ブラヴォー!村上春樹訳『グレート・ギャツビー』

村上春樹さんの新作がなかなか手に入らなくって、 いろんな書評や感想などがいやおうがなく耳に飛びこんでは 予断をもって本書を読みたくないという思いから何気なくやり過ごしてきたし、 売り切れ中(出版社がほくほく顔だろうことて)なため 仕方がなく手にとって読み始めた 村上春樹訳『グレート・ギャ…
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詩歌の可能性をば。∞(125)散文詩と小説の散文の違いは‥?

おやまぁ、37歳くらいのおばん詩人が 散文詩を書いてくれちょったんねぇ。 「花まつり」。 原詩を以下に掲載しちゃいましょうねぇ。  花まつり          栗原知子  困難な時代って、いつだったのだろ う。今じゃないとすれば。人々は両の掌(てのひら) に…
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半年ぶりに長詩「同衾異世界」全文再掲!

本当のところ、わが執筆活動歴で重大な節目となった この長詩「同衾異世界」を詩集という形で上梓したいと切望していますけど、 なんかそうは問屋が卸せないみたい。 だって昨日、ふとしたことから「長詩」をググってみたら、 なんと! そのいきさつを折りしもつぶやいたのを転載しましょう。 …
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理由なき消失‥夢の描写。散文練習っ☆

では、今朝見た夢を描写しまひょ。 何度も、あるいは生まれてこの方数え切れない回数だろう、 ほぼ1万度も見たのに違いない学校のひそやかな佇まいの教室で 彼女と差し向かいに座っていた。 しかしおたがいにこの学校の生徒ではなく、それどころかすでに成人に達し、 ぼくの娘ほどの年代のはずである彼女…
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爆弾低気圧っ。頭休めと執筆へのウォーミングアップ

すんげえ風雨が吹き荒れた、爆弾低気圧がこうも たて続けに来ちゃ先が思いやられますなぁ。。 奇抜きわまりない、もっとも頭の痛くなる体裁の短篇小説を執筆してきた 筆を擱(お)いてから、 晴れ上がった頃合いをみはからい お買い物や家事などをやんやと片づけて、 ずーっとっ。頭を充分に休…
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値上げの相続く4月‥おらにとっての新年度は何でしょうかね?

還暦まであと6年残すのみの中年男には、 新年度って何?何? 疑問が大きゅうてたまらんわぃ。 (0^0^0) あ~ぁ、 幻の世界的巨匠が浮かばれないんですよねぇ。 で、今日ポイントが貯まってきたので、 本を2冊買ってきました。相変わらずの積読。 PCの…
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3月よ、さようなら‥めぐる季節の節目

今日はオフで、予定の家事を片付けてまいりましたが、 お天気は思わしくないため、洗濯は明日に持ち越しとなったのです。 といいますのも、 月またがっての連休をとらされ、 明日もオフになった所以ですから。 (-σ-)≒ 明日から新年度が始まりますが、四月馬鹿というどんちゃん騒…
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はや桜散る‥花吹雪を自作自演っ☆

早く桜が開花し、散るのも早いですねぇ。 で、葉桜に移ろい始めたらしゅう、桜絨毯から花びらをひと握り掴みあげ、 花吹雪を自作自演してみましたっ☆ 実は自分撮りして、なかなか花吹雪らしさが出なくって苦労し、3枚無駄に撮ったですが、 タイマーを使って、なんとか。(汗) おら…
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4ヶ月で5作の唐井流散文芸術‥なんか嬉しいな

あっというまの4ヶ月だったな、 去年11月下旬に14年ぶりに小説家復帰してから、 自分でも吃驚するくらいにたて続けに5作書いてこられたね! 韻文から散文にシフトして、 手を変え品を変え、 唐井流散文芸術をこつこつと築き上げていきましたね、と言えば おこがましいでしょうね。 …
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短篇小説「縁切り寺」(後)

「オール・フォー・ワン。ワン・フォー・オール。これさえ唱えれば怖いもんなしだな」 「ごめん! あそこに便所を見つけたから、失礼するわ」 とシズクは石段の脇よりか細い山道をうがった先にある掘っ立て小屋を指さしたのに眼がつられてみたら、たしかに立て札に「↓便所」と書かれてあった。  尿意も感じられないので、先に歩いていく彼女の後ろ姿を…
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短篇小説「縁切り寺」(前)

ここまで見せてきた短篇小説での唐井流眩惑的ゴタゴタイズム(giddy jumblism)と まったく対極にある文体の実験をしてみて‥ さすがに自分でも???と困惑しながら行きつ戻りつして、 ずいぶん頭を悩ましながら推敲を重ねて、 少なくとも悪くない出来栄えになったかと思います。 前にミス…
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春ころりっ。近いねぇ☆散文練習っ

眠たいですね、春ころりっ。近いっ。待ち遠しいっ。 でっへへ。 さっきこうつぶやきました。 「あの世界的作家の嫌味たらたらにまいったな(笑)。でも本のお値段を見ると400頁を越えそう!タイトルからして「大丈夫かな??」と心配。黙っていたが、めずらしくも昨日から三連休です。今日散髪し、ごろ寝しておりました。…
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詩歌の可能性をば。∞(124)万葉歌の現代詩風意訳をこころみて。

詩歌添削人は開店休業中ですが、 うん。。(*^_^*) 5年連載の谷川俊太郎さんの「今月の詩」シリーズが終わることになっちゃって、 っつーか! その埋め合わせを心ならずも探してる気になって、 すまないね、 ナカニシ先生の万葉こども塾に はけ口を求めてしまっちゃって悪いみたいだが…
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詩歌の可能性をば。∞(123)谷川俊太郎への最後の返歌?「そのあと」へ。

5年の連載が今回で終わりますね。少し寂しい気持ちが ありますが、 うん、切りのいいタイミングだと思うしね。 ただ一度の休載されたあのとき直後の詩「シヴァ」を初めて拝読しました。 そう、おら自身もシヴァというインドの神が好きだし、 破壊と創造が一緒くたになっている現し身としてね。 …
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3月になっても御無沙汰じゃ悪いから、申し訳程度っ。

日照時間がみるみるうちに長くなり、洗濯の喜びがいやましに。 3月到来ですが、ん。。。 ブログは御無沙汰じゃ悪いから、 ほんの散文練習を兼ねて、 申し訳程度っ。 世界的詩人、作家、音楽家、演出家、俳優☆の顔っ。虚偽広告ですねぇ(0^0^0) 今や必携品とな…
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2月尽‥唐井流新解釈『緋文字』ざらえ。

『緋文字』解釈が一世紀半も経って、いまだに紛糾していますね。 文学の力の偉大さをしみじみと感じ入られずにいられません。 ここ数日ほどツイッターで唐井流新解釈『緋文字』をつぶやいてきたのを 再掲しましょう。 2013年2月24日(日) 「最近出た光文社古典新訳文庫版『緋文字』の訳者小川…
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唐井流『緋文字』新解釈‥不義の相手は誰?

さまざまな訳者たちの解説を検討してみたあげくに、 160年以上も続いているホーソーンの幻惑術の威力のほどを しみじみと感じ入っていますぅ。 前にヘスター・ブリンの不義の相手は青年牧師じゃないかな、と疑ったものの、 これは作者の罠だと初めて感じた根拠は―― 12.牧師の勤行 13…
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一見退屈な話は読者に物語の鍵を手渡すためにある。『緋文字』

昨日おれなりのホーソーン『緋文字』の解釈を打ち出したが、 まだ言い足りないことが残っているんだ。 あの有名な序章「税関」、序文にしてはほんまにだらだらと 長ったらし過ぎるッ!とさえ感じられる諷刺、自虐をまじえた自伝的スケッチについて。 この長過ぎる序章を読み飛ばして、 物語『緋文字』の本…
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160年以上もホーソーンの幻惑が続いてますね!『緋文字』

つい夕べ、ホーソーン『緋文字』を読み終えて、読者を煙に巻く名文に 感動しまくりっっ!とつぶやいたのですが、 なんせ160年以上も経っても なお謎の多過ぎて議論のタネを与え続けている名作、 1850年刊のアメリカ・ゴシックロマンなる長篇小説ということですから、 たった今慎重に岩波文庫版の八…
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御無沙汰しちゃ悪いが。散文練習っ。

きな臭くも慌しき世情にも、孤雲のごとき佇まひなむ、のらりくらりと。 (▽^0^▽)☆彡╲(^O^)/☆彡(0^0^0) あ”―、 ピノコちゃん♡ おまえなぁ、iPhoneカバーを変えて 化粧室の鏡で表情二態を見せたんだね。 おらがデタラメきわまりねぇ小説の登場人物…
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