『はしょり五十音(げんげ)』リバイバル公開ねっ☆

あ、さっきまでツイートしましたね。


時系列に転載します。


「うんだっぺ。我が愛しき鉄アレイ胸ちゃん。*****をチェックしましたねん♡最近の彼女、変ったんじゃない?ってな声に「後ろに男あり」?っつーかの?所で米国文芸エージェント何ちゃら。動きが怪しいな。まっ、だといいんね。」
「90年代に始まったジャポニズム気運、村上春樹、渡辺謙(吉田茂役ははまり役!)、野茂英雄など、マンガ、アニメ、アニソンの席巻を経て、日本語で書いた文芸が即時に英訳され、米国市場に躍り出る、由紀さおりの日本語歌。」
「これらパイオニアたち、おらも含めての努力はまんざら無駄じゃなかったよーだね。日本語の美しい響きが世界的に認知度を高めてきた陰には、おらのノンセンス詩『はしょり五十音』シリーズのおかげ??ウソ!翻訳不可能な部分も合わせて面白がって頂けて結構っちゃ。」



最後のツイートにふっと思ったんです。


一昨年末頃から去年の秋まで制作されてきた『はしょり五十音』シリーズは


そもそも谷川俊太郎さんの影響もあり、


草野心平の詩にも触発され、


NHKの「みんなの歌」にも面白いノンセンス風歌詞が多くあって、


みずから有意味と無意味のあいだを遊びまわるノンセンス詩を歌声にのせたもんでしたが、


。。?まさかね、日本語の美しい響きが世界的に認知度を高めてきたりして。。


世界的に良質なノンセンス詩は


やはりイギリスのマザーグース童謡集にとどめをさすでしょうね。


意味が分からないが、声に出して読めばミョーに面白いね。


もちろんルイス・キャロル『不思議の国のアリス』、『鏡の国のアリス』も


有名ですし、


ひょっとしたら


その高い次元にたどりついて、日本語の良質なノンセンス詩として


新たな地平を拓き出し、世界的認知度を招いたり‥


まさかね。。


(0^0^0)


ともあれ、


今何度も読み返しても微苦笑を禁じえない出来栄えの一作


(正直おれ自身も意味がわからねーっつーの!)、


『はしょり五十音(げんげ)』をリバイバル公開しましょう。


どうぞ!



http://peevee.tv/v/anlx30




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