新春コンサートと行きたいところだが。新曲「予想されうべき死」

新年早々、気分のよくないものを見せるなッ!!と


大ブーイングを浴びることを覚悟しておきます。


(0^0^0)



今日何とか完成させた新曲の音楽ビデオ「予想されうべき死」を


公開します。


冒頭で申してあるように、


詩は3.11の2ヶ月前に脱稿したもので


新春コンサートと行きたいところだが、題名を見れば一目瞭然でしょう。


気の滅入ることこの上ないですね。


でも最後までお聴き下されば


必ずしも暗い題材に終わっているわけじゃないことが


ご理解たまわれると信じております。



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無伴奏ヴァイオリン・ソロシリーズを小休止して


語りと管弦楽曲といった異なる曲種に挑戦してみたですが、


なかなか難しかった!


もちろんメンデルスゾーン「真夏の夜の夢」という偉大なる代表例もありますし、


語りの声と管弦楽曲をどう呼応させ、有機的たらしめるか、


まったく未知の試みに心を砕いてきたもんです。


しかし、


作曲している間は面白くて面白くてしようがなかったものですが、


語りの俳優としてどう朗読するかのほうが何段も難しかったものでした。


のべ59回も録音テイクをやり直させられたし、


この詩は文字通り俳優泣かせ!!もとびっきりですね。


(0^0^0)


では


アップしておきます。


16分近く長い曲(語り込み)ですから、


2パートに分割して公開します。




「予想されうべき死」1part


http://peevee.tv/v/9hi5b3




「予想されうべき死」2part


http://peevee.tv/v/9hi774




画像




めでたいお正月気分に冷や水をさすようで‥


すいません!


大ブーイングを覚悟しておきます。


でも不思議な感動を与えられると信じております。


(*^_^*)





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