(完全版)ビデオゑッセイ26「ツンダラ☆男∧(;― ≒ ―≠)~」公開

またコケちゃったなっ。
昨夜ビデオゑッセイ26「ツンダラ☆男∧(;― ≒ ―≠)~」を完成した段階で「公開ゴーサイン」を出したけれど、
制作者の気持ちがクールダウンされ、一介の視聴者に気分転換された今、見直して、やはり「煮え切らない」感を受けたんで、再びやり直した。

作品の難易度はCと変わらないものの、
やはり、登山しなくなった話から、ツンデレ、言葉遊びを経て、よしすだれの新調の話へとつなぐ離れ技の難しさは、高度の技術を要求されるんだ。

なんとか満足出来る完全版が仕上がりました。

質の高いオーディエンス、そして唐井芸術の「勢い」のすごさを知っているだけに昨夜公開された動画に「あれれ?唐井さんらしい勢いがないや!」と率直に首をかしげた皆さん、

今回の動画にきっとブラボーッ!と喝采を送られることは
200パーセント間違いないでしょう。

さっ!ご視聴あれ。

「(完全版)ビデオゑッセイ26『ツンダラ☆男∧(;― ≒ ―≠)~』」





今回の動画の趣向は、顔文字をこれまでの「隠れキャラ」から舞台の主役へと押し出して、いわば東男に対する京女みたいな役割を持たせ、

ほら、丁々発止のやりとりを交わせ合ってるでしょ。

台詞はまだこなれていないんだった。


そして、おかげさまでピアノ曲と映像のマッチぶりが、前にも増して切れ鋭く、驚きを与えるようになってきましたね。

もちろん、おれから動画の奥義を盗もうとしているクリエーターの卵たちのために、失敗作を削除しません。

結果として恥さらしになっちゃった作品を、いくらでもどうぞ、
ご視聴し、「どこが悪くて直したか、その曲をどれほどコンマ秒単位でずらして映像にピタッと来るようにさせたか、台詞をどう練り直したか‥」といろいろな角度から研究しちゃっていいですよ。

ニコニコ動画についてなんですが、
「自作自演騒動」が舞い起こって、別に驚きを感じませんでした。
当然予想されえた事態ですし。

だってコメントを書きこみしたのは誰か、どうでもいいですから。
話をどうふくらませるか、より深い切り口を入れるかは、他者の存在のおかげだから、
極端に言えば、多重人格者がすぐれたアーティストの資質にもなりうるし、
ただ最後に統一感を与えるのはほかでもない、演出家の最終判断にかかっています。

ネットごしの「共同制作」の可能性を伸ばすためには、
「ただ面白ければいい」わけじゃなくって、
誰か、お手本になってくれそうな作家を探し出して、いわば制作過程を見せれば十分だと思うけどねぇ。

雑多な素材、前後の脈絡のない、てんでばらばらな話の素材をどう組み合わせるか、
見るものに驚きを与える話にどう仕立て上げるか、はもはやコメントを書き込む次元ではなく、
演出家、脚本家、編集者などの「高度のコンビネーション」の領域ですよね。

ご視聴ありがとう。

クリエーターの卵たちよ、
よかったねぇ、おれがコケて。

制作過程を見られて。
頑張れ!


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