デフレ宣言も‥日銀の判断を重んじる

やれやれ、これも「オープンガブナンス」(開かれた統治)かねぇ‥


頭の悪りぃ坊やどもの話を聞いて、


おれの機嫌をそこねちゃ、おれにハシゴを蹴って外さされやしないかと


戦々恐々の面持ちでいらす坊やどもの思惑を見透かしながら


おらが頭脳を働かせてまっせ。



ただひと言ばかりは言っとく。



短期的にはデフレ耐性を見届けよ、


中長期的には国際競争力の強化に努めよ、


と。


第二のデフレ宣言にはそれなりの意味がある。


リーマンショック以前の実感なき景気回復にもね。



ですぅから、


日銀の判断を重んじる。



以上。



‥‥



画像





老眼鏡をかけて新聞をすみずみまで読まなくっちゃなんないもんねぇ‥


さすがに老眼鏡を外してからしばらくは目の痛みを感じますね。


‥‥



冷戦下の自由主義国家の成長モデルを「第一の成長モデル」と


見做すならば、


社会主義国家さえもその「第一の成長モデル」を


見習って資本主義の導入をはかって


それぞれ成功と失敗をみてきたけれど、


リーマンショック以後は


やはり「第二の成長モデル」を探らずばなるまいんよねぇ~。



そのヒントは



こないだ出たAPEC首脳宣言の


「均衡のある成長」(財政赤字と貿易不均衡のない)、


「持続的な成長」(環境にやさしい成長)、


「包摂的な成長」(格差のない)の三つに


通底しているものに着目すべし。



もっと国際的な議論の必要を感じますぅね。


もはや社会主義も資本主義もない、


「第二の成長モデル」をしばらくは探らずばなるまいでしょうねぇ~。



中国さんが「G2]への恐怖心をあらわにしてらっしゃるでしょう。


G2体制が強まれば強まるほどに


中国さんが日本さんに泣きつく場面が多くなっていくこと必至なんですねぇ。



‥‥



だってさァ、


アメリカさんが国際金融であれこれと手口を尽せば尽すほどに


却って日本さんの国際競争力を強めて経済大国No.2にまでのし上がらせちゃった歴史的事実も


あんでしょ。


何でも来年にも中国さんが日本さんを抜いて


経済大国No.2に上がれそうですぅけど、


いいとも!


非常に喜ばしいことですぅ、


どーぞ、どーぞ、


喜んでその座を譲ってあげますぅ。


ただね、


譲ったとしてもね、


中国さんの経験値の浅さ、経験不足は


否めないんだから


ま、面子を重んじたがる国柄なんですぅし、


中国さんが日本さんに泣きつきたくても


頑固一徹に日本さんの忠告を仰ぐまいと通すでしょ~ねぇ。


あ、


そ~♪


たしかに政治は体制の違いもありますから比較できましぇんが、


外交は中国のほーが一流、日本のほーが三、四流なんですぅけど、


経済は日本のほーがまがうかたなく超一流で


ここまでしぶと~くぅ、しぶと~くぅ、


やってこられて、


何より国際金融、世界経済での経験値が全然比べっこなんないほどに


すげぇ=高いほーなんだよ。




そうですね‥


悲しいことにも日本のバカな指導者たちの短慮で侵略戦争をしかけたことは


今でも一介の日本国民として大変申し訳なく思っていますが、


今後の「G2」時代じゃ


そうは行かないでしょ~ね。



たとえ経済大国No.2になれても


危ういかぎりで


さすがに心配したくもなりますぅね。



おれたち日本国民はね、


困って忠言を仰がれると本当にお人好しにも


喜んでいろいろと教えちゃって、


下手すりゃ企業機密まで流出しかねないほどなんだからね、


面子と実利を天秤にかけて考えてはいかが?



先進国って‥


それは戦後の自由主義国家の「第一の成長モデル」なんだろ。


フー(胡)さん、


和諧社会と仰ったでしょ。


あのバカ坊ちゃまの友愛社会と相脈通じるもんですねぇ、


ま、


これからAPEC首脳宣言の新成長戦略、以上に掲げた三つの成長を統括すべき


「第二の成長モデル」の策定・具現化には


もっと国際的議論を聞かせて欲ちいもんですねぇ~。


‥‥


もうおしまいィ。



‥‥



ん?


おれのクソエロオヤジの一面にぞっこん惚れている女性諸君、



「なにこれぇ??」と


訝っていらっしゃるだろーから、



サービスにね、


今日のお弁当の画像を載せてあげますぅ。



画像




山菜そばですぅ‥



(*^_^*)





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