もーひとつ超大曲を書き始めるべぇ゜屮( ̄^ ̄)ξ

今日は穏やかな秋晴れですね、


シルバーウィークといわれる大型連休で


まァ、日曜日にしては珍しくパート勤務先から早く帰れました。


新曲の構想を練りがてらに、


42分半も長大な合唱曲「真善美の箱・続/僭王」を


全曲聴き通してみては


ちょっとした反省会をやりました。



本当に豊かな可能性を秘めて、


まんざら「まだ先があります」とみずから言った言葉が


ただの自負でもなく、


今後の可能性を展開させる余地をいろいろと


再検証出来て


自分でも嬉しく思います。


゜屮( ̄^ ̄)ξ




えてして声のハーモニーで自己満足しがちな合唱曲のあらゆる形式を


ぶち壊して、日本語の音節、声質、声高などを


徹底的に洗い直してみて、


ああも長い詩を歌詞へと化学変化させ、


どこまで劇化させられるか?と


冒険してきたのが実ったと思いますね。



゜屮( ̄^ ̄)ξ



ちょうど今新曲の合唱団編成と楽器編成の構想がまとまって、


いよいよ第一楽小節を書こうと


スタンバイ状態ですよ。




やはりまたまた長ったらしい超大曲になりそ、ですよ。


歌詞に採用する長い詩は


実はね、


40代の最高傑作、鳥のオペレッタ「里子の縁結びの後家」(2006年6月末)完成から


二ヵ月後に一度も改稿せずに


四日もかかって一気に書き上げたものですよ。



゜屮( ̄^ ̄)ξ



三年経って、改めて読み直してみて、


実に面白い詩だと


新たな作曲意欲を掻き立てられる代物なんですよ。



ただ内容が内容だけに


うーん‥


やっぱしこれまでの成果とは質のかなり異なる大仕事になって、


難しいからこそますます面白いと


不思議な気持ちになっちゃいますよ。


゜屮( ̄^ ̄)ξ



前の超大曲は


「むかしむかし‥」に始まる昔話の語りの快いリズムさながらに


書いたものなら、


今回は


ちょっと自省めかした趣きがありながら


うーん‥


まず作曲、合唱曲録音、音楽ビデオ制作の全工程を


終えてみないと


全然分らんよ!正直いって。



未知の領域だからこそ


わくわくしちゃって、


前の超大曲の疲れなどをケロリと忘れちまうくらいなんですよ。



何ヶ月かかるやら‥


まァ、


下らない世評なんかまるっきり無視して、


未知の領域に挑戦してみますぅ。



(*^_^*)



ちょいと


この超大曲のヒントを


与えておく。



画像





手元の本にはありませんが、


若い頃図書館通いしててね、


この面白い画像が忘れられなくってね、


実際、歌詞に採用された長い詩の中でもそれをふまえた描写が


あります。



これ以上はノーコメント。



今日のお弁当は



画像




ミートソースかけペンネ、マルサラ風きのこソテー。



゜屮( ̄^ ̄)ξ




平成10年度こども音楽コンクール 中学校・合唱編2
フォンテック
コンクール

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック