詩歌の可能性をば。∞(38)こりゃ何度も犯されないとすまない歌人かよっ。

‥やばいね、ちょっとマズっちゃったかな、と後悔しております。


(-_-メ)



こないだ21歳の歌人を褒めたばっかりに


なんか女郎宿になり下がってきやがった某大手新聞紙が


図に乗ってきたらしく、


「唐井さん、今度はどーなんよっ?」と


女衒よろしく


ピチピチ同年齢の若い歌人を紹介してくれたみてぇじゃねぇ=かッ!!



(-_-メ)



ごめん、ごめん。



またもやセクハラ発言しちゃって。



たしか同年生まれの歌人で


それなりに実績を重ねてきておりますがね。


(-ε-)




稀代の言葉レイプマン、世界最悪のクソエロオヤジとして


悪名高いおらが眼から見れば、


まだまだ、ですよ。


( ̄^ ̄)☆彡



実力を鑑定してみますると、



‥‥なんか、こ~ォ、


こういう手のもんは


何度も犯されないとすまないほーですかねぇっ‥


(0^0^0)



肉体のツボと言わないまでもよっ、


言葉のツボとGスポットをまだ知らないみたいだけどね、


経験をそんなに積んじゃっているのにもかかわらず。


(-_-メ)



こりゃー、


AV女優のほーがマシじゃねぇかッ!



m_〈_ _;)_m




ごめんごめん。



それはともかく、



その歌人の原作を以下に掲載しておきます。




 冬のノート      



      大森静佳



友のノートにマグダラのマリア〈M・M〉と略され夜はしずもりてゆく

蝋燭の芯をしずかに起こす指、忘れることのあかるさに見ゆ

部屋に雨匂うよ君のクリックに「はやぶさ」は何度も燃え尽きて

笑おうとしていた顔がさらさらと光へくずれ冬を告げたり

柚子ティーの柚子をほぐしぬ誰もかも記憶は眩しい順に並べて

廃川をあなたと歩む 満ちてゆく思いのために揺れる樹がある

晩年のあなたの冬に巻くようにあなたの首にマフラーを巻く

仰ぎ見る角度はひとを美しくしてマグダラはみずうみの町



(-_-メ)



マグダラのマリアって何?とご存知ないお方はネット検索して御覧よ。


娼婦と聖女の両面性を兼ねている歴史的にど超有名な女性ですから。


ね!


これでこの歌人はどんなに変態女かのほどが


うかがえてくるじゃありませんか。


(0^0^0)



ん‥


おおかたそのほうの経験を積んじゃってるのに


まだエクスタシーまで一度も行ったことがないんだろ、と


下司の勘ぐりをしたくもなりまさァね。


そ、その女性がわんさかといますよね。


(0^0^0)



やっぱ、おらみてぇな超ベテラン経験者に


何度もレイプされなきゃダメですかね。




m_〈_ _;)_m



また!


ごめん、ごめん!



で、


おらが添削した稿をお目にかけます。





 冬のノート



      唐井誠二による添削。


マグダラのマリアが〈M・M〉と略され友のノートに夜しずまりぬ
(冬のノートってか マグダラのマリア〈M・M〉と略号す 夜はひしひしと)

蝋燭の芯をゆるり起こす指、忘れるそばのあかるさに映ゆ
(蝋燭の芯はわたしの芯 きみが指のつまむとあかるくなりつ)

部屋に雨の匂うよ君のクリックに「はやぶさ」がいたずらに燃え

笑いかけていた顔がふとあえなくも光へくずれ冬を告げてき

柚子ティーの柚子がほぐれて誰もかも記憶を眩しき順位に並(な)めて

廃川をあなたと歩み 揺れる樹は満ちてゆくごと思いがさかり

晩年のあなたを見るもだになくにあなたの首にマフラーを巻く

仰ぎ見る角度でひとがたやすくも見栄えすマグダラのみずうみ



( ̄^ ̄)☆彡



第一首と第二首の括弧にくくった短歌は


ほかの詠み方の可能性を指し示してみたかったです。


ほんと、何度も犯されなきゃすみませんよね、こん女性は。


さすがに体力が持たなくって、


第三首からヤメにしたんだよっ。



(0^0^0)



ちなみに、


第七首はおれが選句したい作ですが、


惜しい!


そこで「あなたの冬に」→「あなたを見るも」、


「巻くように」→「だになくに」と


変えてみましたよ。


この古語表現は「だにないのに。」という意味もありまして、


「晩年のあなたを見ても、それすらもかなわないのに、あなたの首に


マフラーを巻く」と、


いう意味になります。




頑張って!


(*^_^*)




そんじゃもって


はからずも


皆しゃまに元気を与えるか元気を落とさせるか分からんやつ、


新キャラ、げんげ小僧を創出しちまったから、


また掲載しときます。



画像



この記事へのコメント

u-mu
2013年05月12日 20:44
全部下手になってますね。冒涜です。
cornucopiae
2013年05月13日 11:05
u-muさん。あなたのコメントに答える代りに、「詩歌の可能性をば。∞(126)大森静佳さんの短歌について。」というブログ記事を書きました。よかったらお読み下さい。
K・K
2019年06月10日 19:31
投稿者様は作者本人に面と向かってこのブログを見せられるのでしょうか。
改作された作品の良し悪しについて語るまでもありません。元の作者に対する最低限の敬いが欠けています。これを読んで心を痛めるだろうという、想像力があなたにはありません。
このブログは不適切な投稿として通報させていただきます。

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