ヴァイオリンソロ曲シリーズを一応終える予定です。

作曲がはかどっておりますが、またまた気まぐれな性分のあっしですから。 22番目で演奏時間がのべ4時間5分くらいを超えちまった 無伴奏ヴァイオリンソロ曲シリーズを近日中に一応終えようかと思っております。 決して作曲意欲が枯渇してきたからという意味ではなくってね、 まったく逆なんです! こん…
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海外の知名度のみならず‥日本の芸術家たちも

結構おれちゃんをタネにいじくりまわしちょるんね。 (C)しりあがり寿 (C)いしいひさいち あんがとさんよ、 まったくぅ。インチキ、イカサマ制度のせいで 報道規制で‥ なんか王朝文学の「禁裏さま」ってな扱いみたいだねぇ~。 (>ω<) 世…
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寒くなってきよったんね‥でもおれの芸術は熱いっ!゜(☆ ̄^ ̄彡)゜

そろそろ長袖シャツに衣替えしなくっちゃ、怖い新型インフルエンザに 隙を狙われがちなんですもんねぇ。 怖ッ怖ッ。。 (-σ-;) でも嬉しいね! 全世界的な迷信、としかいいようがない 「詩朗読は詩人の肉声で聴くのが一番だ」ってな 思い込みを摧破(さいは)出来るくらい…
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なんか知らんが‥海外がおれの文学も高く評価してるみたい

日本語の分かるどころか、海外の文学愛好家たちも、40歳を目前にしてのみずから「最高の散文作品」と称してる、 幻の中篇小説「酒亭綺譚」(1998年)を再配信して欲しい、と切望してるみてぇーなんだから、 半年ぶりにパッパッパァァ=と、 一挙に公開しちまったんだじぇよ!彡(◎ω◎)彡 面白れぇことに、前…
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中編小説「酒亭綺譚」(3)再配信

酒亭綺譚 (承前)‥‥  天井まで高く壁板いっぱいに、びっしり犇めき合っている達磨の形状のサントリーのオールド瓶と、ニッカのウィスキー瓶や白ウィスキーの角瓶やコニャックとレミー・マルタンなどの高級ブランデー瓶と、一隅をさいてバーボン、ジョッキー、洋酒ばかりでなく地酒や吟醸酒や純米酒などの日本酒を、雑然とし…
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中編小説「酒亭綺譚」(2)再配信

酒亭綺譚 (承前)‥‥  ふとしも悲傷たる気分にとらわれ、同左の空覚えの小唄を口ずさまずにいられないような、いく夜となく男の愛惜の念をそそる道順、人目をはばかっても威容たけだけしさで好色の疚しさを打ち消さないでいられない地区に違いないのであった。    乀 おい 用意はいいかい     …
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中編小説「酒亭綺譚」(1)再配信

 酒亭綺譚 ある市井の印刷所のゲラ刷りに対する、筆者とは異なる校正者の前言(贅言?) 文学愛好家と称する小市民の二百数枚にのぼる中篇小説の浄書、プリント印刷を先方持ちで依頼されて、ずっと三年も校正作業が遅々として進まなかった。第一、そもそも作者が幾多の題名の候補を並べたてては、…
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老眼っぽいオヤジの読書、ボタンつけ‥∀;( ゜w゜);∀

今日は休日ッス。 まずお詫びしなくっちゃなんないけど、3年前に買っといた雑誌、読もうとしたものを 今になって読み始めたんだ。 芥川賞史上最年少の同時受賞で話題を呼んだやつ。 興味をもって買ったけれど、‥‥(-ε-)ごめん! 当時は、Universal Amorous Song(万物の恋歌)シリーズの…
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中篇小説「酒亭綺譚」全文を読んでくれた読者におまけ!

中篇小説「酒亭綺譚」の評判は芳しいよーだねぇ。 あんがとさん。サンキュー。謝謝。 (承前)‥(5)、(6)で前漢時代(前202-後8)のお話、司馬相如と卓文君のロマンスを採りあげたのが、ネットの検索順位に上がっちゃって、 「へえ‥ こういう手合いの話が好きな連中がわんさかといるんだな」 と思ったんだ。 あれは、…
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疲れた‥9年前の中編小説のワープロ入力でΛ(:*△*≡)λ

本当に疲れたッスよ、 9年前の自分でも「最高の散文作品」と認める中編小説『酒亭綺譚(しゅていきたん)』のワープロ入力、校正作業に精をつめ過ぎてたんだからねぇ~。 おれっちのブログの熱心な読者、そして音楽、動画の熱心なオーディエンス、皆しゃまもきっと驚嘆を禁じえないでしょうねぇ、 この、なんていえばいいか、出版社、文学界…
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中篇小説「酒亭綺譚」(承前)‥(3)

酒亭綺譚 (承前)‥‥  天井まで高く壁板いっぱいに、びっしり犇めき合っている達磨の形状のサントリーのオールド瓶と、ニッカのウィスキー瓶や白ウィスキーの角瓶やコニャックとレミー・マルタンなどの高級ブランデー瓶と、一隅をさいてバーボン、ジョッキー、洋酒ばかりでなく地酒や吟醸酒や純米酒などの日本酒を、雑然とし…
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皆しゃまのご声援に励まされて次に幻の中篇小説をWeb連載!

おれの、まあ、決して読みやすいとはいえないが、 ‥いえいえ、見る目のある読者なら「ぐいぐいと前へ読ませる力がある!そのすっごい迫力は今のプロ作家たちが小さく見えちゃ~うくらい!」と驚愕して読んで下さっているでしょう、螺鈿細工のような文体で綴られたエロ小説「梅が香」への反応を、見ていて、ほんとに励まされました。 そーゆーわけで…
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ほんとにありがとう!幻の短篇小説「梅が香」全文を読んで下さって

読みやすくはないと自他ともに認めているけどね、 意外と「梅が香」を真剣に読んで下さるお方々がいっぱいいらっしゃるようなので、好評に気をよくして、全文をブログに掲載しちゃいましたね。 当時の執筆事情をかいつまんで説明させていただきますと、 散文作品に何度も挑戦しては失敗を重ねて、破棄を繰り返してきた中で何故か自分の心のうちに…
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短篇小説「梅が香」を不定期連載したげるゥ(=゜∀ ゜彡)

決して読みやすいとはいえない文体の、エロ小説が「真面目に」読まれているみたいねぇ。 そりゃあ、ほかのサイトでエロ小説を見ると、断然違いちゃいますね。 9年前の短篇小説ですが、小説処女作といっていいでしょう。 「梅が香」を引き続き見せることにしました。 不定期連載、っつーか、唐井文学が今の文学界にあっては明らかに異端の位置…
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嬉ちいよ、「エロ小説」のおれの深い意図を汲んでくだすってヾ(∧=∧)□

前回の記事で、もとは縦書きの、 たしかに読みずらい散文(ま、強いていえばバロック風装飾音を過剰なまでにちりばめた現代的なメロディ、っつーか)でつづられた「エロ小説」の書き出しを見せた深い意図に、トラックバックが返ってきたよ。 打てば響く、わが意を得たり! ことばの言い換えは有用なときもありますがね、しかし、「無用の用」を追…
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テストしてみます、9年前の短篇小説の書き出しをブログへ。

1998年7月8日未明に脱稿した(400字詰め自筆原稿)エロ小説を、縦書きのままワープロ文書に移したファイルがありますから、ひとまずその書き出しをこのブログに転載してみます。 散文ですが、横書きでネット配信すればどんな体裁になるか、自分でも確認したく思いますので。 おれはね、手書きが早くて、漢詩を愛誦してわりと漢字をいっぱい…
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