唐井発ミーリウッドが世界を席巻する!?≧(>ゞ<)≦∴

画像

≧(>ゞ<)≦∴


大きく出た~タイトルの話は後回しにしといて、


寒いね!‥明日で2月尽なのに、冷雨とともに寒さがぶり返しちゃって、


自宅から見える山地にかなりの積雪量が降り積もっていると


想像されるに難くありませんね。


次の登山がすっごく愉しみでたまんないですね!


(もちろん気をつけなくっちゃね、雪は怖いもん)


上の画像でお見せしたように


セーター替えしまんた。


青色ですね、


前のセーター(ベージュ色)を手洗いしてぬるま湯が黒くなったくらいで、


部屋干ししてありますぅ。


≧(>ゞ<)≦∴



タイトルの話に戻って、本題に入ります。


今年度アカデミー賞の8冠に輝いた「スラムドッグ$ミリオネア」は


インド映画産業の中心地ボンベイ(ムンバイ)+ハリウッドを合成してもじった、


ボリウッド映画とも称されていますね。


ほかにもアフリカ最大の映画産業(といっても劇場公開ではなく、DVDとビデオCDで売られている)の


中心地ナイジェリア+ハリウッドの合成語、ナリウッドという呼称もあります。


(もっとも日本では知名度が低く、市場にあんまし出回っていませんね)


しかし、両者にも共通する点は、ハリウッドのように巨費を割かずに


低予算、短い制作期間、お手軽な撮影機材など‥


ということですね(もちろんボリウッドは、それなりに手間と人をかけて作る作品も多くあると思います)。


≧(>ゞ<)≦∴


米国発ではない映画文化、


欧米的な価値観にとらわれない映画的語り口などですよね。


況してや今のような世界同時不況にあっては


かつてにない注目を浴びているふうにお見受けしますね。



≧(>ゞ<)≦∴



今朝ちょっと驚く動画を見つけたんだ。


ハリウッドの大御所的な映画監督は自分の新作を紹介するために、


おれとそっくりそんまんまの自分撮りをしたビデオ(1分50秒くらい)を


ユーチューブにアップしたんですよ。


昔から彼の映画をよく見て、いろいろと学んできただけに


本当にびっくりさせられちゃいました。


≧(>ゞ<)≦∴


しょって言うわけじゃないが、


屋外から自分の仕事場に入っていきながら自分でコメントを加える、


ただ自分撮りに慣れていないというか、


俳優ではなく映画監督(すぐれた脚本家でもあります、


その卓越した脚本に最大限の尊敬を払っております)だからか、


ちょっと見にくい点が否めません。


でも‥


まさかねぇ、


おれの動画をユーチューブでご熱心に視聴下さって、


なんらかいい刺激になったじゃないでしょうか。


いわば、以上に申し上げた合成語にあやかって、


Me(自分)+HollyWood(ハリウッド)=ミーリウッド(MeellyWood)


をそんまんま地でいくような、


セルフプロデュースで徹頭徹尾通し、


自分で何から何までやんなくちゃなんない、


スタッフとキャストを雇うお金がないから鳥、虫、花、山など‥を役者に見立てて、


まさしく唐井芸術を築き上げていく、


それでいながら、


全世界を驚かせる作品の質、ハリウッドからは想像出来ない作品世界を


ユーチューブで公開し続けている、


‥‥


唐井発ミーリウッドが


尊敬する大御所的な映画監督にいい刺激を与えられた、と


自分勝手な妄想でもなんか嬉しくなっちゃいますんね。


失礼かも知れませんが、


畏れ多くもおれは聴覚障害者で何をおっしゃっているか分かりません。


でもビデオの自分撮りなら申し上げたいことがあります。


≧(>ゞ<)≦∴



演技者としての自分と、その自分を冷静に観察して演出する自分、


その兼ね合いを覚えるには


何度も何度も自分撮りしてはPCに取り込んでみて、


どのシーンがいいか悪いか、を検討したり


どこをカットするか、編集してみたり


の過程をただ繰り返せばいいのです。


これまで分業制で人任せにしてきた制作過程を


自分ひとりでこなすためにも


練習を重ねていくだけでいいと思います。


すぐれた映画的な想像力の持ち主なら


マスターすることはさして難しくありません。


ご活躍を愉しみにしております。



≧(>ゞ<)≦∴



ボリウッド、ミーリウッド‥


このような現象は過去に例がないでもありません。


第二次世界大戦後にイタリア映画のネオレアリズモが世界に衝撃を与え、


ヌーベルヴァーグにさえ影響を与えたともいわれるでしょう。


敗戦国イタリアでね、


そのネオレアリズモの主な特徴は、自然光を生かした撮影、素人と無名役者の起用、持ち運びカメラなど、


当時のハリウッド制作方式からかけ離れていることですよ。


ロッセリーニ「無防備都市」、

ヴィスコンティの作品など‥

あ、たしか、「自転車泥棒」もありましたね、これはヴィットリオ・デ・シーカ監督で

1948年度アカデミー外国語映画賞を受賞したですよね、



つまりさ、


ホームビデオカメラなどのお手軽な撮影機材を手にとれるようになった今でも、


もちろんそれらの映画を見た記憶を生かして、


おれの動画を見た外国人たちに


「日常生活でもシュールに見えちゃうんだ!」


「この曲はおれの好きな曲だよ。でもあんたの環境を見せているのに、何故かおれ自身の過去を思い出しちゃうんだ」


と評されたほどの出来栄えに仕上げられるんだ。


お分かりいただけますか?


唐井発ミーリウッドの基礎は、


ほかでもない、


まさか、と思うけどね、ハリウッドの大御所的な映画監督がお見抜きなすったでしょう、


イタリア映画のネオレアリズモから学び取ったものが


息づいているからですよ。


自分撮りしててもね、


至る所に映画的な記憶、想像力が息づいているからです!


それこそは作品の質なんだ。


たとえ制作方式はどーであろーともね。。


(*^_^*)


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