全世界向けにあの‥伝説の名作「川辺の魔女とその末裔たち」順次公開!

おれっちの作劇術って、てめぇから言っちゃなんだがね、


すっごいんよねぇ~、中学生の頃から学生ノートに鉛筆で100ページの長編漫画を書いて、


クラスメートたち、ほかのクラスの間でも回し読みされたくらいで、


おれのストーリーテラーの才能がすでに開花してきたんのさっ


☆(´+Ω+`)彡



実にいろいろと、あちこちと、


てめぇの興味の赴くがままにつまみ食いしては、


芸の肥やしにし続けてきたんよねっ‥



それにしても、野鳥、虫などを俳優に使って、


世界で前例のない鳥ドラマシリーズを確立しようとは思わんかったね‥



ん?


おれちゃんの「人間」の枠組みをあざ笑うように悠々と越えちゃ~う演技力って‥


どーやらハリウッドの名優たち、


てめぇ=!!


ええ度胸じゃねーか!!


いっぺんおれと共演してみろ、食われるか食うかだじぇいッ!


とYouTubeでの動画を見ては怒ってらっしゃるんじゃないかぇ~。


(` Д ´;)


いいじゃね=か!胸を借りてガチンコ勝負と行こうじゃね=か!


(` Д ´;)



ニッポンの皆しゃまに悪いけど、


テレビに出る皆しゃまの演技を、声とともにちょいとチェックしては


「ど下手っぴぃ」


と切り捨てるほどでぇすからね、


こう言っちゃったら、やっぱ袋叩きに会うんでしょう‥


(` Д ´;)


それはともかく、


まさか、実を申しますとね、あのシリーズ名「ふんっ!鳥の王国で~す。」は、


野鳥に声をかぶせると面白いじゃないの、と軽い気持ちからつけましたが、


なんつーか、相性が抜群に良過ぎたかしらん、


足かけ5年、ほとんど唐井芸術の十八番、いやライフワークになっちゃったりして‥


そういうものになろうとは想像だにしなかったんだった。


「ふんっ!鳥の王国で~す。」を思いついたのはね、


下を通りかかる人間さまの頭などにかまわず、


ふんっ!と便を落す野鳥の気ままに生きる姿勢がいいなァ‥


地球上で邪悪な存在と化してきた人間さまに、


絶滅のふちに追いやられようともしぶとく、しぶとく生き抜いて、


「鳥の王国だ~ぃ!人間よ、まいったかっ!」


とふんぞり返る姿が高貴に映ることか‥


なんて軽い気持ちからつけただけですよ、深い考えもなくね。


‥‥


まぁ、みずから「偉大な失敗作」と認めてる第三話、ツバメのジャン・サガを作っちゃって、


これまで「軽いコントでいいだろう」と軽く考えた自分を本当に恥じて、


「こんなちっこい鳥の中に偉大なる物語が埋もれていたとは!」


と本気モード200パーセントになったんだよぉ、


本当に人間ドラマに負けない、鳥ドラマを創らなくっちゃ、とおのが想像力をふるって、


ふだんはよく見かける、ありふれた野鳥の中から人間を驚かせる物語を紡ぎ出そうとつとめてきたんよね‥


日本映画界に冷遇されてきたおれの脚本家のすぐれた力量を、


何より物語ることにも、


ツバメのジャン・サガの冒頭の台詞、


「ぼくの名はジャン。ぼくらの巣はほかの鳥の巣とは違って、ニンゲンに城壁を借りたものである」


この野鳥の生態に即して、人間のみならず、種間を越えた普遍的な語りの一端がのぞかれるんじゃないかな‥



‥‥


嬉しいですね、動画投稿・共有サイトを変えても、


こうも熱心にご視聴いただけるとは。


おれっちの鳥ドラマシリーズのファンたちにこう感じて貰えたことだろうよね、



「野鳥に声をかぶせて演技するにしては、


別に押しつけがましくもないし、そればかりか仮面をかぶったみたいに無表情な野鳥が


とっても生き生きと動いて、人間のことばをしゃべることに何の違和感を抱かせないなんて!!


何より話自体が面白いっ!!


こんなに身近にいるのに、ああ大変苦労して生きてんだなぁ‥」


と種間を越えた「共感力」にひたって頂ければ


制作者冥利に尽きます。


☆(´+Ω+`)彡


あ!


去年大好評を博した「川辺の魔女とその末裔たち」の第一回がYouTubeでもう公開されます。


順次にアップロードして公開して行きますからね、


どうぞ、唐井流鳥の世界をご堪能して下さいませ。


☆(´+Ω+`)彡



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