詩歌の可能性をば。∞(116)せぇーの!俳句三句添削っ。

なんつーかねぇ、「世界に通用する日本語」を標榜しておわしまして、


おらが詩歌添削人の腕前は‥


そうさねぇ、もはや世界水準といってもいいんやっ。


ですから


国内で活躍されていらっしゃる俳人、歌人、詩人などの作品を


読んでは


おらなりにスルーするか、


そこそこの賞受賞で実力を認められてもいまだに表現今ひとつの域であがいてると


見て老婆心から添削するか、


その判断基準がはっきりしてきたんでね、


悪いが


「あるきだす言葉たち」の歌人は


スルーして、批評の場にさらさせて頂くとして、


たまたまね、


隣りの”ZOOM”欄で採り上げられた俳人堀本祐樹さんの


三句を目にして


あ”ぁー、余計なお世話を焼かして貰ったんだよぉ。


無視して結構。



(-σ-)≒



まずね、原句三句を掲載しよう。



葉ずれみな言の葉となる五月かな
火焔(かえん)土器よりつぎつぎと揚羽かな
行き倒れし者蟋蟀(こおろぎ)に跳び乗らる




( ̄^ ̄)



不肖唐井誠二による添削の三句を次にね。



葉ずれみな言の葉なりて五月だの
火焔(かえん)土器から追い追わる揚羽かな
行き倒れし者蟋蟀(こおろぎ)に乗られ鳴く




熊野の熱い血がさわぐならね、


上品過ぎる調子もどーかなぁ?


着眼点、幻想的な表現はいいとして、


もっと破格的表現で暴れて下されば面白い句になるはずでしょう。



(0^0^0)



以上は


うぜぇ=かぎりなおらが老婆心でした。


中上健次の小説についてはね、


『枯木灘』以外は高く買っていない。


晩年の作品はどーもっ、乱暴な表現が目につくばかりで、


せっかくの偉大な才能を


本人がご自愛しなかったばかりに粗製濫造へと費やしただけっ。


作品の質よりは作家の生きざまを重んじたがる


日本文学の変てこな風土の犠牲者にならされたのに過ぎません、


おらがそう見做しております。


ご立腹でしたらシカト!!でいいですよぉ。




はい終わり。



よーし!ウォーミングアップになったぁっ。



(0^0^0)



画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ゆう
2020年04月07日 20:11
口を開けた写真どんどん投稿してほしいです!
興奮します!

この記事へのトラックバック