詩歌の可能性をば。∞(119)前期高齢者の詩を添削ねっ。

75歳以上を後期高齢者と括られちゃ


ご迷惑顔の方々がぎょーさんいらっしゃいますねぇ、


でもまだまだ元気で生涯現役っ!と


活躍されていますから、いいじゃん。


はぁー、高齢者予備軍のおらとしちゃ大きな口が聞けませなんだがね、


おなじみの他流試合道場の観を呈してきた「あるきだす言葉たち」の


今晩掲載された


前期高齢者(66歳)の詩一編を


読ませていただきましたが‥



(0^0^0)



いまひとつっちゃぁ!!




画像





はいね、


原詩をそっくりそのまんま転載さしていただきやしょう。



(0^0^0)



 くぼみ     


    北畑光男




足の先には
毛が
たくさんはえている
水をはじき
水は
ぬれない足を
水面におしあげる
足と水とのあいだにできた
くぼみ
水面に落ちた虫を襲うアメンボ
海面に浮かぶ鉄の足
鋼鉄のアメンボ
浮力の世界で
計算された
くぼみをつくり
港と港を結ぶ高速の船
やってきた暑い国
ぼくは
これでよいのか
自問のなかに浮かんでいる
毛のはえた過去の足
水面におしあげる
浮力
自らのくぼみ
ぬれなかったぼくの記憶
浮いているぼく
どこへ



(0^0^0)



分かるぅ?



分かりません!と仰るなら、


うん。


句読点を一切つけない体裁ですからね、


おらなりに敢えて句点「。」を入れさせていただきました、


だって原詩の詩想がよりよく生きてきますからね。


だってさぁ、


、、、ってな読点よりは


。。。ってな句点のほーが


ふわふわ、ふにゃふにゃ、ぷかぷか感が出るんだろ=ッ!!



(0^0^0)



添削した詩を以下にお掲げさせていただきやしょう。



(0^0^0)





 くぼみ


    唐井誠二による添削。



足の先には
毛が。 水をはじく
水は
ぬれない足を
水面におしあげる
毛が。 たくさんはえている
毛と水のあいだにできた
くぼみ
水面にうかぶ虫へと滑るアメンボ
海面に落ちた鉄の足
鋼鉄のアメンボ
浮力。その世界で
設計された
くぼみに浮ついて
港と港を結ぶ高速フェリー
やってきた。暑い国
ぼくは
これでよいのか
自問のなかに浮かんでいる
毛の。はえた過去の足
水面におしあげる
浮揚 みずからのくぼみ
ぬれなかったぼくの現存
浮いていくぼく
どこへ





(0^0^0)


ぷるっぷるっ。。


は?


かの最悪の彼女のおれを誘惑する××ずれの音が


いやに馬鹿でっかく聞こえてきますねぇ、


(0^0^0)



おお=ッ!!


すぐにひらめいたっ♡



(0^0^0)


指の先には


あるまじき尖頭部が。 はだが割れた


舌は


ぬれて困るはだを


座高からおしあげる


あるまじき尖頭部が。 ほろろ割ける!


尖頭部と舌の突先のあいだにできた


くぼみ



(0^0^0)



やばッ!!


こんまんま書き続けていけば


発禁処分必至の


エロ詩になっちゃいそ~~~~♡



(0^0^0)



もー!


いたたまれなくなっちまったんじゃね=か♡


眠れない夜になっちまうんじゃね=かっっっ!!!












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