ユーチューブって豚インフルに似てるね。。

ひどい譬えと言われるだろーけど、


すでにユーチューブ開始に4年も先がけて、世界的に流行っている音楽ビデオのスタイル


(もっとも、おれの初期作品群のレベルに達していないもんばっかし!


素人芸に毛が生えた程度のものでうんざり、げんなり、退屈三昧だ)を


確立し、そればかりか大々的に展開させ、


既存メディアさえも凌駕しちゃ~ってるこん大々々ゞ的巨人の目には


そう映ってしよーがないのが正直な気持ち。


欧米流スターの作り方には落とし穴があるってことを、


お皮肉なことにユーチューブで公開中の動画で


目にもの見せたいと思いますぅ。









御覧のとおり今年度アカデミー賞に輝いた映画の子役は、


いまだにスラム育ちの境遇から脱け出せなくて、


それどころかお家が役所に撤去される羽目になったでしょう。


「世界的に有名になったのに何で?」という彼の


悲痛な叫びは


こんオヤジもさすがに胸が痛んだものでした。


(_ _ ※)



‥‥「世界的に有名になればお金がガッポガッポと入る」とゆー思い込みに憑かれた連中ときたら、


慌てて寄付、基金設立に走ったって。


(_ _ ※)



連中の善意と熱意と、博愛精神自体は疑うわけじゃないけどね、


そこは欧米流スターの作り方がもはや限界を見せて、通用しなくなっちまっていることを


証しているんだ。


今になって、


本当にユーチューブから全動画を削除し、アップロードを無期限停止した行為が


正しかったんだ、とちょっと複雑な気持ちになったけどね、


アホな欧米人どもに問いかけたい、


世界的に有名になりさえすれば


今の貧困から脱け出せる?


(_ _ ※)



なんかおかしいんねぇ‥


おれの動画にコメントをつけてくれた「友だち」の善意を


決して疑うわけじゃないが、


なんていえばいいか、


人畜無害のスター扱いに


「それは欧米流のお気に入りのスター像を求めているだろー!


おれの多面性をちゃんと見ずして


一面性ばかりもてはやすほうがおかしいんだ。


人畜無害のスターなんて大いに間違ってるんだ!


いかなる動物もおれを見れば


蜘蛛の子を散らすようにホイホイと逃げちゃうからな。


そう、人畜有害なんだじぇい。


まさにおれの存在意義なんスよ」


と見当はずれのコメントに鼻白みながらもケッ、と鼻くそをほじってたんだよ。



ひどいじゃないの、


彼はあなたの動画を熱心に見て下さって、


世界的な知名度を上げるお手伝いして下さるのに!


という声もあるだろーけどね、


余計なお世話だ、


京都にあやかって「一見さんはお断りどぇす」と


国内向けにシフトしてきちゃいましたからね。


質の悪い聴衆どもにチヤホヤされるよかァ、


質の良い聴衆をわずか少なくてもいいから呼べるやり方のほうがマシ。


‥‥


今朝のニュースでは、


わが国ニッポンでも新型(の豚)インフル感染が拡大して、


96人になっちゃいましたんねぇ。


中学高校生を狙い打ちしているみたいだし、


毒性は低いが、感染力が強い新手のインフルだから、


パンデミック、というよりはむしろ、ゆるパンデミック、と名づけたくもなるね。


もちろん、この50オヤジも心得て、「怖れず、侮らず」といった冷静な態度を貫いています。



‥‥なんつーか、


ユーチューブって、毒にも薬にもならないコンテンツ、かと思えば


良質のコンテンツがあったら既存メディアからのパクリ、


しかしまたたくまに全世界的サイトになったくらいだから


毒性も薬性も低いが、感染力の強い新手のメディア、とでも形容しようかな。


ユーチューブでは


30数人の投稿者たちが一篇の長詩を朗読する動画が話題になったけどさ、


ぜんぜん素人芸の域を出ておらず、


よっぽどの演出力がなければ作品の質が「高み」に達していない。


ただね、「新しいメディアから新しい文化を!」といきがっているけど、


その意欲が空回りして、


聴衆を退屈させるだけなんだ。


好評になってんのは、新手のインフルに必要以上に騒いで、パニくって、対応を間違えた愚かな人々と


まったく同様に、


新手のメディアのこけおどしに騙され、作品の質の評価を間違えているからなんだ。


‥‥


そのユーチューブの間違った聴衆どもへの、


全世界でも稀にみる良質の答えとして、


そォ!


昨日公開した新曲音楽ビデオ「真善美の箱」があるだろー!



新手のメディアがネットから輩出してもゆらがないテレビの優位性、影響力などを


批判的に見て、


驚異的な合唱曲もさることながら


作中で「神棚さえも無用ですよ!」と歌ってあるように


神なき時代の聖画像受信装置として生き生きと描き出し、


巷間に出回っているメディア論、ネット論などよりも


含蓄深い出来栄えになっているでしょう。


‥‥


そもそも2年前に、ネット時代のテレビって何だろ?と疑問を持って、


おれなりにメディアリテラシーの詩を試みに書いたつもりですが、


(前記事でもその詩を掲載したURLを紹介してあります)


時間を置いて、情勢を見てそれ相応の経験を積んでから、


再読してみて、


ああいう合唱曲になったわけです。


おれはね、あらゆる判断を留保して、芸術作品制作を通じて


自分なりに答えを見つけようとする姿勢を貫いていますから、


完成してみると、


やっぱりこの答えしかない、と思ったわけです、


それにしてもね、


借用させて頂いたテレビのキー局のアナ、タレント、出演者たちの映像に


ビデオ編集ソフト付属のビデオフィルターで


自分に光背をかぶせながら「その箱にすっぽり入ってしまえば‥」と


甘言を弄して誘いかける演技の映像を重複させる場面は


どんなメディア論、メディアリテラシーよりも卓越した批判性を持っているのに


成功してる、と手前味噌ながら思わずにいられませんよね。


そして、


「写しえ」という言葉が暗示しているように


聖画像(宗教画のイコン)からルネッサンスを経て、人物画、風景画、


‥写真、映画の発明、


現在のメディアの分化・乱立に至るまでの変遷ぶりへの考察を


視覚的に表出しているともいえるでしょう。



( ̄~ ̄)ξ



これでお分かり頂けたでしょう?


毒にも薬にもならぬコンテンツだけで、そのくせ感染力の強いユーチューブに


アップロードして


新手のインフルにまどわされ、新手のメディアにいきがっているアホな全世界のブタどもに


公開するにゃ及ばないんさ。


また欧米流スターの作り方にも限界はある、と


みずから身をもって示したように、


国内向けサイト


(ほんと、ニッポンの技術力はありがたいんね、


14分もの長い動画をストレスなしでアップロード出来て。


全世界の冷笑を買おうが、日本らしい手堅さと安心・安全を心がける、真面目な公開承認ぶりも


嬉しく、


なおのことこちらの作品の意図をきちんと見て下さることが嬉しい!)


に公開する次第となったわけさ。


( ̄^ ̄)


この度、国内の新型(の豚)インフル感染者たちのつらさを考えますと胸が痛みますが、


感染拡大ぶりが発覚したきっかけは、


何のことはない、


発熱を訴えて外来にきた男子高校生を診察した医師は


渡航歴の有無にもかかわらず、


やはり同じ日本人の手堅くも真面目な一面で


「念のため、新型の検査もしてもらえないか」と


保健研究所に検体を送って伝えた一言でした。



それこそは、「何で?渡航歴のない高校生から?」と全世界からの冷笑を買いやすい態度が


ほかでもない、


日本を救ってくれた、と過言ではない。



ですから、


ユーチューブを過大評価する連中は新手のインフルに騒ぎ、パニくる連中と


根は同じ、と冷淡に突き放し、


国内向けにシフトしたおれちゃんの一連の行動が


皆しゃまの目にはどう映るか、


言を俟たないでしょう。



合唱曲「真善美の箱」の音楽ビデオ公開はもちろん期間限定ですが、


ご視聴ありがとうございました。


そしてご理解、ご協力をたまわって下さった関係者たちにも


深謝の念を表します。


ありがとう!



(*^_^*)



画像






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