元旦の挨拶に代えて国内外向けの動画二本

たった今、ワーカホリックっつーか、


アーティストの失業中の手遊びというべきか、


国内外向けの動画を二本作っておきました。


まずね、


「元旦の挨拶に代えて。」


http://peevee.tv/v/68hjd8




全世界向けに


'Generic name of the collection of choirs'People's Voice is God, King's Voice is Passed by''


(合唱曲集の総称「民の声は神なり王の声は疏かなり」)


ユーチューブへどーぞ。


DVD化で一巻本、いや、音楽ビデオでのべ4時間20分ほどかかりますんで、


二巻本になるといっていいかしらん、


CD化だと、演奏時間はのべ3時間58分超で三枚になるかな、


この合唱曲集の総称を


初めて明らかにする動画です。


日本語、ラテン語訳(もし不適当でしたら喜んで後で改題します)、英語訳、


三ヶ国語のタイトルです。


音痴ぞろいの全世界へ向けて


長ったらしい英語説明を添えときました。


わざわざ訳するまでもないんだろ、


だってこれまでブログでさんざと欧米発の迷信と蓄音機の発明以前の時代への誤解ぶりを


批判してきたんだからね。


ただひと言。


「あれほど多いメディアに与えられる視覚リテラシーの肥大化で
声への判断を誤らないように、
聴覚リテラシーを高めるためにこの野心的な合唱曲プロジェクトが
なされたのである。
蓄音機の発明以前の時代に自分が生きていることを想像してみなさい。
誰の声を信用するか?
その声を聴く代わりに、絵画か、口コミか、ひとの噂に頼らざるを得ないでしょう。

意外なことにも、今さまざまな録音機材が普及しているのにもかかわらず、
人々の声への聴覚リテラシーがそれ相応に向上していないのだ。」


とね。


ラテン語で「民の声は神なり」(Vox populi Dei)が有名でしょ。


どんな体制であれ、


やはり録音機材がこれまでにも普及している時代だからこそ


それ相応に聴覚リテラシー(audio-literacy)を向上させなくてはいけないと


思っています。


どうもありがとうございました。


あ、そうそう。


ひねくれ者だから


前記事で変てこりんな新年のあいさつをぶちまけちゃったけどね、


改めまして、


明けましておめでとうございます。


r(0^ω^0)j



画像




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