おれちゃんの嫌いなもの‥

おれちゃんの嫌いなものを挙げようか。

国連、国家元首、外国要人、‥からっきし無能なくせに有能ぶってるお偉方ども。



だからやっこさんらは地球大破滅をまねく邪悪な存在なのさ。


やっこさんらに国の将来、世界の未来をまかせちゃ、人類絶滅の運命はどのみち逃れられない道なのさ。




でわぁどーすりゃいいんだ?


つまり国際政治なるものは、国家間で動くものだから、情報通信の発達、「情報大爆発」時代の波にうまく乗って、

そこから地球政治へと脱皮させればよい、と思うんだ。


すると国家は最高意思決定機関の役割がうすくなって、たぶん今のところ小さいだろうが、NGOとか、国境を越えた団体の役割が大きくなって、


地球政治の重大なスタンドプレーヤーになっていけばいい、と考えるけどね、


残念ながらその動きを邪魔してるのは、ほかならない、

冒頭に挙げたおれちゃんの嫌いなものなんだ。




それどころか、自分たちの役割が小さくなることへの本能的な恐怖を抱いて、

これ見せよがしに「有能ですぞ!地球の未来を肩に担うのは私たちですぞ!」なんやか言いはやし立て、


核兵器保有、戦争、大量殺戮兵器などを見せびらかし、

「これら暴力を独占していいのは私たちだけなんだぞ!」と

脅迫まがいの真似を繰り返し、


国際政治からの地球政治への進化を阻害しているふーに見受けられるんだねぇ。



もちろんその進化で一番困るのは、国家の集う唯一の機関、国連なんだよ。



まったく無能なくせにいちおう役に立っています、といわんばかりに振舞って、

あげくに前の事務総長の狂った野望、


「すべての国は国連にしたがえ!」

なんてものを持ちながら、本当にずるがしこい逃げ道、

すなわち「国連は国家を超えた存在ではありませんから、最終的に国家間の協議で意思決定が行われます。私たちはその決定にしたがうだけの下僕、国際公務員に過ぎません」

なんて逃げては、なんとか延命してきたんだ。



えらそーに世界遺産を認定するといいながらも、未来に残すべき世界遺産を見分ける目を持っていないんじゃないの。



とにかく国際政治はダメなんだ。


ケッ、ノーベル平和賞なんざ、無意味なんだぜ。



地球政治、か。


そんな夢みてーなことが実現するかどーか、悲観的なんだ。



現に国家連邦型、国家権力の一部を委譲した超国家的な存在、‥なんか国家という怪物的な存在を巧妙に延命させるための手口がなされちゃいるけど、


これからの未来を担うことになる奴らは、まだしも国家の亡霊に取り憑かれているんだ。


統治権の分散、っていうか、


拙作「パラレルワーズ07」を再読していただきたい。


http://seijikaraiscornucopiae.at.webry.info/200711/article_3.html


人類絶滅の最終兵器、核を入手した人類とか、

「世界を屈服させる力」、そして世界と個人の隠微な力関係‥

そのあげくに、「世界を誰にも支配されないように、その力を使わないのが一番正しい使い方」という結論に達しちゃうんだよねぇ。



じゃあ、現実の世界はなんだよぉ?


まったくてんで勝手に世界を支配するのが誰だとか、決めつけて、いがみ合ってばっかりいるんじゃないの。


これが民主化ってかい。


ですから、おれがそんなことに巻き込まれるのは真っ平ごめんこうむるんだ。



いっそ、無能、無策、無責任を絵に描いた国家元首、国連たちに勝手にやらせて、いっぺん地球大破滅、人類絶滅の瀬戸際に立ってみればいいんだ。


そのとき初めてやつら、目が覚めるはずなんだがね、


ダメなんだぜ、連中は劣化した人類の代表ぞろいだからな。



おれはもうこん世に希望を抱いていないよ。


マスメディアどもよ、

いいかげんにしろ、と言いたいんだ。


いつになったら、おれの音楽、芸術が日の目を見るんだよぉ?


「運用上の問題」として片付けようものならば、おれ、納得しないんだ。



そんなインチキ制度を撤廃しちまえ!


マスメディアが全人類の敵の肩を持っている姿なんて、吐き気がすらぁい。



マスメディアはえらそーにジャーナリストと言いながらも、その義務をとっくの昔に放棄し、権力の言いなりになって、

民衆の不満をガス抜きしているだけじゃないの。



また暗い話ですまない。

読んでくださってありがとう。





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