’Delight’女性ヴォーカリストver.歌い下ろし‥

この曲はあくまでもポップス向けに書いたもので、とりわけて深い意図はないけど‥


’Delight’女性ヴォーカリストver.歌い下ろし


http://peevee.tv/v/45ylba



ポップスのあるバイリンガルな女性ヴォーカリストの歌声が気になってね、


黙っているのに忍べなくなってね。


まぁ、えらそーに言っちゃなんだが、


おれの耳って、まるでMR検査の機械みたいで、ひとの歌声を聴くと、


どの筋肉を使っているか、インナーマッスルまで断面図がありありと見えちゃうんでね、


「その筋肉を使えばもっとうまくなるはずだが‥


本人も意識していないから、しゃあないか。


ほっといてやろうか!」


といつも思ってて、困っちゃってるんだ。


ですから、黙って聴くことにしていますよ、


おれの特異体質をここまで芸術的に磨き上げてきたおかげでか、


ボイストレーナーとしても世界超一流なんだぜ。




マンガ好きな諸君に分かりやすくゆーと、


おれって、まるで地上最強の生物、範馬勇次郎みてーに、


ひとの発声器官の断面図がありありと見えちゃって、そのひとの声質を盗んじゃうんだ。


でも歌というもんは、上手なひとも下手なひとも楽しく歌えばよい、と思っています。


‥‥


よりによって、おれの大好きな巨乳っつー音楽に関係ないことで


まぁ売れているのはご結構ですが、


彼女の歌声を初めて聴いて、欠点がありありと分かっちゃったんだ。


「彼女自身、気づけばいいが‥


あるいは誰かに指摘されて、それを直して欲しいがね。


どうせ伸びしろのない歌手だから、ほっとこう!」



せっかくの才媛だから、おれの親心としちゃ、勉学のほうが大事だと思いますが、


新曲を聴いてみて、


「まだその欠点が直らないのか」


と実に困っちゃったんだ。


バイリンガルで英語、日本語の両方とも話せるのはいいけど、


ただリズム感が悪いばかりに、余分な息が出て、言葉がうまく乗らないフシがある。


ですから、おれの親心で、


他サイトで公開中の動画に使った自作曲’Delight’を、新たに女声で歌い下ろして、


アップしときました。


はたしてお手本になるかどーか分からんがね、


リズム感を根本から鍛え直したほうがいいと思います。


そうすれば余分な息が出ずに、言葉と音がしっくり合って、よい響きになるはずです。


‥‥


まあ、誰だって自分の声に合う曲を探すのが難しいしね、


おれの同じ曲を男声と、女声で歌い分けたのをじっくりと聴いて、


自分の歌声のどこが悪いか、ちゃんと自己分析して欲しいです。


はっきし言って、君は「伸びしろのない歌手」ですから、


とうてい今後の成長に期待が持てない。


でも若いうちは失敗を怖れずに、いろんなことにチャレンジしてもよいから、


おれの親心からの忠告を無視して結構です。


それでも歌い続けたいんなら、


いったい自分の歌のどこが悪いかを、しっかりと分析する姿勢だけは持って欲しいです。


君はとても頭のいい女性ですから、


おれの秘書兼セ○レになって欲ちいくらい!



‥‥



プロのボイストレーナーが言ったんよねぇ、


「好きな歌手の歌声ばっかし真似してはいけない、


自分に合った歌い方を見つけられないから」


と。


おれ、それを聴いて「そう!そう!意外とそのことを分かっていない奴が多いんだ」と


強く同感したくらいです。


まぁ、おれちゃんみてーな化け物は別格として、


発声器官のどの筋肉、それ以外のどの筋肉をどう使うかは、人によってまちまちなんですからね。


伸びしろのある歌手とは、本人のまだ意識していない筋肉を使って、「120パーセント生かし切れていない」途上にあるってこと。



すなわち潜在能力に目覚める前の、可能性豊かな状態ですよ。


反対に、おれちゃんの耳のMR検査っつーか、


「こやつ、無理に余計な筋肉を使って声をふりしぼっているんだな」


と見抜いた歌手たちが数知れず消えていったことか。



断わっておくけどさ、


おれの耳って、頭で考えるより先に勝手に働いちゃって、


容赦なくもひとの歌声の断面図をパッと鮮明に映し出しちゃうんだよ。


決しておれのせいなんかじゃないよ!


恨むなら、ほら、空の上にいらっしゃるお方にしてよね。



黙っていればよかったのに、


君はまだ若いからなんだよ、いくらでも道が残ってるんだ。


現にこう申し上げているだけで心苦しいんだよ。



‥‥


エロオヤジのたわ言ですから、くれぐれも気にならずにね。



パワフルな歌唱力、そんなの、音痴野郎どもの言うことなんだから、


おれちゃんの耳はおれちゃんの意志にもかまわず、


勝手にひとの歌声を解剖しまくって、困ってるくらいなんだ。


‥‥


やっぱ、エロオヤジでいたほうが分相応ですかねぇ。




どうも失礼つかまつりました。


自分の音楽を聴く耳をもっと鍛え上げていきたい、と熱望されているお方々になんらか参考になったら、


こんな嬉しいことはありませんよ。


どーせブログは信憑性が薄いメディアなんだからね(`_゜)b



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