ご視聴ありがとう!「畜生殿下の山登り」シリーズ。料理の話☆

自分の芸歴、芸術の整理整頓としてね、


40代の最高傑作、鳥のオペレッタ「里子の縁結びの後家」に着手する前に、


当時はからっきしその意識がありませんでしたが、


ウォーミングアップの意味で


脚本家、俳優、演出家、作曲家、声楽家などの


あまたある引き出しから


あちこちと物を出して制作した「畜生殿下の山登り」シリーズを


改めて見直して2007年4月以来のリバイバル公開をしたもんでした。


( ̄^ ̄)☆彡



なおさらびっくりしたことにも、


人類嫌いの畜生殿下に扮して


繰り出してきた全6話のはしばしから


うかがえる問題意識、発想、着眼点などが


あの3.11を経ても色褪せるどころか、


ますます輝きを増してきていると感じたといえば


はたしておいらの自惚れと言ってしまっていいかしらん。


(*^_^*)



言葉の聞き取れない先天性聴覚障害者ですから、


当時書いた台本と首っ引きで


見直してきたもんです。


声優として大変な労苦を払ってきたですが、


そのうち一番想い出深かったのは、


その2「引き返さない暴挙」作中のルリビタキ♂源太郎が


「平地で暮らすものどもにとっちゃ、分るめえんだろ。山の天候はジェットコースターなみにころころと変っちゃうんだぜ。‥いくら登山者の装備が発達したって、‥(中略)せっかくの装備がものの役に立たねえんだぜ」


と話すひと癖ふた癖のある声で、


見直してはうへっ、と耳を塞ぎたくなったもんでした。


(0^0^0)


もちろん、山の生きものに変幻自在に変身する語り手黒河内滅子さんは


おいらの尊敬する名女優を想定して勝手ながらキャラ設定した架空の女優ですし、


おせっかいクソジジイ、孔明さんも架空の男優です。


おいらの稀代の声の神業師の本領を惜しげもなく発揮したシリーズでしたね♡


(*^_^*)



‥‥


話が変わりますが、


お盆明けでもまだ猛暑日が続くそうですね。


不思議と人体が気候に馴化するというか、


こちらはうだるような暑さでも瞼が重くたれることがなくなり、


元気でやっております。


つまり暑さに慣れてきたってことですね。


でもまだ油断も隙もあったもんじゃなくて、


気をつけて厳しい残暑の日々を乗り切っていきます。



夏バテ防止のために、


夕べは以下の料理をこしらえました。




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陳健一さんのレシピで作ったゆで豚と野菜のにんにくソース和えです。


にんにくソースに使う甜麺油は


自前で作って、120ccくらい使い古しの空き瓶に詰めたやつです。


これなら夏の冷菜の一品になりそう。




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山芋が残ったので、


食べ歩きに食べたある一品からヒントを得て


大漁のため1尾68円に安くなっているいわしを天ぷらに仕立て、


その上からとろろをかけたものですが、


タレの見込み違いで


味は今ひとつでした。


今度の機会に改善したいもんですね。


今初めて分かったことには、


大きな擂り鉢でなくても


セラミック下ろし器で山芋を手軽に下ろせ、


一昨日のとろろ山菜そばと


夕べのいわし天とろろ丼に使えたことですね。


これだけでも収穫かな、と思うことにしています。




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