春の日脚‥ほのぼの感(*^μ ^*)

やれやれ、デジカメが壊れちまったから、ケータイ写メをカードリーダーでPCへ


取り込んで、ブログ記事を書くことになったんよねぇ。


おかげで、ブログ作成に要求される文章力のみならず、編集テクの才も


ふるって、写メを何枚も組み合わせて


好き放題にレイアウト出来まさぁ‥



(*^μ ^*)



まだセーターを脱いでいませんし、‥


桜の蕾さえも出ておりません。



(*^μ ^*)



日脚が日々に長くなってゆくのが



画像




こん写メ画像からはありありとうかがえますんよねぇ‥


ふんふん、


ふんふん。。


(*^μ ^*)



こうして見りゃ、デジカメほどの解像度は望むべくもないけど、


意外とおれちゃんの芸術的な感性で充分に埋め合わせして


美しい出来栄えになってるじゃん。


ふんふん、


ふんふん。。


春ほのぼの感。



゜*。*゜。

+(・ω ・)+



顔文字でこういう表現になるもんかねぇ・・


ふんふん、


ふんふん。。


いっそ鼻毛が伸びれば言うことはなし・・


~~なんちゃ~ってね。



(*^μ ^*)



見よ!



画像




指一本でも日脚の長さに比例して


かくも偉大なる影を作れることか!


冬なら日脚の短さに比例して


いかに影のか弱きことか!



(*^μ ^*)


。。。


゜*。*゜。

+(・ω ・)+



あら、まぁ、


また!


あっしの詩人が出ちゃったんねぇ、


啓蟄って言の葉もかく強く出てくるもんかねぇ。


うんうん。


うんうん。。


‥‥



゜*。*゜。

+(・ω ・)+



それにしても、全世界で日本語がアニソン、歌謡曲などのポップカルチャーの浸透とともに


認知されだして、


外国人は


'I don't speak Japanese'


(日本語が話せないよ!)


と至極当然のように言うご当世になろうとはね。。


'I don't understand Japanese'


(日本語が分からない)


と言われてきたひと昔よりは、


外国人たちがごく当たり前のように日本語に接して、


「へぇ‥面白いカルチャーがあるじゃん!


日本語が分かるよーになりたいっっ!


学ぶ暇もないから残念。。


せめてもの片言隻句だけでも覚えとこうか、


アリガトウ、コンニチワ、オハヨウ、ドウモ、


なら意味が分かるけどね‥」


と思うようになってきたことの証左ですっっっ。



゜*。*゜。

+(・ω ・)+



翻って、早口の英語で話しかける外国人に出くわした日本人よ、


余計にコンプレックスを持たず、


普段どおりの態度で日本語で


「あの‥ごめんなさい!私は英語が話せません」


と断っておきなされィ、


そうそう、


外国人は


「オーッ!私も日本語が話せません。ごめんなさい」


と覚えたての日本語を言いますね。




゜*。*゜。

+(・ω ・)+



‥‥なんか、ほのぼのとした会話になりますぅねぇ。


まァ、


ユーチューブで当然のように'i don't speak japanese'、


あ、そういえばテレビでも'I don't speak Japanese'と断って下さった外国人がいたっけ、


英語とまるっきり文法構造も単語も、


かなり高度の表現のニュアンスも


180度も違う日本語、


そ~ねぇ、イタリア語ともガッポ、ガッポ、ガッポ、と響きの違う母音と子音の組み合わせ、


中国語みてぇーに韻が複雑でもない、単純きわまりない韻などの点で


新鮮ずくめに感じられる言語、


そしてアニメ、翻訳された文学、映画、世界的なブームの寿司など‥で接して、



「へぇぇ!面白そーじゃん。


出来れば日本語教室に通って覚えたいけど‥


そんお金も暇もない。


手許の日本語××語対訳版会話本で間に合わせとこうか‥」


とほんまに気軽に興味を持ってくれただけでも


大したことですぅ。


(*^μ ^*)



゜*。*゜。

+(・ω ・)+



カルチャーショック?


そんな深く考え込まなくてもいいようになったんねぇ‥


言語の食い違いはそんな大袈裟に考えなくていいし、


むしろその落差を面白がればいいのにね。



゜*。*゜。

+(・ω ・)+



イギ○スからご来日されたチャー○ズ皇太子さまも


スピーチの最後で日本語を話したでしょ。


かくも高位のお方でさえああなんだから、


本当にビックリしちゃったんねぇ~。


(*^μ ^*)




それほどまでにも


日本語が


「珍妙な響きを持ち、いやに奥ゆかしい感のある、面白い言語」として


認知されてきたんねぇ‥


゜*。*゜。

+(・ω ・)+



日本じゅうの皆しゃまにとってもご迷惑千万のことだろーけどね、


こん世界に冠たるクソエロオヤジの


次から次と繰り出す、クラシック畑の日本語歌曲で、


そう‥


17世紀末から18世紀中頃まで活躍したJ.S.バッハが


当時はヨーロッパの後進国とバカにされてきたドイツの言語を


現代のようにクラシック歌曲に必ず歌われる言語としての地位に


高めてきたように



゜*。*゜。

+(・ω ・)+



ポップカルチャーをはる~かにィ、はる~かにィ上回る


高い地位に押し上げちゃったりしてぇ。


゜*。*゜。

+(・ω ・)+



きっとこーなるんだろーよね‥


( ̄^ ̄)




おれがくたばって以後の時代の


クラシック歌手たちのあいだでも


喧嘩沙汰が絶えないんでしょうねぇっ。。


( ̄^ ̄)



「あんな歌い方、あんかよぉぉぉぉぉおおおおーーーッ!!!


日本人でもああ歌えないはずだろ?」


「‥いや、出来なくもない。


練習しだいでなんとか出来そうな感じがする‥」


「楽曲自体は好きでたまんない~~~のにィ、


なんだってこうも分かりにくく歌詞を振ってあんだよッ??」


「は?‥一音符を下手に外せば楽曲全体が崩れちまうくらい


よく出来上がってるけど。


なんか日本語が話せるか話せないかはどーでもいいよーな


‥感じがするけど」


「くそっ!


なんだってあん野郎、こんなでっか過ぎる曲をいっぱい残してくれたよん???


恨んじゃうぞッッッ~~~!!!」


゜*。*゜。

+(・ω ・)+



。。。なんちゃって、ちょっと早すぎる春の夢でしたァ。


゜*。*゜。

+(・ω ・)+



つい春の日脚に釣られて、こういう文を書いたのでした。


゜*。*゜。

+(・ω ・)+


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