全世界から笑いをとるツボに成功したみたい・・??

昨日、ユーチューブで公開した'To Cover One's Ass by Sewing'は


まァ、全世界から笑いをとるツボに成功したみたい‥??


(^Д ^;))



昔、自分で書いた日本語の映画脚本を英訳してニューヨークへ売り込んだからね、


翻訳作業にわりと通じているほうだからんね、


字幕作成者のご苦労も痛いくらい分かっちゃうんだ。


(^Д ^;))



あらかじめ脚本を用意しなくても


ほとんどぶっつけ本番で編集作業の合間に英語字幕を書いてんだからね。


英語の分からない諸君のために


ちょっと英語のお勉強を兼ねて、


ここで本動画の英語字幕の対訳、意図の説明を掲げましょう。



(-σ-)



'To Cover One's Ass by Sewing'というタイトルの説明は


後回しにしといて、


はなっからいきなり日本語で


「ケツ(尻)が割れる。。。」


とぶつけときます。


反対に日本語の分かんない英語圏ユーザーの気持ちになってごらんよ。


するとこう思うでしょ、


「日本語が分からん!


あ?


フェードアウトして、英語になった?」


とね。


'One's evil deeds will out by split ass.'


(悪事は割れたケツからばれるものです)


「Why? 悪事は割れたケツから??」



日本語の「尻が割れる」という言い回しは、悪事が露見するという意味によく使われるけど、


英語辞書で調べてみても、それに該当する言い回しがない!


それを逆手にとって、


次に自分のズボンのほころびを縫った映像をズバリッ、と


見せちゃうわけ。


'O.K. i Covered My Ass by SEwIng!'


(なんとか、悪事ばればれでないよーにすませられた、縫って)


ここ数ヶ月ほど英語のネットスラングを勉強してみてね、


意味の取り違えがない条件下なら小文字を大文字に変えて


‥‥日本語のネットスラングなら「うっ」を「ぅっ」とわざとらしく表記する例文も


ままあるでしょう、それとおんなじ。。


それから場面転換して、


その前に


'...i went outdoor bein' afraid that this sewed seam shall B:( remarkable.'


(‥こん縫い目が目立ちやしないか(_ _;)と思って、外に出てみた)


と、うまく間を持たせる。


コメディで笑いをとるには、こういう「間のとりかた」が必要なんだよ、


相手に「ん?」と思わせといて、前のめりにさせといてから


ボケッ!といきなりひっぱたたく、


漫才もお笑い芸人もその微妙な呼吸でうまく笑いをとるわけでしょ。


(^Д ^;))



そう!


急にどことも知れぬが公共空間でケツを見せちゃうんだ。



'Poeple beNeath me should pour a glacial stare At my split ass,
or the remarkable seam during climbing by escalator...,
i was dreadfully anxious of It:( ;( '


(エスカレーターで昇っているとき、下の人々がおれの割れたケツを
冷ややかに見入りやしないか、それとも縫い目が目立つからか、
死にそうなほどに心配してたんだ(´ω `;)(;^_^A )


おれちゃん、日本語で話してても


日本語を解しない英語圏ユーザーたち、ここまで来りゃ


おれちゃんの気持ちがよく分かってくれるんさ!


落ちとして―


'To Cover One's Ass by Sewing'


というタイトルを最後にかかげちゃうわけ。


'cover one's ass [tail]'という英語成句は、


「罰(危害)が身に及ばないよう対策を立てておく」という意味がありますから、


こういう意味のタイトルに化けちゃうんだ。


「(割れた)ケツから悪事がばればれでないように縫って防ぐ対策」と。


英語成句に、おれ流のコメディで余計な意味を持たせちゃう算段になるわけ。


(^Д ^;))




世界普遍の笑いをとるツボは、


微妙な間のとり方、


イメージのギャップ、


この基本に尽きるじゃなかろうか。


ズボンの尻が綻んでパンツが見えたとして、


日常生活の恥ずかしい瑣末事に終わらせてそれきりにするか、


日本語と英語のギャップを逆手にとって


話をふくらませるか、


ここは腕の見せどころだと思いますんね‥


アーティストの手腕にかかっちょるんだもんね!



(^Д ^;))



さっそく寄せられた英語コメントは、こう言っておりますぅ、


「爆笑‥自分の服装を取り繕わなくちゃいけないことがあると、うかつと外に出られないことが分かったんだ!
それにひきかえて、あんたのはファッションの流行を作ったりして!」


と。



最後の言葉はからかいとして受け止めときますが、


映像は言葉のささやかな食い違いを押し流すほどに力強いもんですから、


ほどほどに使い方をうまくわきまえて、


英語字幕で微妙に間をとりつつ、


逆に言葉の静かな力で押し返して、余韻をもたせる、


っつー芸こそは上質なコメディの本質ではないでしょうか。



よく考えてごらんよ、


もし英語字幕もなく全編をビデオ映像で通したら、


まさに巷間に氾濫するゲテモノ、キワモノの動画と同じになっちまったでしょうよ。



(-σ-)



映像の力、言葉の静かな力、


そのさじ加減こそは、映像芸術の上質さを左右するものに他ならないんだ。



ま‥


シリアスからコメディまで縦横無尽に繰り広げられるおれちゃんの


芸域の広さの一端たりとも


全世界に思い知らせてやれただけでも


あんがたく思っておりますぅ。


すっげぇ=、日本語合唱曲のみならず、ひょっとしたら世界合唱曲の歴史を


塗り替えるかも知れない、合唱曲「死の稼ぎがしら」から自分をクールダウンさせる意味で


こんコメディ小品を作っといてよかったとも思っていますよ。



(-σ-)



でわぁ、


まだまだこんくらいの成功に満足せずに、


次の高みをめざして


頑張っていきますぅ!



(*^_^*)



画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック