本当におれって山の中で一番生き生きとしとるんねん(*^_^*)

おれちゃんのトレッキングビデオが、全世界に受けてるみたいッスね‥


‥‥(*^_^*)



並みの日本人登山者みたいに群れて登るのが大嫌いで、


いつも単独登山し、山との対話をゆっくり愉しむようにビデオ撮影して、


そして野鳥、野生動物、高山植物のみならず、


山の息づかいを捉えた映像、


なんてったって下界、大嫌いなニンゲン界なんかよかぁ、


山の中で一番生き生きしとるんねん!こんクソエロオヤジは。



‥‥(*^_^*)




ユーチューブへアップロードするために分割編集して、


3年前のトレッキングビデオを見直してるうちに、


自分の表情が山の中で一番生き生きしてるんだもんね‥



‥‥(*^_^*)




あ”ぁん?


えっ?




ユーチューブ運営側のクソ野郎ども、


思わせぶりィに、


おれちゃんの年の半分でしかない娘たちのビデオをお薦めしやがって‥



⊆((>ω<))⊇



やめとけ、やめとけ!



世界的なアスリートでも、


平地のスポーツ種目だから土踏まずがよっぽど発達してんか、


その足を調べてみなきゃ分からねェよ。


おれと一緒に登山できる体力って‥


そんな甘くないよ!


‥‥(*^_^*)




おれちゃんのケモノの足は


そうだね、女子アスリートのよい例があったっけ、


メキシコオリンピック銅メダリスト三宅義信さんの愛娘、三宅宏美さんのことを


取材したテレビのスポーツ番組でも、


彼女の面白いコメントがあったっけ、


「ダンベルを挙げる瞬間、重量ゼロになる」


その言葉に、おれもよくわかる、わかる!と頷いたけどね、


TVリポーターがすぐに信じなかったよね。(もとプロテニス選手だから、その方面の実感が分かんないらしい)


自分の体重の倍もある物体を持ち上げるにはね、


重量ゼロ!


あたうかぎりの自分の筋肉、インナーマッスルをこめてその瞬間を狙う、



うまく言えないが、


瞬発力、バランス、筋力の全部をふるって、秒コンマ単位での無重力状態、


それを狙うんだ。



(*^_^*)





おれはね、


自衛隊の野郎どもがころころと滑落しかねない難所を、


クソ重たいザックを背負いながらすいすいと上がっていられたんはね、


その「無重力状態」を継続させていられる、


‥‥んまァ、


体力いかんよりは、すべての筋肉、インナーマッスルを、「無重力状態」の瞬間へと集中させる


運動神経のほうが肝心なのだ。



(*^_^*)




だからこそ、雨でぬかるんで滑りやすい山道を、


標準コースタイム8時間かかるものを6時間で駆け下りられたんだ、


クソ重たいザックを背負いながらね。



(*^_^*)





もとプロテニス選手でさえああ言ってんだから、



そうかねぇ‥



世界的アスリートは平地にならされ過ぎた足ですから、



おれと一緒に登山しても、



置いてけぼりを食らって、



遭難するオチなんだろ。



彼女に恨まれてもしかたがない‥


悪りィけどね、


おれ、山の中でケモノになって、


ニンゲン界の常識などぶっ飛んじゃうんだよ~~~






(*^_^*)



だからねぇ~、



やめとけィ、やめとけィ!



‥‥



かくも美しく、崇高なことか、山岳って‥


高みってこういうもんかね。



でもおれは音楽、俳優の仕事を持ってるんだから、


もちろん自分の声を大切にするために、


ヒマラヤ山脈を登りたいなどと決して思わん!



積雪期の低山で、一時ガラガラ声になっちゃったんで、


みずから積雪期は2000m級以上の登山を禁じています。



分相応をわきまえています。



(*^_^*)




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