四分の一ほど無事に録音終了(:’ ω`)(´ω ’:)ほ=っ

ひやひや、はらはら、ひやひや、はらはらしどおしの一日でした。


4分の一ほど無事に録音終了して(:’ ω`)(´ω ’:)ほ=っ



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でも嬉しい、なんせMIDIで作曲、演奏してんだから、かんじんな声はやはり生の肉声でなきゃおれっちの曲の狙いを立体化出来ないもんね、

出来栄えは予想を500%上回るほどでしたよ。


でもまだまだ4分の一ですよ、これからこれからガッツ!


特殊編成の合唱団の歌唱もさることながら、

録音作業も神経質的にすすめなくちゃなんないんで、

ほんとにほんとに大変でしたッスよ。



いちいち危険物取り扱い中の作業員みてーに、指差し点呼しながら録音メモを詳しく書いては気をつけているんだもん、



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なんせひとりで声の重ね録りしなくっちゃなんないから、声部パートを取り違えないように気をつけているし、


まあね、管弦楽のほうは皆しゃまの目をひんむかせるほどの大編成だもんで、


PCのほうがパンク状態になっても不思議はないんやっ(:’ ω`)(´ω ’:)




そうそう、おれの合唱曲の新たなチャレンジとは何か?を自己解説するにあたって、

うまい具合に反面教師のコメントを得てね、


ある作曲家がこう言ってるんだ、


「(歌詞の)ことばは実に音楽的だから、無理もせずに音楽化できた」


とね。


それでは何故美声の持ち主でもない俳優が詩を朗読してああ音楽的に聴かせてくれるのか?

極端にいえば黙読するにかぎるんだ、何故って詩はすでにことばの音楽性を奏でているから、わざわざ音楽を振る必要がないじゃん、


という問いに対して答えにもなっていないし、


文学と音楽の関係に納得できる答えを見出そうともしない姿勢を見ればいかに因襲にとらわれているかは想像に難くないし、


文学と音楽の関係に新たな一頁を開こうと挑めば、作曲家冥利に尽きるはずだがね。



能書きはここまでにして、とにかく実作を重ねて、みずからその答えを見つけようとして頑張っているんだ。


どーせおれって名だたる名士たちから総スカンをくらう、可愛げのない、大人気ない、超難物の無名アーティストですから、

大いに無視して結構ですよ。



ご応援、ほんとにありがとう。


(=゜∀ ゜彡)




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