あせらず、じっくりと、着実に一歩ずつ。おれの登山モットーれぇす。

こりゃ異常人気だな‥


まっ、悪いことじゃないしね、ただこちらが驚いた社会現象は、


ニッポンであのお方の英語演説が受けて、そのまんま英語、和語、対訳とかの本が


マルケス・ガルシア(おれの尊敬する作家ですっ!)の文体をもじって


まるで屋台のホットドッグのように


ひっぱりだこで、バカ売れてますんよね。


この前ユーチューブで公開した動画「おのが天命への外なる目と内なる耳」


(英語タイトルで


'Eye outside, Ear inside to each vocation')に


寄せられたコメントはいみじくも、鋭く的をついてますんねぇ‥



another surreal view on everyday life!, life as it is! very nice!



和訳しますると、


「日常生活への別次元のシュールな視点だこと。人生そのものだ!すごくいい!」



とね。



そぉ、我われは、敢えて不謹慎な言い方をすりゃ、


マルケス・ガルシアの「魔術的な現実主義」の世界に足を踏み入れたことになるね‥



もちろん、唐井映像魔術の特徴でもありますが、


やっぱ現実もそうなりつつある、っつーべきかしらん?



( ̄~ ̄)ξ




その世界を生き抜くためにゃァ、


やっぱ、まったく未知のスーパー縦走路(南八ヶ岳の1・5倍も長くなっちゃった最後ルート)


に挑んでスタートを切ったとき


未知の不安におののき震える自分に言い聞かせるように


「あせらず、じっくりと、着実に一歩ずつ」と


唱えたっけ、


それが今もって登山モットーになってるんよね~、


やっぱ、まるで魔術的な現実世界が


現出した全世界にもいえることじゃなかろ、か。



そこで、こん登山モットーを処世訓にかえて、


英訳してみましたんよ~、



( ̄~ ̄)ξ



No haste, contemplate, surely step by step.



ホント、これまでと全然ちがう苦労が


のしかかってくんよねぇ~。



昨日はちょっと体調をくずしたけど、


なんとか持ち直して、


料理の腕をふるわなくちゃね。



( ̄~ ̄)ξ



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