5作ぶりにDV映像を使って満足。(*^_^*)「誰が穏やかな老後といった」

DVカメラ内部に水気が入って、カセットテープ回転に支障をきたしちゃって、


8ヶ月間もDC動画でずーっと我慢してきよったんねぇ。。


でも去年11月にDVカメラ内部が完全に乾燥したらしゅうて、


勝手に(これを自然治癒というべきかしらん?)直っちゃって、


おかげさまで、存分にカメラマンとしての腕をふるっちゃいました~



そればかりか



(*^_^*)



現在進行中の野心的な合唱曲プロジェクトの


10曲目「誰が穏やかな老後といった」の音楽ビデオに、


存分に使用できて、


そんじょそこいらの音楽ビデオ、プロモーションビデオとはまったくぅ一線を画する、


いや、その凡百のビデオさえもとうてい達しそうにもない「高み」、「深み」、「味わい深さ」などを


鮮やかに表現した唐井魔術に、



(*^_^*)



全世界じゅうのユーザーたちを驚愕させるよーになってきよったもんねぇ。。



(*^_^*)



しかも!!


唐井ひとりで紡ぐ超々々々ゞ絶的合唱の技巧、


「誰が穏やかな老後といった」(テノール1、2、バス)♪の後で、


繰り返されるフーガ♪、


アルト1、2、テノール、ソプラノ、バスの5声が


スケール感たっぷりに、情感たっぷりに、


‥‥いやいや、その域さえ超えちまって、


不思議な、静謐な、静かきわまりない感動を呼び起こさずにいられない


すげぇ=歌を歌って、


圧巻。圧巻。圧巻。。



(*^_^*)



‥‥なぁんちゃ~って、


手前味噌ですかねぇ。。



(*^_^*)



ユーチューブの説明で明らかにしたように、


歌詞に採用されたこの詩は一昨年1月15日に書いたもので、


現在の情勢に合おうとは想像だにしなかったんです。


すでに申し上げたように


俳聖芭蕉の「不易流行」にのっとって作詩したまでです。



(*^_^*)



ただ合唱曲にするまでにこれだけの歳月を割かざるを得なかったんはね、


合唱曲の新しい可能性、新しい地平を拓くために


作曲家として一曲ごとに新たにチャレンジしながらも、


歌唱の難易度(もっとも全世界じゅうのプロ合唱団にとって嫉妬、嫉妬、嫉妬のタネですよね)


にも関係なく、


詩の題材、内容もさることながら、やはり死活を制する問題点としての、


韻律(定型律と自由律のミックスみたいなもの)を音符ごとに振り当てることの難易度に


したがって、ここまで10曲も書いてきたわけですぅ。。



(*^_^*)



日本語の有名な韻律、といえば、


そう!


七五七・・五七五・・七五七・・


整数比ですんよんねぇ。



(*^_^*)



しかし、ここまで外国語の音の洪水に遭っちゃぁ、


日本語の新しい韻律の問題にぶつかっちゃうでしょう。


母音、母音、母音が音節の後で


聴かれる言葉の音が、まさしく欧米人の耳に新鮮に聴こえるわけで


現に全世界じゅうでサブカルチャーのアニメ主題歌などさえも


広く聴かれる現象も無理からぬこと、と思えますよねぇ。。



(*^_^*)



しかし!


そもそも中国語の発音に対して、いわば「言葉のアイデンティティ」として


そう、万葉集時代の先祖たちが七五七・・五七五・・七五七‥という整数比の韻律を


打ち建てて対抗してきたのと違って、


今は、否、今後はそうは問屋が卸せないような気がしますんよねぇ。


グローバル言語としての英語の優位に対して


ローカル言語としての日本語の魅力をレベルアップしなくっちゃいけませんねぇ。。


そう、


ルネッサンスの走りとなったダンテ「新曲」が


当時の中世ヨーロッパの共通語としてのラテン語の優位に対して


いわゆる俗語(母語)としてのイタリア語の魅力を最大限に惹き出して見せたよーにね。



(*^_^*)



幸いにも大学時代より天才的な言語学者としての素質を


見せてきたおれちゃんの経験と素養を生かして、


外国語の洪水のなかでのいわば「言葉のアイデンティティ」として


分数比の韻律を新しく考案して、


詩人としてもいろいろと作詩してきたんですんよ。



(*^_^*)



‥‥



はからずも野心的なプロジェクトになっちゃって、


いつ完成するかしらん、と危ぶみつつも、まるでとてつもなく広がっちゃって、


ルートの先が全然読めない大々々々々的な、とてつもない山脈を


いろいろと苦労しながら縦走し、


ときに行き詰まったり、ほかのルートを調べてみたり、ちょいと引き返してみたり、


‥‥いやぁー、


40代の最高傑作でもある鳥のオペレッタ「里子の縁結びの後家」とは


からっきし違う困難性で


足掛け一年二ヶ月もかかっちゃったんねぇ。



(*^_^*)



長~い、長~いこん道程にお付き合い下さった皆しゃまも、


大変ですんよんねぇ。


かくいうおれちゃんも、ですねぇ。。


ただただ大変で、ご苦労さま、と言える日が待ち遠しいばかりです。




(*^_^*)



でも、10曲目になって、


やっと頂点が見えたとこ、とでも言っとこうか。


ただ終点に着くのは・・


さぁー、


おれ自身でも分かんないよ。


また来年に持ち越されたりして、


あるいはわずか一ヶ月後だったりして。


あるいは予想外のことでも起きて、


中断しちゃったりして。




(*^_^*)



ともあれ、



これまで創ってきた10曲の合唱曲をひととおり聴いてごらんよ、



(ええっと、曲アルバムにすれば1時間25分、音楽ビデオ集にすれば1時間40分くらいかな)



きっとお驚きでしょう、



巨大さ、多彩さ、斬新さ、深さ、高み、‥‥などに。



(*^_^*)



ま、


全世界待望!の新曲音楽ビデオをユーチューブで公開したけどね、


きっと字幕作成者たちが


おれちゃんの豊穣きわまりない日本語を訳するのにご苦労されていることでしょうねぇ~~~


「ぐっぐっ‥


安易に訳すれば後が続かないくらいに


よく出来上がっちゃってるじゃん!


まるでぇ=


私たちの翻訳力を試されてるわぁぁ~~ぃ!


くやしいっ!!」


と歯ぎしり、ほぞを噛んじゃってたりしてぇ=。



(‥なんちゃってぇ、


わしの妄想だったりしてぇ



( ̄^ ̄)







ま、翻訳者泣かせのわしの詩、


「誰が穏やかな老後といった」を以下に掲載しときますぅ。




誰が穏やかな老後といった



いくさに負けて一文無しから
はいあがるために
働いてきた世代がひといきついたら
あれは子供をいっぱい
作り過ぎたかなという妙な照れを
引くひともんちゃくがあった

その子供たちは
コバンザメのお国を
より豊かにしようと
身を粉にして働いてくれた

さらに生まれた子供たちが
ヌエと化してきたお国を
愛する気持ちもなく
得体のしれないものになった

いくさが終わって落ち着いた
ばかりに
幸せな家庭を築こうとしてきただけ
なのにいつのまにか
大家族になってかぎりのある家が
入りきれなくなってしまった

いまさらお住まいを
変えるわけにもいかず
今の幸せを手放したくない

誰が穏やかな老後といった
張りのあったものがだらけ
強固なものがぐらつき
入るものを止めても
入りきれず
出るものを止めても
堰がすでに壊れちまっている

誰が穏やかな老後といった
生いさきの長いものが
からだをもてあまし
才能をくさらせている

生いさきの短いものが
人生経験をたらし
才覚をみせびらかしている

誰が穏やかな老後といった
ものの数だけ生きれば
ひともんちゃくが起きる





画像




こん画像はね、


夕べ手作りミートソースをこしらえて、


お弁当にしたもんですぅ。



画像


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