唐井誠二の「コルヌコピアエ(豊穣角)」

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zoom RSS ひどい雨‥早退けで読書の日曜日。⊆((>ω<))⊇

<<   作成日時 : 2010/03/07 20:35   >>

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寒いんよね‥ セーター着用で暖房にあたりつつも。



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ひどい雨で早退けさせていただきまして、


日曜日ですがね、


カフェオレを飲んで



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空いた時間を老眼鏡をかけて


読書三昧に費やしてきました。


なかなか愉しかったッス。


詩人ってなんせ言葉の詐術に長けておはしますんで


権威ある辞書に掲載されとらん造語、


掲載されても語意をぐるりと転換させるイタズラをこめて


読者をハッとさせる技巧がなかなか達者なこと。


晴耕雨読、文字通りですよね‥


(*^_^*)



‥‥それにつけても


古典はいざ知らず


今の詩歌の才能のあるお方々の作品に折々ごとに触れて


おらが本歌取り、換骨奪胎、パロディ、返歌、変奏などの技量を尽して


いろいろといいお勉強さして貰えて


本当に愉しい時間だよね。


(もっともあまりにもひどい作品はシカトしていますからね。


言葉は相手にしっかりと伝わらなくっちゃいけないことを


言語習得が普通より遅かったおら自身だけに


よく痛みいっておりますんで


自称’詩人’なんぞはなっから無視していますよ)



面白いことにね、


すぐれた技量の詩人であればあるほどに


試みに変奏してみた詩が凡作になっちゃう例もままあるんだよ、


おらが超々々〃絶的な添削術をもってしてもね。


だから「さすがだねぇ〜〜」と感心して、


そんなら、発想からして何から何までオリジナル詩であっと言わせるっきゃないかと


どんどん詩人の想像力を働かせまくって


おれにしか書けない詩を書くんだよ。



だから面白い。


言葉は十人十色に受けとめられるからこそ


いくらでも紡ぎ出せる可能性が常に開かれている。



(*^_^*)



今日のお弁当。



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ツナパスタ。



最後に


おらが詩句を掲げておきますぅ。



たまゆら晴れぞかし

たまたま雨が去りしのみぞ




(*^_^*)




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