詩歌の可能性をば。∞(103)三日遅れで返歌。谷川俊太郎「シミ」へ。

いやー、三日遅れで申し訳ないがね、


あまりにもひどい境遇なんで


文字通り生活壊滅の危機を脱出しようと


先だつものをなんとか確保して廻ってくるので


大変でしたァ。


しかし


それでもおらが大芸術家としての本領を


決して、決して失うことがなかったんです。


その証左に


無伴奏ヴァイオリン・ソロシリーズの新曲を


公開したでしょ、昨日の朝にね。



(>ω<)


当面の危機をまぬがれて


今は人心地がついてきてね、


谷川俊太郎さんの「シミ」への


返歌をものしようと思い立ったわけです。


もちろん例のように


大詩人へのリスペクトをこめて


原詩を掲載しません。


おらがパロデイ詩という体裁での


返歌を以下に


掲げます。


諷刺なんですから


原詩の体裁6行×2にならって


書きましたが、


なんか足りない気がして


ええい!と


4行を追加しちゃいました。


(0^0^0)


原詩と読み比べてみて


ゲラゲラ笑い転げて下されば


ホント冥利に尽きるというもんですわぃ。


(0^0^0)





キズナ

糸偏からは異議あります
哀しみからその一字が
クローズアップされるのも
分かりますが 手足をしばる
怖い意味を無視されるほうが
もっと怖いと思いませんか?

カタカナでキズナがまし
糸偏にはもっと怖い一字が
ありますよ 充がはべって
もっともらしき正統性を
ギラギラとさせて跋扈するのだ
(戦時の謳い文句みたいに?)

充ちた長さより半端な長さの
糸で距離をちぢめ 不自由な
思いを我慢してキラキラしたい
(和名でそう正しく言いたい)




画像




はい、お粗末でしたァ。



(0^0^0)


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