いよいよ「たった四ヶ月で丹沢主脈縦走を果たした男」決行篇へ!

1時間45分ほども長ったらしい準備篇が、こんな大好評だとは思わなかったよ!


こっちも驚くくらいでしたよ。


ありがとう!


たった今、いよいよこんクソエロオヤジがわずか138日目にして


例年にない積雪量の丹沢主脈縦走を決行する、決行篇


('A Man Sprang into a Fine Trekker_attack(..)')


のビデオをユーチューブで公開し始めたところです。



(*^_^*)




「準備篇」、「決行篇」の二巻本構成で、それぞれおよそ1時間45分ほどで、


山好きでもなく、「なんだって山に魅せられるんだろう、ただの体力自慢じゃない?」と


思っている一般の視聴者たちを退屈させないように工夫して編集、語り、などにつとめた甲斐が


あったもんですねぇ。


そりゃあ、登山を始めるまでは、おれもそのクチのひとりだったし、


「そんな危ないところを登って何の自慢になるんだろう?」と思っていたんですが、


ただ鳥ドラマ制作、そして鳥のオペレッタ「里子の縁結びの後家」リブレット(オペラ台本)執筆に


だいぶ時間がかかることを見込んで、


その間に山地の野鳥を追ってみようか、と思い立ったんが‥



(-ε-)



まさか、自分でもこうなろうとは全然思わなかったよ!


何よりビデオカメラのフレームに収まりにくい被写体、山を


おれなりにどう撮らえればいいか、


手探りで登山に苦しみながらも、おれ独自の撮り方を見つけたのが、


今でも全然関係もないジャンルのビデオにも


役に立ったとも思えますよね。



(*^_^*)


‥‥


いきなり46歳で登山を始めたとはいえ、


独学でいろいろと勉強してみてね、


何らか履き違えがちな中高年登山ブームに一言もの申したくってね、


「いったい山の魅力は何だろう?」と


素人なりに考えて、実戦力の並外れたこんクソエロオヤジっつーか、


こういう仕事もしておいたんですが、


なかなかどこにもご理解されなかったのでした。


‥‥


まァ、鳥のオペレッタ「里子の縁結びの後家」制作に踏み切る前に、


おれなりに山の魅力をビデオで説き明かそうとして、


いくつかの山岳ビデオを手がけましたね、


先に公開した「ある一人の見た雲上の縦走路」(英語題で'The Long Trail over Clouds by a Trekker')、


本編のほかに、


ほらァ、去年国内向けに先行公開ずみの、


山岳ブラックコメディシリーズ「畜生殿下の山登り」も制作したんでしょう。



(-ε-)




今日はめっきり寒くなりよったんねぇ‥


今朝、伊豆の山塊、富士山、丹沢山塊、道志山塊、高尾山などの山なみが


きれいに視認されましたが、


残念ながらDVカメラが故障中で、解像度の悪いDC動画で


我慢しなくっちゃいけなかったのでした。


残念!



(*^_^*)



でも!


46歳(正確には47歳3ヶ月まで)の登山成長記録をドキュメンタリー大長編にまとめあげた、


「たった四ヶ月で丹沢主脈縦走を果たした男 46歳の登山成長記録・139日」で、


実にため息が出るくらい美しい山なみのビデオ映像をフルに駆使してありますから、


ユーチューブへのアップロードのために


分割編集しているうちに、


その不満が解消されたくらい!


(*^_^*)





‥‥


そうだね、決行篇で徐々に明らかにしていきますけど、


7世紀以来の山伏たちが丹沢山塊にどんな世界観を抱いてきたか、の一端たりとも


ヒヨドリの語り部ヤマノベに扮しておれの語りで


知って下さればありがたいことですねぇ。



(*^_^*)




‥‥


必ずしもおれちゃん、アルピニズムに批判的ではありませんよ。



7割ほども山がちな土地柄の、わが国の山の魅力を日本人に再発見させ、今の大衆化の先駆的な存在となった近代アルピニズムの父、


W.ウェストンの偉大なる寄与ぶりも否めませんし、


そして、彼の案内役となった怖るべき足の持ち主、上條嘉門次の存在も大きいですけど、


‥‥



こうも当たり前のように、海外の山を誰でも登れるようになった今、


山を登ることの意味を改めて問い直さなくてはいけませんよね。


野鳥を追いたい一心で山を登り始めて、


徐々に山そのものへと関心が拡がっていったこんクソエロオヤジが、


自分のトレッキングから得たポリシーが、


「たった四ヶ月で丹沢主脈縦走を果たした男」準備篇の最終パート、


ユーチューブにアップしといた'A Man Sprang into a Fine Trekker_preparation(14)の


最後の字幕に尽くされていると思います。



「人は山を登って物語を作るのではない。山の中に秘めた物語を感じとるのだ」



でわァ、


どーぞお愉しみにしてくださいまし!



(*^_^*)



画像



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