語りと音楽ビデオ「傷痍軍人と私」公開

「ゲゲゲの‥」放映終了ですが、はからずも傷痍軍人たちに出会った体験を


思い起こさせられ、当時の現地を取材したり、


図書館で調べ物もしたり、


いろいろとやってきました。


その体験談を何らか形のあるものにして残そうというプランは、


しばらく後回しにしようかと思いましたがね。


(-ε-)



たしかに読んだ覚えがありますが、内容は忘れちゃったんで、


ずーっと読んでみたかったあのお方の


「総員玉砕せよ!」が幸いにも増刷され、


さっそく買い入れて読み通しました。


さすがに思わず涙が出ました。


あのお方の子供向けの妖怪漫画家としての側面だけでなく、


1960年代後半から1970年代前半に流行った戦記漫画とはまったく違った、


凄惨きわまりない戦場のリアルな描写と


反戦を声高に叫ぶ作品とも違って、静かに訴えてこそ


その後四十数年も当時の読者だった子供のこころに


ずーっと長く刷り込ませる効果の大きかった、偉大なる戦記漫画家としての側面への


間接的なオマージュとして、


さっそく制作する決意を固めました。


(-ε-)


問題が生じて困ったんだ。


ビデオ編集ソフトのほうのマイク録音が芳しくなくってね、


いったんアンストールして、


新たにインストールしてみたが、


依然として問題をクリア出来なくて、


ソフトウェアを新調したくても大の金欠でね‥


⊆((>ω<))⊇


ビデオカメラ本体で録った生声は問題ないですが、


そこで仕方がなく、


語り録音の声を5倍に大きくする一方で、


音楽のほうを40%に下げておきました。


どうにかして完成しましたね。


(-ε-)


国内と世界へ同時公開しときますから、


国内向けのURLは


以下へ。


語りと音楽ビデオ「傷痍軍人と私」


http://peevee.tv/v/7ec9d5


(小一時間後)


あ‥


残念ながら国内向けサイトは公開が非承認となっちゃいました!


ごめん。


でも国内と世界(ってか、しょせん米国国内法に準拠してんだろ、押しつけがましい面もあるのも


仕方がない)で著作権のデリケートな問題の扱い方が少しばっかし違うってことの


いい勉強になるでしょう。


これでよし、としましょう。


安全、安心、地産地消、で何かと著作権にうるさいほーの国内法には


それなりの良さがあるもんね。


でわw~、


ユーチューブで見てよね!




画像


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