詩動画「ゼロは濫觴でも末代は」公開‥奇警ずくめの詩。

おれの詩作は決して音楽化と朗読を前提にしてるわけじゃないんだ。


(-ε-)



詩というものは生きもので、


もっとも理想的な読み方はやはり黙読するにかぎるんだ、


何故ってすでにそれ自体音楽であって、


読む者の脳内にまがりなりにも音楽が響くのが


望ましいから。


もし音楽化を前提にして「詩」を書こうものならば


それは歌手の声で完成される歌詞である。


(-ε-)



それでも詩を朗読する営みの意義は


詩人自身の想像も及ばなかったことばの豊かな無意識領野に


あくまでも声は「ことばの運搬役」に徹して照射することに尽きると思います。


たとえ詩人自身が自作を読むときでも


あくまでも「まるで自分の詩じゃないみたい」と


声に出して読むのが一番望ましいですから。


その意味で


詩作の苦労もさることながら


44行ものの長さに加えて


朗読に大変苦労させられちゃったもんですぅ。


(-ε-)


録音回数はのべ13回ですからね。



おっと、前置きが長くなってしまいましたね。



詩動画「ゼロは濫觴でも末代は」


http://peevee.tv/v/6e4972




(*^_^*)



画像




動画編集のためにビデオ映像を新たに撮り下ろしたものですから。


ただ声に合わせて何度も編集をやり直したもんですね‥



(*^_^*)


どうぞ!



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