ポルトガル人も自国の詩の真価に気づかなかったんだよ、

おれのフロルベラ・エスパンカの詩朗読を聴くまではね。。


( ̄~ ̄)ξ



現にPimさんが個人メッセージでこう言ってくれたんだよ、


「(おれの一夜漬けのポルトガル語勉強で朗読したことに)あんぐりぃ~(゜Д ゜)


‥今までは、ブラジル人俳優、ミゲル・ファラベラが、


どーもなァ、フロルベラ・エスパンカの詩はメロドラマ的な性格が強いんでしょ、


ぼくらの目から見れば。


彼さえも目をくらまされ、


そーゆーふーに朗読してきたフシがあるよなっ。。


君の朗読は、実に、エスパンカが生きてた当時(1880年末ー1990年初)の姿に戻って、


ぼくを彼女の詩の行間から聴こえてくる声に集中させてくれたんだァ!」


と。


(どうも意訳が過ぎてすいましぇん‥


だいたいそーゆー内容ですぅ)


( ̄~ ̄)ξ




現代的な、どうも彼女の苦悩と狂気を全然顧みない、メロドラマとして解釈される、


分かりやすくいいゃあ、


現代の大衆恋愛小説、ハーレクインの安直な女性像として


ずーっと誤解されてきたエスパンカの人となりは、


まさにポルトガル人でもない、世界標準の超絶的朗読術を誇るおれちゃんの


朗読で、


当時そのまんまの姿で蘇えて、


恋の狂気に走らずにいられない高貴な精神を持つ女性に生まれ変わったわけ。



‥‥


安直な解釈を許してくれない、彼女独自の韻律、作詩法に、


おれちゃん、ひっかかって、


格闘してきて、


ほれぇほれぇ、


ああいう詩朗読になったんだァ。




‥‥



どこの国もおんなじなんだよ、


てめぇの国の詩人の真価に気づかない、


大衆受けする解釈に安んじちゃ~うってことよ。




早い話。。


おれちゃんの詩朗読は、「詩朗読のグレン・グールド」みてぇ=なもんさ、


ドイツ人でもない、カナダ人のグレン・グールドが、


J・S・バッハ「ゴールドベルク変奏曲」を現代に見事としかいいようがない演奏で


蘇らせたのと同様に。



画像




≒(-σ-)≒

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