詩歌の可能性をば。∞(109)文学脳を働かせて久し振りの詩添削っ☆

夕立のない残暑なんて‥もはや異常事やでぇ。


俳句歳時記では夕立のほかに喜雨(きう)がありまして、


待望久しい雨との含意もありますぅね。


ほんまに渇望してやまないもんですね、恵みの雨。



⊆((>ω<))⊇



んっ‥


んっんっ。。


しつこい残暑!をあくせくと


しのぎまして頑張りましてね、


(0^0^0)


この端境期に


山積みしてる読みたい本をそれこそ乱読してまして、


文学脳がうずいちゃってたり。。


いろいろと


これでも大変やねんっ。



(0^0^0)


いまだにおらが芸術の整理整頓が


済んでないよってに、


慎重に今後の創作活動を決めかねていたり。。



(0^0^0)


話が変わりますが、


今日拝読させていただきました


おなじみの朝○新聞夕刊の『あるきだす言葉たち』に


掲載された詩に


文学脳が活発に働かされ、


久し振りに詩添削っ☆といらぬお世話を働かせていただきました。



(0^0^0)




この詩人の出身地はいずこか知らねど、


ダチョウとてふ動物に仮託して何を訴えようとしておらんか。


‥‥??


原詩を掲載し奉りましょう。







ダチョウ


       柿沼徹



ここしばらく地中の穴に
頭を突っ込んでいた

あのひともいなくなっていた

あのひともいなくなった
ということが
見渡す限りつづいている
この灌(かん)木(ぼく)の影が落ちている地名の
殴り倒された広さ‥
炎天の
若い葉たちは
叫ぶ

首を立てる 睨(にら)む
いないことへの
あらゆる方位が
犇(ひしめ)いている

しかたなしに走り出す
地平が
後ずさりしながら
目の前に差しだされる
あのひとの呻(うめ)き あのひとの
裂け目
声みたいに



(-σ-)


何かこーっ。。


今ひとつだな。。


もっと詩句と想像力を大胆に!


(>ω<)




でわw


(0^0^0)


おらが添削稿を以下にお見せ致しましょうね。


(0^0^0)




 無聊をかこつダチョウ



       唐井誠二による添削。



ここしばらく地中の炎に
頭を突っ込んで逃げた
ら ―る?
親しいひともいなくなっていた

親しいひともいなくなった
ということが
見渡す限りつづいている
この灌木の陰がさしている地名ごとの
殴り倒された広さ‥
炎天の
若い葉たちは
喚く

首をひょろ長く 睨む
いないことへの
あらゆる方位が
犇いている

わけも分からずに走り出す
地平が
後ずさりしてもしても
目の前に差しだされる
親しいひとの呻き 親しいひとの
裂け目 追っかけてくる
声みたいに



( ̄^ ̄)☆彡



はい、お粗末でしたァ。。



(0^0^0)



画像




この画像はね、


素麺の薬味に切り残してきた青じそ、みょうがを使って


熱々の御飯を刻んだ梅干しと白胡麻とともに混ぜ合わせたやつです。


(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)



うめんかった~ッ!!


(0^0^0)


夏の料理に採用したい簡易レシピでしたァ。



(*^_^*)





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この記事へのコメント

若井しんA
2013年12月31日 03:08
おそまつですね。
くだらない書き直しですね。

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