詩歌の可能性をば。∞(39)コブつきの人妻の俳人なんか興味ない。

のっけからまたまた例のセクハラ発言で恐縮いたしますが‥



( ̄□ ̄;)!



とほほ‥



今日はスルーしちゃお~か、と思って


巨乳セフレとじゃれ合う夢を見たいがために昼寝しましたが、


残念ながら女性が一向に現れなんだ。


くぅ~ッ。。


(>ω<)



で、


コブつきの人妻なんて失礼な呼び方しちゃって


ごめんごめん。


でも娘らを持つ30代後半俳人の季語への新たな取り組み方と


表現意欲は高く買いますが、


。。。


まだまだやー。


(>ω<)



がぁ~、


頭の体操をさして貰いました、


すまへんがね。


(>ω<)



何度も繰り返し言っときますぅが、


おら、コブつきの人妻なんか興味あらへんや!!



(>ω<)



原作を以下に掲げておきます。





 初泣き



     如月真菜



玻璃ごしにおほつごもりの深き霧

寒波来る鳶の羽音を近くして

娘らの眉うるはしき初景色

歳取れば松の美しきと賀客かな

早じまひ初荷を送り終へしとて

ブロッコリ選るも茹でるも一家言

初東風や光はなつは紙吹雪

初泣きの子にたしかなる潮の音

松明けて波やはらかく船帰る

避寒宿また戻りくる船指して



(-ε-)



よく出来ている句に見えるだろうが、


表現があとひとつで萎えてしまっている感も否めない。


で、


そりゃあ、


びんびんと言葉を


絶倫たらしめるぅ稀代の言葉レイプマンですもんっっ、


(0^0^0)




おらが添削した稿を


以下にお見せやんせ。



⊆((>ω<))⊇





 初泣き     


   唐井誠二による添削。



玻璃を打つおほつごもりの霧深き

寒波告ぐ鳶の羽音が近ければ

娘らの眉目ひいでし初景色

歳取ると松の笑ひが賀客迎ふ

早じまひ初荷をつとに送り終へ

ブロッコリ選るも茹でるも娘たち

別(べち)東風や光てらすは紙吹雪

初泣きの子が背にとこの潮の音

松明けて波おだやかにも船帰る

避寒宿帰航の船を気づかせて



⊆((>ω<))⊇




まず、第一句の「ごしに」、第二句の「来る、近くして」、


第三句の「眉うるはしき」、第四句の「美しき」、第五句の「終へしとて」、


第八句の「たしかなる」、第九句の「やはらかく」は


問題。


いやしくも初づくしの句作をやるからには、


もっと表現にそれらしく勢いを持たせたほうがいい。


そーゆーわけで以上のように添削した次第。



(0^0^0)




ただおれが選句したい第六句「ブロッコリ選るも茹でるも一家言」は、


母親目線から子供目線にちょびッと落としかけた呼吸で、


結句を「娘たち」に詠み直しました。


第七句の初句「初東風や」はかなり大問題。


早春の季語で、「初」を冠しては


海浜地方の異称をのぞいて、


どの季節を指すかが分かりにくいから、


ま、地球温暖化のせいでどんな異常気象が舞い込むか分かったもんじゃないので、


そこで「別(べち)東風や」と詠んで、


「はなつは」→「てらすは」に直し、


結句の「紙吹雪」を生かしてみました。


第八句の「たしかなる」を、


「背にとこ(常)の」に変えたでしょう。



ん‥


こりゃ。


こんコブつき人妻の夫君は漁夫かねぇ。


こりゃ殺されるわぃ、


何度も繰り返し言っときますぅ。


おれ、コブつきの人妻なんか興味があらへんや!!


殺される筋合いなか!!



(0^0^0)



画像





だから詩歌添削人なんかやりたかねーぞ!!!



⊂⊂(>_<)⊃⊃


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